ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年05月11日
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カテゴリ: 読書

昨夜は読書三昧。一気に読むのがもったいなくて、何度も読み返しては著者の言葉を噛み締めていました。読めば読むほど心に染みてくる本です。

「100%幸せな1%の人々」 小林正観著

お勧めです。

著者の名前を見る限り、宗教関係の本にも思えますが、全くそんな事はありません。細木数子の占いが無い版、とでも言うところですか。言っている事は至極当然の事、しかしその当然の事が我々凡人には出来ない。

この本に書かれている事を全て実践出来たら、それは穏やかな日常を過ごす事が出来るでしょう。自分も1歩でもそれに近づけるよう、努力してみようと思ってみます。

最近体調が悪い中にも良い兆候が。それは、自分の家の階段を、手すりを掴まずに登れるように成った事。小さな変化かもしれませんが、自分にとっては、とてもとても大きな前進です。まだ降りる時はどうしても壁に掴まってしまいますが、退院してから設置した手すりが、ようやくいらなくなりました。

贅沢を言ったらきりがありませんが、贅沢ではなく前に進みたい。それは遅くても良いから走れるようになる事。退院後のリハビリでは、もう少しで走れる所まで行ったんです。
足踏みに毛が生えた様なものでしたが、後1ヶ月リハビリを続けていたら、達成出来たような気がしています。再就職が決まってリハビリを断念したので、それ以上は出来ませんでした。社会復帰してしまうと体力的にきつくて、とてもリハビリどころではなくなりました。
おまけに当時はドッジボールの指導をしていて、土日に時間も取れなかったのもありますし。

でも今は時間も取れるようになったので、体と相談しながらリハビリを再開したいと思っています。全ては内視鏡検査次第。今週末の結果待ちです。
きっと大丈夫。

なんともないっしょ。






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最終更新日  2009年05月11日 19時27分02秒
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