ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2009年12月09日
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カテゴリ: 読書

寒くなって明らかに電車が混んで来ました。

席がベンチシートならいいんですが、
セパレートシートだと殆ど空いていません。

今朝も満席でしたが、私と同年代ぐらいの男性が、
何も言わなくても快く席を譲ってくれました。

優先席だから当然だ!なんて思ってはバチが当ります。

ちゃんと言えました。「ありがとうございます」
笑顔付きで。
自分も気持ち良くなれました。

子供達にも最近言ってます。
お礼を言う時は、「どうも」じゃなくて、
ちゃんと「ありがとう」と言いなさい。

どこまで守ってくれているでしょうね。

すぐじゃなくていいんです。




栗林忠道硫黄島からの手紙

小説ではないので、面白くはありません。
しかし、剛毅な軍人が家族への滴るような愛情を
ひたすらに切々と綴った手紙には心を打たれました。

生きたくても生きられなかったこの時代。

自分の幸せを再確認出来る一冊です。

息子は学級閉鎖で救われました。
これで今シーズン何と3回目です。

何てひ弱な若者達でしょう。






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最終更新日  2009年12月09日 19時15分06秒
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