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今日は臀部の痛みから左足に力が全く入らず、
歩くのが危険なので会社はお休みしました。
テレビで「笑う警官」と言う映画のCMを見ていたら、
ふと思い出した事があります。
あの映画は、北海道警察の不正を暴いた小説を映画化したものですが、
私自身が、道警の不正を体験した事があるのです。
私はどういう訳か事故の現場に立ち会う事が多いんです。
ある時、物損事故に出くわしましたが、第1当事者(悪い方)が
その場を立ち去りました。
私はすぐに当て逃げ事件として、警察に通報しました。
警察が到着してすぐに相手が戻って来て、
「逃げてなんかいない、ちょっと用事があったので、
そちらを終らせて来ただけだ。」と言い訳を始めました。
だけど、現場維持も被害者救護も通報も、
やるべき事は何一つしていないのは事実なので、
警察も当て逃げの線で捜査を始め、
私も目撃者として何度か調書を取られました。
その時は何とも思いませんでしたが、
数年後、問題の道警不正事件が発覚しました。
その騒動の最中、私はまた事故に遭遇しました。
今度は目の前で女性が車にはねられました。
赤信号で止まった私の前を渡っていた女性が、
信号を無視して突っ込んで来た車にはねられたのです!
私はすぐに被害者を自分の車に乗せ、
50m程前に止まっていた加害者の車に行き、
加害者を現場に連れて来ました。
程なく到着した救急隊員に、事故当時の様子を聞かれ、
「信号は青だった」と言っている加害者に対して、
私は「何を言っている!俺が赤信号で止まっている所を、
お前が抜いて行ったんだろうが!」と怒鳴りつけました。
やがて到着した警察に対しても、同じ事の繰り返し。
結局裁判に持ち込まれる事になったようで、
私は何度も、警察に呼ばれ調書を取られました。
そこで分かったんです。
善意の協力者に対しては、費用弁償が出る事が。
前回と全く同じ様に警察に呼ばれ調書を取られましたが、
前回は全く口にしなかった費用弁償と言う言葉が出てきました。
もちろんその事は、その場で警官に言いました。
警官はバツの悪そうな顔をして、「そう言う時期もありました。
しかしこれからはそう言った事が無いようにします。」
滅多に出来ない体験をさせて貰いました。
久しぶりの更新です 2016年03月17日
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秋 2015年10月25日