ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年04月11日
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カテゴリ: 日記

先週の役員との合同会議後、この一週間悩み抜きました。
監督を辞めるべきか?続けるべきか?

気持ちは辞める方向に99%傾いていましたが、子供達を残して去る事に対する心残り。
やり残した事へ対する未練。ドッジボールへの消しがたい情熱。
様々な思いが胸を渦巻いて、気持ちの整理が付きませんでした。
辞めるのなら練習が始まる前でないと、始まった後ではチームに対して迷惑をかけます。
金曜の夜、ディパーズのサッポロカップ不参加の連絡を入れた時点で、これで終わりにしようと最終的に決心しました。不参加の連絡が最後の仕事になるのは、自分でも情けない限りですが、役員の信用を得られない自分の人望の無さ、未熟さ故と腹をくくりました。

役員さんは私の事を信用出来ないのと同様に、私も役員さんを信用出来なくなりました。
先週金曜日の何者かからの書き込み。あれは役員さん以外が知り得ない情報を含んでいます。よしんば書き込んだのが本人でないとしても、そんな重要な情報を他人に漏らす人間と一緒に仕事は出来ません。我々チームを運営する者は、各家庭の他人には言えない事情を知る機会があります。現に私は何家庭から相談を受けて、自分の胸の中にしまっています。それが原因で去年は特定の個人を庇っていると、陰口を叩かれた事もありました。しかし自分が悪者になれば済む事なので、言われるままに悪者に甘んじました。今回の出来事で、この人達とはとてもじゃないが一緒には出来ない、と言う気持ちが決定的になりました。
コーチ陣を束ねられなかった事ももう一つの原因です。コーチ会議で決めた事を、直後の役員会で役員に同調されるようでは、もはや私に監督の資格はありません。

7年と一言で言ってしまえば長いようですが、私にとってはあっという間でした。私にとっての何よりの財産は、この間に知り合った多くの人、そして子供達。今でも会うと挨拶をしてくれる、かわいい教え子達。
機会があったらまたドッジボールに関わるかも知れません。私の中にまだ消えない情熱がある限り、我慢が出来なくなる日が来るかも知れません。ただ、それが豊幌ファイターズである事はもう無いでしょう。

Thank you TOYOHORO Fighters
And Good-gye forever






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最終更新日  2009年04月11日 22時18分13秒
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