ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2010年01月02日
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カテゴリ: 日記

今日は箱根駅伝の傍ら、救急救命24時を見ています。

とても他人事ではない場面があって、
チャンネルを変えれないでいます。

自分もああいう場面があったなあ。
私は意識があったので、麻酔をかけられるまでは覚えています。

本当に生きていて良かった。

あの時命を落としていたら、
今こうしてブログなんて書いていないだろうし、

気の置けない友達と飲んで騒ぐことも出来なかったし、

ドッジボールを教える事も出来なかったし、

子供達の成長も見る事が出来なかった。

昨日一日読んでいた本がこれです。

大津 秀一著 「死ぬときに後悔すること25」

死ぬときに後悔すること25

死に行く患者と向き合った医師の著書なので、
言葉に重みがあります。

同時に、普段の生活の積み重ねが大事なんだ。

人生はつながっているんだ。

と言う事を、改めて強く意識させられました。

去年読んでやはり考えさせられた本と、

共通のワードがありました。

それは、「ありがとう」と言う言葉。

ともすれば忘れてしまいがちな言葉ですが、

しっかり胸に刻んで、

口に出せるようこの一年を過ごしたい。

これが今年の目標です。






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最終更新日  2010年01月02日 16時07分57秒
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