ある障害者の独り言

ある障害者の独り言

2010年05月27日
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カテゴリ: 日記

昨日の日記の続きと言うか、

過去にもあった不愉快なトラブルを書いて見たくなりました。


葬儀に出席するために葬儀会場に出向きました。

きっと駐車場は混んでいるだろうと思い、

公安委員会発行の駐車許可証を持って行きました。

会場に着くと案の定満車だったので、

警備員に身障者の駐車許可証を提示して、

どこに駐めたらよいか聞きました。

すると帰って来た答えは信じられないものでした。

500メートルほど離れた大型スーパーの駐車場に駐めろと言うものでした。

何度も駐車許可証を見せても答えは変わりません。

近隣住民から抗議が来るので道路に駐めてはダメだと譲りません。

会場にいるからもし何か言われたら呼んでくれ、

とまで言ってもダメでした。

私は堪忍の緒が切れて車を置いて警備員を振り切って葬儀に出席しました。

帰りに文句の一つも言ってやろうと彼を捜したがいません。

私が会場を離れるときに後を見ると、

隣家の塀の陰から出てくるのが見えました。

翌日、私は葬儀会社に厳重に抗議したところ、

謝罪に来ましたが、状況を全く違って把握しているので、

改めて本人を呼んで対決しました。

本当はこんな事はしたくはなかったのですが、

嘘をつかれたままで解決はしたくないので、

敢えて厳しく追及しました。

嘘は全てばれて真実ははっきりしましたが、

残ったのは虚しさだけ。

人として恥ずかしくないんだろうか?

障害者だと我慢しないといけない事なんだろうか?

ほんの一例です。






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最終更新日  2010年05月27日 18時18分17秒
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