ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年08月08日
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カテゴリ: 日記

6月から見積もりを取って動いていた手摺りが、先日やっと取り付け工事を終えて使えるようになりました。

こんな感じになりました。

SBSH0053s.jpg手摺り使用後
       使用前                       使用後

外階段はこんな感じ。錆びてもげそうになっていたので、交換の運びになりました。

次は内階段

中階段1中階段2
ぐるりとつなげて付けてもらいました。

この他に廊下に4ヶ所付けて貰いました。市からの公的援助はあるのですが、一工事いくらまでと言う限度額があって、結局4万円近く自己負担が出ました。
それもそうですが、工事は1回だけなので、この先何かやるとなると、全部自己負担になります。
例外は、私の障害が重くなって手帳の等級が上がった時だそうです。
何か釈然としないのは、私だけでしょうか?
援助があるだけでも有り難いですが、どうも障害者の側に立って見ていない気がします。

最近北海道では、身障者を装った詐欺事件が続発して、福祉援助を食い物にするブローカーや医師が、次々と摘発されています。人間として恥ずかしくないのでしょうか?恥ずかしくないから、そんなことが出来るんですよね。

でも前にも書きましたが、私には役人と組んでいるとしか思えません。こういった申請は、そんなに甘い物ではないんです。
重箱の隅をつつくように、細かな落ち度を指摘され何度も足を運ばされ、あげくに待たされます。
市はそんな事は無いですが、国は特にひどいです。

今度の選挙で政権が交代して、国の出先機関の意識が変わってくれないだろうか?まあ、無理でしょうね。






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最終更新日  2009年08月08日 15時53分06秒
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