ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年01月25日
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カテゴリ: 練習試合

エスコートカップに向けての最後の調整をするべく、3チームでの練習試合に行って来ました。今回は本番で当たる中央キッズとやるので、色々な意味で勉強してきました。

結果は以下の通りです。
1.豊幌ファイターズ○ 7- 6 ×神風クレインズ
      サドンデス 7- 7
2.豊幌ファイターズ× 4- 6 ○中央キッズ
3.豊幌ファイターズ× 5- 9 ○神風クレインズ
4.豊幌ファイターズ× 9-10 ○中央キッズ
5.豊幌ファイターズ× 6- 8 ○神風クレインズ
6.豊幌ファイターズ○ 8- 6 ×中央キッズ
7.豊幌ファイターズ× 5- 6 ○神風クレインズ
8.豊幌ファイターズ○ 9- 6 ×中央キッズ
8戦3勝5敗 内野53-57

最初に言い訳をしちゃうと、今日はキャプテンを始め、両カットマンとレシーバー1名の計4名のレギュラーを欠いて、特にカットマンがいないので試合になるのか、始める前から非常に不安だった。
いない者はどうにもならないので、いるメンバーでどこまでやれるか?色々とテストを兼ねて、ポジションを動かしてみた。一人外野で行くのか?それとも二人外野にするか?二人外野の場合どの組み合わせで行くか?試したい事はいっぱいあって、もう2試合はしたかったな。
正直言って、今日のメンバーでこの結果は私の方がびっくりしている。相変わらず終盤の競り合いに弱くて、残り3秒に外野から食らって逆転負けや、残り1分で3人リードしていて逆転負けなど、見ていて目を覆いたくなるような試合があって、進歩していないなと思う事もあった。しかし、今日の参加3チームが共通の悩みを抱えていて、それを客観的に見る事が出来た事は、選手達にとって良い勉強になったろう。終盤に成績が上向いたのは、そこが分かった証だと思う。
それにもう一つ、カットマンがいないチャンスに、新たにカットマンを実戦で試す事が出来た。それも、アタッカーをやりながら相手を見てカットに入る事を、選手の判断に任せてやらせてみた。最初からカットマンのポジションに入れると、緊張からか上手く行かなかった子も、弱みを見せた相手には優位な気持ちで出来るせいか、良いプレーを何度も見せてくれた。
怪我で休んだカットマンの子は、試合を見ていて歯がゆかったに違いない。試合中に味方のボーンヘッドに対して怒る怒る!守備ラインや、カットマンのポジションに対する指示など、ベンチで必死に声を出していた。今日だけ取ったらチームにとってマイナスだったが、長い目で見ると絶対にプラスになると感じた。

今日浮き彫りになった課題を、あと2週間の練習で一つでも克服していこう!光が少し見えてきた一日でした。






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最終更新日  2009年01月25日 14時29分15秒
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