ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年01月15日
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カテゴリ: 日記

あの試合は、相手はエースアタッカー1枚で、対角のアタッカーがいないのが分かっていたので、内野に入った時には守備ラインを外野に下げ、さらにカットマンを2枚入れてこぼれ球を拾う。攻撃では、守備が良くないのが分かっていたので、真っ先に内外野で挟んでやっつける。外野に出したら、カットマンがべたでマークしてサイドに追いやる。狙い通り相手はパスを通せず、サイドのエンドまで落ちてパスを貰うしかない。そこからアタックは出来ないので、仕方なく内野に戻すか、センターまで戻ってアタックしかない。戻る間に時間を取るので、守備ラインは下がる時間を充分取れ、ワンステップの10メートルアタックを余裕でキャッチする予定だった。
ところがである。そのアタックを取れずに3度も戻られる体たらく。だって、守備ラインが動いていないんだもん。何の目的でどう動くのか、全く理解していない守備ライン。司令塔が機能しないとこうなると言う、典型的な悪い見本だった。前日の練習で、想定練習を行って守備ラインを上げ下げした事は、一体何の意味があったのだろう。練習でやっていない事をやれと言ったのなら、私もこんな事は言わないが、これが出来なきゃ勝てないと何度も説明して、実際に練習した事を全く出来なかったので、こんな悲しい事はない。
去年のチームにも同じ事は口を酸っぱくして言ったので、多分他のチームにも共通する永遠のテーマなんだろうな。でもこれをマスター出来なきゃ、上には行けない。これから、何とかして身に着けられように、練習を積み重ねて行くのみ。





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最終更新日  2009年01月15日 20時46分04秒
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