ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年06月24日
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カテゴリ: 日記

昨日の日記に書き忘れたのですが、またまた悲しい出来事がありました。

私のハンドルネーム「蕎麦職人2号」から分かるように、私の趣味の一つに蕎麦打ちがあります。いえ、あったと過去形で言った方が良いのかも知れません。
その蕎麦打ちの師匠が先週亡くなりました。
元気なおじいちゃんだったので、未だに亡くなったのが信じられません。
亡くなったことを知らなくて、葬儀に参列することが出来なかったのが残念です。
昨夜、妻とお参りに行って来ました。

94歳ですから大往生と言えるのでしょうが、やはり残される方はやるせないですね。
ここの所近所に不幸が続いて、それでなくても落ち込みがちな気持ちが、更に落ち込んでしまいそうです。

ここは一つ、蕎麦を打つことに挑戦してみようかな?と言う気持ちになりました。
普通に考えたらこの手の状態では、繊細な感覚を必要とする蕎麦打ちは、とても厳しいと言えるでしょうね。
でもダメ元で挑戦してみようかな?
幸い7月になったら時間は出来ることだし。

後ろ向きになったらダメです。常に前を向いて何かに挑戦し続けたい。

仕事でも趣味でも。






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最終更新日  2009年06月24日 18時37分04秒
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