ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年11月21日
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カテゴリ: 日記

子供の親として試合を見ている分には、お客さんでいられるので楽なんだけど、運営に関わるととたんに状況は一変する。十人十色で色々な人がいるので、全ての意見を聞いているとと、頭がパニックになりそうになる。協力的な人もいれば、そうでない人もいる。しかし、協力的でないからと言って、排除するわけにも行かず、結局は協力的な人にお願いして回していくしかなくなってしまう。ストレスばかり溜まって本当に損な役回りだ。
全ては子供達がやりたい事を思い切りやらせてあげたい、その気持ちだけでやっている。別にどこからも報酬も手当も出る事も無く、やって当たり前、出来ないと何を言われるか分からない。
私も同じような立場だが、私は自分の子供がいないので、けつをまくってばっくれる、と言う最終兵器を持っているが、父母会長にはそれすらない。出来るだけ多くの父母が、自分の出来る事で良いから、ちょっとだけ部の運営に協力して貰えると、役員の負担が格段に軽くなるんだが。部員が増えた現在、機会を見つけては根気良くそういった事を、父母に訴えていこうと思っています。





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最終更新日  2008年11月21日 20時27分49秒
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