ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年09月25日
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カテゴリ: 日記

昨夜の奇跡体験アンビリーバボーを見て、思わず涙してしまいました。
俺なんてまだまだです。
俺より辛い思いをしている人は、まだ沢山います。

同時にやはり医者から一生寝たきりを宣告されるような重篤な頸椎損傷から、立ち上がって歩けるようになれる人はいるんだ、と言う事が分かって自分もあの人のように、もっと前を見て進まないといけないと感じました。

実は今日の昼休みブログを検索していて、私より遙かにひどい状態の頸椎損傷から、何と8年掛けて歩けるまで回復した人のブログを見つけ、申し訳ないですけど昼からずっとその闘いの記録を読んでいました。

重ねて言います。俺なんてまだまだです。

そんな気持ちを知っているかのように、今日の帰り際上司に呼ばれました。
やはり上司は普段の私の状態を観察していたようで、体の調子はどうだと尋ねてきました。他人から見てもあまり良い状態には見えないのでしょう。
来月また休職の可能性を示唆されました。
最終的な判断は社長が下すのでしょうが、やはりショックでした。

仕事が忙しくないので、今の内にしっかり体を治すように、と言う会社の気持ちはとても有り難いのですが、その内リストラされそうで不安です。重度の身障者を雇う事で、会社にもメリットはあるので雇って貰っているのでしょうが、業績が悪くなった時に真っ先に切られるであろう事は、私でなくても想像がつきます。

くよくよ考えてもどうなるものでもないので、私は自分の出来る事を精一杯やるだけです。

下は見ない!前を向いて進むだけ!






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最終更新日  2009年09月25日 19時33分29秒
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