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今日も鼻声で意識して力をいれて喋らないと、自分でも自分の言っていることが良く聞こえない始末。練習内容はあらかじめ考えていたので、状況を見ながらクラス分けしたグループを、全体を見回しながらコントロールする事に、前半は終始した。前半はパスオンリー。早いパス回しを目指す練習は続くが、なかなか成果として現れない。日曜の試合前の練習では、ようやく他人様の前に出して少しは恥ずかしく無くなった、と思ったのも束の間、また元に戻っていた。今日はカットマンにカットされないパス、ループまでは行かないけど山なりパスの練習を、控え組にやらせてみた。レシーバー組には、元バレー選手だったお父さんに入って貰って、頭上をギリギリの強さでオーバーしないパスを、アタッカー組にはもっと積極的にカットマンの頭上を攻めるパスを練習させた。これをマスター出来ればカットマンは怖い存在では無くなるのだが。この時期に来てようやくこの練習が出来るレベルまで、子供達は登ってきてくれた。何としても道央予選を勝ち抜いて、練度を上げていきたい。
その後はハーフコートでの実戦練習。日曜日の問題点であるラインのコントロールを、30分間レシーバーを固定して、アタッカーを色々な想定でやってみたが、やらせてみたら出来ないなあ。見ていて思わずため息が出た。コート上で色々と説明しながら、何度も繰り返したが、3年生の女の子のアタックを食らうに及んで、怒りを通り越して悲しくなった。攻めも守りもやればやるほどボロが出る。でも、短気は禁物!慌てない慌てない。俺の教え方が悪いんだ。彼らのせいじゃない。
今日エスコートカップの出欠を集計してびっくり仰天。アタッカーの子が欠席になっている。慌てて会長から親に連絡して貰い、この日だけはよほどの用事がない限りは、出席するようにお願いして貰う。勘弁してよー。練習試合と同じ感覚でいられると困るんだよー。全国大会に繋がる大会なんだからさー。何とか説得して貰うことを祈るだけです。