ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年12月03日
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カテゴリ: 通勤

昨夜、諦めきれずにトンボの亡骸を置いたという
階段の手摺付近を再度捜して見たが、
やはり亡骸は見つからなかった。

その代わり、とんでもない物を見つけてしまった。

階段の窓をふと見たら、何かいる事に気付いた。

近寄ってよく見ると、何と同じ糸トンボがとまっている!

一瞬生き返ったか!と思ったが、
よくよく見ると、前のトンボより小さい。
それに妻も確かに前のトンボは死んでいたと言うので、
違うトンボだろう。

でも、何故?どうやってここに入って来た。

まさかうちで羽化した訳では無いだろうし、
珍しい糸トンボがこの時期に2匹も一編に入ったとは
ちょっと考えにくい。
???

トンボ2号 細かい事はいいや。
これはきっと幸せのトンボ2号だ。


混んでいて座れず諦めかけたが、
優先席のすぐ後ろの人が快く席を譲ってくれた。

今日も本当に「ありがとうございます」

それにしても、優先席で俺の事を睨みつけていた女子高生。
窓の外を見て目を合わそうとしない若者。

自分の力の無さを感じました。

彼らの心を解かすにはどうしたらいいんだろう?

特に女子高生は、先週席が空いた時に速攻で座って、
その後俺を睨みつけていた同じ子です。

どうにか分かってもらう方法は無いのかな?

自分の子供と同じ年頃なので、
何とか変わってもらいたいな。

余計なお世話かも知れないけど、
彼女の将来が心配です。






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最終更新日  2009年12月03日 19時15分10秒
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