ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年01月26日
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カテゴリ: 日記

昨日の試合は主力選手を欠いて、テストの色合いの強いゲームになったが、思わぬ成果が得られた試合が何試合かあって、この先に希望が持てる結果が得られた。



2人外野の時のサイド攻撃も良く機能していた。あれがあるので、2人カットマンに付かれても外野のセンターにパスを通せた。ただ、出来る子が決まっていて、それを考えると外野はある程度決まってくるのかな?

昨日も試合の途中に、タイムを掛けて審判講習をしてしまった。外野の子がボールを取る前にラインを踏み越したのだが、これは審判の資格を持っている人間でも往々にして間違える事例だ。父母が線審をやっているので、ルール的に難しい判定を責めるのは酷だ。会場みんなに説明する形で、正しいジャッジを示してあげれば、本人も恥をかかないで済む。現に試合が終わってから、そのお母さんはルールを聞きに来てくれた。なかなか時間を取って線審講習が出来ないので、そんな形でもルールを理解して貰えれば、参加した全員の財産になるだろう。昨日の試合で感じたのが、なかなか笛を吹く勇気は出ないものだ。それはやはり経験を積む事で克服するしかないのは、選手達と同じ事と言う事だ。






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最終更新日  2009年01月26日 21時01分24秒
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