ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年10月01日
XML
カテゴリ: 日記

今朝は濃霧。北海道で言うところの「ガス」がかかって、電車が遅れました。
満員で座れそうもないので、次の電車にしました。
所が次の電車も混んでいて、優先席には先客がいました。
お婆ちゃんだったので、端を譲ってとも言えず真ん中に座りました。
これが今日の苦難の始まりでした。

出発して間もなくガスも晴れてきて、電車は遅れを取り戻すべく飛ばし始めました。明らかにいつもと比べて運転が荒い!
急発進・急ブレーキで、体を真っ直ぐ保持出来ない私は、何度も座席から転がり落ちそうになりました。

そんな時ふと頭をよぎったのは、あの福知山線の脱線事故でした。
きっと事故を起こした運転手も、今日の運転手と同じ、いやもっと追いつめられた心理状態だったのでしょう。
電車の運転手も大変です。
でも、乗客の命を預かっている、と言う事を忘れないで欲しいものです。
今日にしても、あまりにも荒い運転をされると、電車の中で転倒事故が起こる可能性がある事を、頭に入れて欲しい。電車に乗っているのは、元気な人ばかりでは無いのですから。

気象条件で遅れるのは不可抗力です。
運転で事故が起こるのは、人為的ミスです。

防げるミスは防いで欲しい。
小さな、でも大切なお願いです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月01日 19時30分42秒
コメント(4) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: