ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2008年12月16日
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カテゴリ: 日記


日曜の試合では、ルールの理解度の点で何点か気になる事があって、試合の途中や終わってから、両チームの選手に説明をした事があった。先ず1点目、アウトになった選手が内野から出て行く時、どこを通って出て行くか?センターラインをまたいだら反則、と言う事はよく分かっているが、案外盲点なのは直近の相手外野ゾーンから出ても、同じくアウトプレーの反則を取られる事。日曜にあったのは、ルーズボールを追い切れずに線を踏み越した子が、相手外野にやられた際、そのまま相手外野ゾーンから出て行ったケース。当てられたボールが内野に戻っていたので、アウトプレーでボールの支配権が移るところだ。
次にこれはよくある事だが、一度のアウトで二人が出て行くケース。最終試合にうちのチームがこれをやってしまった。本当は11-6で勝っていた所だった。たとえ間違いだとしても、一度自分の意志で外野ゾーンに入ってしまったら、相手の反則がない限り戻れない。アタックが二人に当たる事は良くある事なので、どちらがアウトか判断がつかない時は、審判のコールを聞く。番号のコールが無い時は、顔を見てどちらがアウトか指示を待つ。それでもコールが無い時は出ない。それを徹底するように、両チームに説明した。アウトコールを受けて出ないのは、ずるいように思えるが、主審のやるべき事でアウトコールにおいて、番号をコールするのは必須であり、それを怠る主審に責任の第一がある。確認を求めた選手に対して、それでもコールしないのであれば、もはやアウトコールそのものが無効であると言われても、文句は言えないと私は審判経験者として考えます。その時の両審判には直接言わなかったが、ちゃんと番号をコールしてね!と言う事です。主審が次のプレーで流してしまったら、副審が補佐しなければ試合は流れていくので、副審は忙しいんです。そろそろ、体力が尽きてきました。明日無事会社に行けて、ドッジの練習も行けるよう、今晩は早く寝ましょう。





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最終更新日  2008年12月16日 21時11分52秒
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