ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年11月29日
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カテゴリ: 読書

先日の私が電車で座れなかった事を、
子供達と話し合ってみました。

幸いうちの子供達は席を譲ると言ってくれました。
まして、座れなかった私を睨みつけるなんて信じられない。
一体何を考えているんだ!とも言ってくれました。

我が家は、祖父・父と身体障害者を見て来ているので、
障害者に対する意識は当然違うとは思います。
でも、実際に席を譲るにはとても勇気が必要です。
あとは、その気持ちを実践できるか?でしょうね。
実践できる勇気を持っている事を信じています。



ちょっと、いやかなりマニアックな本を読んでいました。
成田 智志著 「監獄ベースボール 知られざる北の野球史」

画像が無いのが残念ですが、
私たちが今あるのは、誰のおかげか?
政治に翻弄された庶民の無力さ、
政府に立ち向かった志のある官吏。
色々と考えさせられる本でした。

トンボも昼間は元気に天窓の周りを飛んでいました。

私も元気を貰いました。






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最終更新日  2009年11月29日 17時11分10秒
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