ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年10月31日
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カテゴリ: 日記

今日は野球部と、冬期間の体育館の使用について話し合いを持った。去年はさんざん揉めた経緯があるので、今年の父母会長一人では心配だったので、私も同行することにした。去年の経緯は私も父母会長から聞いていて、少なからず憤慨していたので、野球部の主張とは違うことを、あらかじめ歴代の父母会長に聞いて準備を万端に、交渉に臨んだ。
言いたくはないが、野球部の主張を全部聞いていたら、まるで体育館は自分達のためにあるかのようだ。先方の監督の都合が悪いから時間をずらして早くして欲しいと言うから、仕方ないですねと譲ったら、まるでそれが既得権益かのごとくに、何でドッジ部が急に時間を変えるんですか?と、逆でしょう。そちらの都合に合わせて譲ったんだから、事情が変わったのなら元に戻せよ、と言いたくなる。と突っぱねても良かったのだが、野球部のコーチとは古くからの知り合いだし、同じ学校の
中のクラブで揉めても子供為にならないので、どうしても欲しい期間だけは貰って、後は公平に分け合うことにして、丸く話しを納めた。俺も丸くなったな、と思ったね。4~5年前なら多分、白黒はっきり付けようぜと、双方の歴代の父母会長を呼んで話しを付けただろうな。
明日の練習は、うちの息子達にOBを集めて貰っている。何て言ったって私の宝物は、7年間の間に教えた子供達だ。チームのピンチに全員集合と言うところだ。






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最終更新日  2008年10月31日 21時31分50秒
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