ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年09月30日
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カテゴリ: PC

今日も昨日やり残したノートパソコンの分解をしました。

2台あったのですが、1台目のIBMのノートにすっかりはまりました。
比較的新しい(と言っても15年ほど前のモデル)ので、中身は今のノートとあまり変わりません。仕事を忘れて、完全に趣味の世界に浸っていました。
HDDはとうに取り出しているのに、面白くてどんどん分解を進め、とうとう完全にバラバラにしてしまいました。それを元に戻すのがまた面白いこと。
仕事中に何を遊んでるねん。
いやいや、こういった一見無駄のように見える事の積み重ねが、後の仕事に生きてくる日が来るんです。多分…。

2台目のNECのマシンは20年どころでない、正真正銘の骨董品でした。会社を立ち上げた部長が、前の会社から使っていた思い出を話し出し感慨に浸っているので、機械とは言え歴史が刻み込まれた、会社の記念碑なんだと私も思えてきました。
これは当時で50万円近くしたそうで、分解したら今の10万円パソコンとは根本的に違う、しっかりした無駄のない作りと、技術者の情熱みたいな物が伝わってきて、昔の物は違うんだなあと妙に感心しました。

古いノートパソコンを3台分解して、何かパソコンの歴史を垣間見た気がしました。ちょっとオーバーか。でも、古いほど作りがしっかりしていたのは確かですよ。

自分も若い人から、しっかりした人だ!と思われるように精進しなきゃ。






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最終更新日  2009年09月30日 19時49分00秒
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