ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年05月18日
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カテゴリ: 日記

建ててから16年が経とうとしている我が家。あちこちガタが来だしていますが、玄関の手すりが腐ってきました。今すぐ危ないわけではないですが、先日の土曜日に友達が勤めている鉄工所に、修理見積もりを出して貰いに行きました。

行ったらまずはパソコンの相談で、話を聞いてみた。取りあえず仕事をしようぜと言うことで、写真を見せたら身障者の場合、市から補助が出るのでそれを聞いてからにしよう。と言うことで、3分で仕事の話は終わってしまった。何でも全額出るというので、この際ステンの手すりにしようと言うことになった。

家に帰って妻にその話をしたら、市から貰った身障者の手引きを持ってきて、二人で読んでみたら、確かに生活設備の欄に手すりがある。これはラッキーかも。早速市役所に話を聞きに行こう。

建てた当初は単なる飾りに過ぎなかった手すりだが、今となっては私にとっての必需品。ウォシュレットもそうだが、障害を負った事で生活が一変してしまった。階段の手すりは、妻の父が設置してくれたので、今となってはもったいない事をしたな、という感じです。

職も変わり収入も激減して、生活ははっきり言って苦しいのが、私に限らず身障者の偽らざる所ではないでしょうか?私はまだ職があるからましですが、復職出来ない人はもっと苦しい生活を強いられているんだろうな。



身障者の心の叫びです。






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最終更新日  2009年05月18日 20時17分39秒
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