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昨日も書きましたが、そらぴょんはブラジル学校の一年生に今年なりました。毎日、宿題がでるんですが、半日しか学校に行かないブラジルですが、うちはオプションでお昼ご飯を食べて2時までコースにしています。なのでお昼を食べた後、アシスタントの先生が宿題も見てくれて家に帰っても見なくていいので助かります。特に文字の勉強で雑誌を切り抜くのとかあるんですけど、これを家に持ち込まれては困る。なぜなら、我が家にはポルトガル語の活字がどこにもないからま、宿題を見なくてもいいんだが、どんな事をしてるのかはチェックしてます。いまやっている事。太陽系(汗)っっ!そんなん理解してるんだろうか、大いに疑問です。そんなのいつ習ったっけ?はっきり覚えてませんが、一年生ではなかったよなぁ。だけど、地球と太陽とお星様、くらいの概念はあるので教えればどれが一番でかい惑星かとか、どれが一番太陽に近いか、くらいは覚えるのかな。 ま、脳のニューロンがビュンビュン伸びてる年齢ですからね。だけど、ふと思いました。これはまずい。日本語で教えてなかった。新しいインフォがポ語で入ってきたら相対する日本語も教えておかなくては繋がらない。 思わず、「ほぉら学校で習ったでしょう?あれを日本語で言うとね、水、金、地、火、木、土、天、海、冥って言うんだよ。いってごらん。」と一応教えときました。 だけど冥王星は太陽系から外れちゃいましたよね。 だから海、まで。 なんともすわりの悪い響きです。今は教える時、「すいきんちかもくどってんかい」までなんですかね~?実を言うと、わたくし、そらぴょんに以前、「マミーはな、本当は宇宙人なんやで。」と真顔で激白した事があります。そらぴょんは「うそ・・・」と疑いの目をむけたましたが、続けて、「ないしょやで。 ほんまはな、マミーは太陽系第三惑星で生まれてん。」「そらぴょんは?」「そらぴょんも。だけど皆にはないしょやで。」と言ってます。我ら親子地球にひっそりと人知れず住んでいる太陽系第三惑星で生まれた宇宙人。いつ、この太陽系第三惑星が何処なのか発見してくれるか密かに楽しみにしています。あほ~あほ~。 ハハハ。
2008年02月28日
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友人Sのブログにリンクがあったのでふと自分のブログに飛んでみました。書いたのは約1年前。あれから一年。 そらぴょんは同じブラジル学校に通ってます。相変わらず、私の前では一切ポ語を口にしませんが、宿題をちゃんとやってるのでわかってるらしい。そういえば去年の評価でクラスのリーダーだと書いてあったっけ。カタコトでもリーダーシップってとれるのか・・・。日本と違い前に出て押しの強いタイプがよしとされるのでブラジルに合ってるのかなぁ。。。引っ込み思案や大人しいと精神科に通わされるここブラジル。う~む、これを機会にブログ復活かな~~。それともまた一年後かなぁ。これじゃ日記じゃなくて年記。 ブラジルに文句を言い続けて住み続ける事、はや9年。このまま骨をうずめる星の元に生まれたのでしょうかね。とにかくまだブラジルにいてました。去年は永住するはずの友達が急に帰国を決めて帰ってしまい、へこみました。 そらぴょんと同じ歳の女の子もいたから、余計。だけど人間とは慣れるし、たくましいものですよ。本気で落ち込んだのにいま私がはまっているもの。Gackt気がついたらYouTubeを見て5~6時間。 なんてことも。写真集、本、CD買いました。いまOn the wayです。だけど、母が梱包して金額を3万5千円と書き、郵便局の人がワザワザ自宅まで「これでは税関ひっかかりますよ」と書きかえに来てくれたのに「じゃ、2万円にしといてください」と言ってだしたらしい。 そらぴょんの靴や服やいろいろ入れて一番でかいゆうパックの箱。しかも2箱。 課税決定的です。「なんでわざわざ来てくれたのに(郵便局の人が)2万円なんよ! なんでも千円でいいってゆったやんか!!!」と言うと「そんなん聞いてない」と来た。そうか聞いてなかったんか。 何回も言ったのに。先日は父が郵便物と一緒にポチ袋にお年玉をいれてきました。「ありがとう。今度帰ったら使うわ」と電話すると「そっちは円つかわれへんのんか」と来た。使えるわけなし。 「そうかドルか」と納得してた。 おい!まるでまっちゃんのボケを地でいく両親。ブラジルに来た時も日本語で話しまくり、税関チェックも大阪弁で通したまるで越前屋ひょうたのような親。ブラジルなのに「ここ日本語通じひんなぁ」とある意味、アメリカ人のような日本中心主義です。はぁ~。 税金いくら来ますかね。ガクトグッズは届いて欲しいもののお金が・・・。2万円×2箱×100%やったら。。。 ううっガクトのファンクラブ入りたいけど、さすがに親に入会手続きしてもらうのに気が引ける空夏ビーチです。はまりっぷりはヨン様にはまるおばちゃんの如くです。が、貧乏な為、CDはアマゾンでついつい誘惑に負けて中古品をしかもCDアルバム8円で買った私。ごめんね、ガクト。
2008年02月26日
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どうも、空夏ビーチです。またまたご無沙汰してました。今年は日記記入率アップだ、写真整理だと言いながら・・・。のろまでおばかな私は2月から新学期が始まるというのに土壇場までそらぴょんの学校を決めかねて人生最高に悩んでおりました。いままで入れていた日本人駐在員が通う幼稚園に通わせるつもりでお金も払って1月も通っていたのですが、ポ語習得や先の事を考えてそこは突然やめさせていきなり全くのブラジル人の学校に通わせる事にしました。ここに答えを出すまでもう夜も眠れず。31日までそこに通い、お迎えに行った時に今日でやめますと告げ、1日から新しい学校へ。ブラジル生まれにもかかわらず、私がブラジルに否定的なため殆どポ語に触れることなくそだったそらぴょんは言葉も通じない環境にいきなり入ってさぞ泣くだろうと思っていました。ところが彼女の性格なのかそれとも子供ってそんなもんなのか全くケロッとしていて「こっちのほうが楽しい」と言ってるので親としてはほっとしました。ブラジル人先生曰く、お昼をぺロッとたいらげてデザートも食べてあれっと思ったらもう子供たちの中に入って遊んでいたそうです。通じなくても身振り手振りを混ぜてお友達とコミュニケーションをとっているらしい。 一切過去は振り向かず、なんて逞しいのかと我が子ながら感心しました。いまの新しい学校に送っていく車の中、なんだか私は初めて自分がブラジルに住んでいるのだと自覚しました。いままで私はきっと架空の世界に住んでいたんだと思います。突然の変化で私のほうが戸惑い気味ですが、そらぴょんは小さいながら立ち向かっていて私も頑張らないといけないなぁと子供に教えられています。そして今年から一年生になるはずでしたが、言葉のハンデを考えて来年から一年生にすることにしました。ブラジルでは9月うまれのそらぴょんは幸い、早いきか次の年にいくか親が選ぶ事ができるので。幼稚園でも教科書が結構難しかったです。さいしょのページが「私達の住む惑星、地球」でした。幼稚園でこんなこと習うならポ語もできないのに一年生の授業は彼女にとって2重のハンデになるのでせめてこの一年幼稚園でポ語をできるだけ身につけて欲しいと思ってます。だたこのまま日本語がなくなったらと心配ですが、とにかく今年は様子を見ることにして日本語学校に通うかどうか考え中です。ブラジルの学校は半日制でそらぴょんは7時から11時40分までです。さすがにお昼ごはんを家で用意するとなると大変なのでオプションで給食付で2時までにしてもらいました。 それから日本語学校に連れて行ったり、習い事に連れて行ったりと、私が恐れていたブラジルのお母さんの恐怖の送り迎えに明け暮れる日々が私にも突然訪れたわけです。さてこれからどうなる事やら・・・。
2007年02月05日
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こんにちは。新年になっても一向に記入率のあがらない空夏ビーチです。最近思うこと。それは、、、自分のグータラな事。引越しし、一応見た目は整っているものの実は細々とした引き出しの中などが手付かずのまま。生活するのに支障がないだけにこのままズッーーーと片付かないまま生きていってしまいそうな危機感。何か出かけないといけないとか働いてるとかあると今しかない!と一気に片付けてしまうんでしょうが、幸か不幸か特にどこかへ行って何かをする用事もないのでついつい先送りしてしまう今日この頃。日本からこっちに戻る時に荷造りしている時にも思ったのですが、片付けができない=計画ができない=前頭葉の衰え・・・・あまりにもユルユルと生きているので早くもボケ始めたのではと思う今日この頃です。そして何もしてないのに終わっていく日々の積み重ね。なんかいま頑張ってないだけにとんでもない老後が待っているのではないかと不安になりつつも怠け者なため何もやっていない自分に軽く反省する私です。(軽くでいいのか・・・。)行動は伴わないけど理想の高い私・・・。だったら働けばいいんだけど。どうしてもやる気がおきないので慢性のうつ病かと自分で思ったりして。だけどそんな風に自分で思っているうちはうつ病じゃないよなぁ。。。ただの怠け者なのだ→軽く落ち込み。私がやっている事と言えば晩御飯の仕度ぐらいでしょうか?そらぴょんも幼稚園に行ってるので子育てと言ってもお迎えにいってから寝るまでの時間だけだし。 私の存在価値ってないなぁと思うと落ち込むなぁ。さて私が心にひっかかり常に脳裏に掠めているやらなくてはいけない事。それは、そらぴょんの写真の整理。↑別段、たいしたことじゃない。だけどデジカメ時代のそらぴょん。写真はほぼ全てメモリーのなかだけ。一応はバックアップはとってはいるもののファイルとかできちんと整理してないんです。もう5年も溜まってるとさすがに恐くてついついやってない。いまさらプリントするには膨大な量だし、せめてファイルでイベント毎に整理するくらいはしたい。 だけどどうやったらきれいにできるのやら。ブログを見てもらってもおわかりでしょうが、とっても苦手。しかも生まれたときに日本で作ってもらったそらぴょんちゃんの生い立ちとかいうアルバムがあるんですよね~。 せめてそのアルバムだけでも一歳までのダイジェスト版として作りたい。あとは幼稚園の写真でアルバム作るとか、日本に帰っていたときの写真をアルバムにするとか。こうやってブログする時間があれば、さっさとやれですよね!朝からやればいいものをまずはメールを見てブログしてお昼になり、するとお迎えまで時間も中途半端なので手をつけず、いつもこのパターンだぁ。私の友達のpatinhaさんなんてフルタイムで働きながら子育てして家事をしておまけに大学まで行っているというのにブログもしてるし、どうやったらあんなにいろんな事が同じ一日24時間で出来るのだろうといつも感心します。外国人(日本人ね)なのにブラジル人をおしのけて大企業での狭きポストを得て働く彼女はすごいです。日本の同級生にもフリーで働いてる子がいて、どんなに夜が遅くなっても特に何があるというわけではないけど朝はちゃんと起きてスーツをきてスタンバイ状態でいるようにしていると言ってたっけ。彼、20代なかばで起業し、社員も200人近くかかえ、年商何億かだったのに友達の保証人になって逃げてしまった友達の借金を抱え、会社を手放し、婚約は解消されたのに僅か3年ほどで借金はほぼ返済済み。 一人暮らしなのに3LDKのマンションに住んでます。 なんでそんなに頑張れるん?と聞く私に彼曰く「今思えば成功してる時はおごってた部分もあった気がするし、正直なんで俺がって一人で泣いた時もあったけど、逃げた友達の方が絶対つらいはずやから。 借金背負っても俺は逃げへんかったからこうやって友達と笑ったりできるし、借金背負った時に助けてくれた友達と同列でいたいやん。だから頑張るしかないねん。」だそうです。とってもかっこいい彼です。しかも言ってる事に行動と実力がともなっているのでかっこいいです。そんな友達に比べるとなんだか何をやってるんだ空夏ビーチですが、とりあえず写真の整理くらい頑張ります。(年頭の誓い)しょぼい・・・・。
2007年01月09日
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あけましておめでとうございます。今年も我が家は年末年始を海で過ごしてきました。そらぴょんは海三昧で真っ黒。私は日陰で荷物番しながら本を読んで過ごしました。ちっちゃいビキニでお尻をブリンブリンさせながら、ギラギラとした太陽で小麦色の肌に精を出すブラジル人のなか、帽子を目深にかぶり、長袖を着て日陰にいる私は明らかに異種でした。小麦色の肌はいいんですけど私からみるとシミだらけなんですが、それは気にしないんですかね~。 ま、異文化ですから。ブラジルのカウントダウンは意外とロマンチックなんですよ~。12時に真っ白な服を着てビーチにいき、海の女神に願い事をしながら白いバラを海に投げるんです。 そして波を7つ飛ぶと今年もいい事があるんだそうです。そして浜辺で打ち上げられる花火。日本のように整然としていないので間がなく、四方八方でドドドドドドーっと打ち上げられるので見ごたえあります。目の前で迫力あるし。毎年よくなって今年はとてもきれいでした。海にバラを投げる時、そらぴょんに願い事をするんだよというと、「サンダルとピアスがほしい~」(爆)だからプレゼントのリクエストじゃないってば花火を見ながらソグラ(義母)が一言。「戦争を思い出すよ」確かに近くて爆撃のような音で私も恐かったけど。。ところでみなさん初夢見ましたか?私の初夢は初日の出を見に行く夢でした。なかなか縁起がいいでしょ?そして本当に今年は生まれて初めて初日の出を見ました。私が初めて見た初日のでは大西洋から昇る朝日でした。海には夕日が沈むのが定番だと思ってましたが、ブラジルでは朝日しか昇らないんですね。 ブラジルには東海岸しかないですからね。水平線に雲がかかっていたのでちょっとあがってからしか見えず残念でしたが、大西洋に昇る朝日の画像をどうぞ。初夢が初日の出、しかも正夢~。縁起がいいですねー。だけど初日の出を見に行くから早く起きなくちゃと思って寝たので実は単純な夢をみただけですが・・・。でもその夢、久々に英語で見ました。場所はサンパウロのAl.Santosなのになぜかサンディエゴのラホーヤにあるピンクのホテルに来てるんです。 そのラホーヤで初日の出をみてるんです。変ですね~。 だけどなんだか明るい夢でした。ちなみにそらぴょんの初夢は「とり」の夢だったそうで、寝る前に初夢でいいのはね、「縁起がいいのは一、富士、二、鷹、三、なすび」って言うんだよ、と教えていたので鳥=鷹だったらしく、「やったぁ。これで神様からサンダルとピアスもらえるー!」と言ってました。(爆)前日の海の女神にもプレゼントをリクエストし、初夢は鳥(鷹)で縁起がいいのでプレゼントが貰えるというその発想。 プレゼントばっかりじゃん。私の今年の抱負は運動不足なので、ちょっと身体を鍛えて引き締める事。太ってはいないですが、なんか歳のせいかたるんでる。サンバでもするか、、、それとも太鼓とよさこいソーランでもするかな~。きゅっと引き締まったナイスプロポーションになるぞぉ~最後に浜辺で大穴を掘ってちっちゃい生き物を探して喜ぶそらぴょん。だけど、じー、君のほうが必死になって遊んでたよね・・・。
2007年01月01日
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クリスマスもすっかり終わりましたが・・・。クリスマスが終って思うのは子供にサンタさんの存在って信じさせてていいのかなぁという素朴な疑問。サンタさんを信じる子供、大人からみてかわいいですが、信じるように持っていかれる子供にとってメリットってあるんでしょうかね~。私自身、子供の頃サンタさんの存在を信じる信じないという次元以前に気がついたらクリスマスっていうのはケーキを食べて親がプレゼント買ってくれるっていうイベントだったのでサンタが実はいないのだと知った時のショックって経験ないのですが、なんか純粋に信じちゃってる子供が事実を知った時、悲しいと思うんですよね。そのショックを思うとあえて信じさせるように持っていく必要性ってあるのかなぁ。我が家はそんなに必死になってサンタさん信仰をそらぴょんには施していないのでそらぴょんがサンタさんを信じているか微妙です。だってあれってどういう感じなんでしょうか? サンタさんにお手紙書いてプレゼントをもらうのってプレゼントたった一個しかないのなら手紙を書いてプレゼントをもらって嬉しいでしょうけど、プレゼントくれる人子供にとってたくさんいますよね? 欲しいものはあったこともないサンタさんに頼まなくてもパパ、ママ、じいじ、ばあば、ブラジルでは家族の枠が広いのでおじさん、おばさんに至るまで、そういう身近な人に頼めばいいのでは。そして今時の子供を取り巻く環境(少子化)だといっぱいプレゼントをすでにもらえるのにますますなんでサンタさんってプレゼントくれるのかなぁって感じになる気がしますよね。そもそもサンタさんが子供達にプレゼントをくれるのはなんでなんでしょうか?おりこうさんにしてないとプレゼントもらえないよ~って使えるから?それともサンタさんにお願いする手紙で親が子供が何を欲しがってるかチェックできるから?ま、もちろん本当の宗教的意味合いとかもあるのでしょうが、そんなのは一般的に知られてない中、サンタさんを信じさせる=子供達に夢を与えるとかいう考えに疑問が。私の友達の息子さんで小学校4年生の男の子がいるのですが、まだサンタさんを信じているそうです。 なんかさすがにその歳まで信じられちゃうと親としては返っていつどのように明かすか難しい気がします。その歳まで信じていたものが実は存在しなかったと知ったら年齢が高ければショックも大きいだろうし。 別の友達の話ですが子供におりこうさんにしていないとサンタさんが見てるよ、プレゼントもらえないよ、とサンタさんをいいように使いすぎ、子供がストーカーのように常に何処からでも見ているサンタさんに怯えるようになったとか。Dindinhaさんのりりちゃんがサンタさんが頼んでもないものを持ってきた~と大泣きしながらも事実を知った後のあっさりした反応を見ただけでも子供に夢をもたせる=サンタさんの存在を信じさせるは違う気がしますね~。りりちゃん、6歳だったからなんだそうだったのか、なるほどねーでしたが、私の友達の小学校4年生の男の子が知る時はあまりにも信じていた年数も多く、しかも4年生と言えばもう考えもしっかりある人間にとって、騙されたっていう感覚を持っても不思議じゃない気がします。それにそらぴょんの場合を考えると既にサンタの存在を信じるのが難しい状況でもありますね。だっていたるところに出没するサンタさん。各ショッピングセンターにはサンタさんがいるし、幼稚園にも来たし、今年に至っては家の隣にも現れた。 ショッピングセンターのサンタさんはくれないまでも幼稚園でサンタさんにプレゼントをもらい、家の隣に現れたサンタさんからもプレゼントを貰いいくら5歳児でもなんか変だぞっておもいますよね。幼稚園のサンタさんなんて「あのね~、プレゼントくれるときにね~、白い眉毛がポロッと一つとれたんだよ~」と愉快そうに教えてくれました。 だめじゃん、サンタ。着ぐるみの顔とって休憩してるおっさんじゃないかそれじゃあ!着ぐるみも「中にだれか入ってるんでしょう?」っていうそらぴょん。うちのが現実的なのかなぁ。しまじろうのサンタさんにお手紙書こうのカードにも「サンタさんの絵を描こう」の欄には絵が描いてあり、「なまえ」の欄にも名前を書いていたけど、「欲しいプレゼントは?」の欄は空白だった。 それにもらえるプレゼントの数が半端じゃない。ちょっと数えてみたら今年そらぴょんがクリスマスにもらったプレゼントの数21個!これじゃサンタさんを信じておりこうにしてプレゼントを頼むっていう気も希薄になりますね。我が家の場合、サンタの存在を推進させればプレゼントの数が一個増えるだけの話で、それは子供に持たせる夢でもないような気がしますね~。特に今年は引越しした事とツリーを飾ると猫が上ってグチャグチャにするのが面倒で初めてツリーは飾らなかった我が家。 なんかかわいいオーナメントもブラジルにないし。親がこんなんじゃそらぴょんも現実的になるのも無理ないか・・・。そして極めつけはまだ私からもじーからもそらぴょんにはプレゼントをあげてないんですよね。ひどい親かしら~。 だけど毎年いっぱいプレゼントを貰うのでなんかあげたいこれといった物も思い浮かばないし。一応何か買ってあげようとは思っていますが、来年に向けてサンタさんの存在を積極的に信じさせていくかどうか考えるアフタークリスマスです。
2006年12月28日
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もうかれこれ来年でサンパウロに住み始め来年で8年目ですが、毎年この時期になるとどよ~んとした気分になります。なぜかというとクリスマスお正月が雨季のため、雨が多いから。しかも夏。 日本の梅雨時にクリスマスとお正月があると想像してください。ね?鬱陶しいでしょう?クリスマスとお正月といえばスカッと晴れて寒いけど、なんだか心ウキウキのシーズンなのに。しかも私の誕生日もこの時期なんですよね~。雨なんですけどだいたい午前中は晴れてるんですよね。だけど夕方から毎日雨は降り、ドカーンとスコールみたいに降った後はジトジト降り続くという毎日。今日も例の如く、朝はすがすがしく晴れて洗濯日和♪ほんとはやっちゃいけないんですが、気持ちよくベランダに洗濯物を干してお日様で乾かしていました。ほぼ洗濯物も乾いていた頃、じーが郵便局にいくというので、閉まる時間も迫っていた事から自ら(滅多にないのに)運転手を名乗り出てそらぴょんと3人で行って来ました。郵便局の後、他に用事があるというのでもう一件向っている途中、そらぴょんが「あ、雨降ってきたね~。」と言い、ほんとねーと笑顔で答えた直後、!ガーン。洗濯物、干しっぱなし。もうどんなに急いで帰っても間に合わない。そして残酷にも雨は絶望的にスコール状態に降り注ぎ、しばらくしていつものように小降りになり遠くの空は爽やかに晴れ間もみせました。 嫌味かよ。途中の車の中、せっかくパリッと気持ちよく乾いたのにずぶぬれになっている洗濯物を考えると気分はものすごくブルーになりながら帰りました。この天候に腹を立ててもしかたがないけど、もう8年にもなろうかというのにスコールに備えて洗濯物をしまう、という事を忘れる自分に腹が立つやら悔しいやら。 ま、もう一回洗えばいいんですけど、せっかくお日様に当たって乾いたのに。と未練がましく考える私を察してかそらぴょんがぎゅっと私の手を握り、そしてニコッと笑ってきました。そうだな、こんなちっちゃな事でいつまでもどんよりしててもね。と思いつつももしかしたら家の近くは雨降らなくて免れてるかもとかちょっと期待しつつ(ひつこい・・・)帰る私。がアパートの前の道路も濡れてる。しかも小ぶりながらもまだ雨降ってるし。ずぶぬれ決定。家に上がってそらぴょんと二人真っ先に洗濯物を見にベランダへ。服をさわると「濡れてないじゃん!」とそらぴょん。ほんとだぁ。なんで?全然濡れてない。あんなにスコール状態だったのに。じー曰く、風の向きらしいです。うちは21階なのでそれこそ物凄い風が吹いてるんです。なのにあの雨の中、ベランダの床も少しも濡れてなかった。そして洗濯物をしまった途端、風向きが変わり、ベランダが見る見るうちに濡れていきました。いまも雨は降り続き雷もなってます。とっても不思議ですが助かってラッキー!人間、気合でしょうか?!執念の神風?!
2006年12月26日
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はやいですね~。あと一週間でもうクリスマスです。こっちは夏なので、しかも一昨日くらいからとても暑くなり、今年もまたまったく実感がないですが、クリスマスです。幼稚園も来週で最後ですが、いまは毎日夏季保育でお遊びばかり。サンタさんに手紙を書いて幼稚園に来てもらおうとかやっているようです。 幼稚園のクリスマス会で実際にサンタさんがきて子供達に絵本をくれるイベントがあります。絵本は予め親が幼稚園に買って持って行っておくんですがね。子供達に夢を与えようっていう趣旨なので、私も「幼稚園でサンタさんにお手紙書いたんだって~?」とか「サンタさんおりこうさんにしてたらプレゼントくれるかもよ~。」とか言ってるのにそらぴょんは「そんなん、来るわけないじゃん」といたって5歳児にしては冷めた様子。「サンタさんはブラジルになんか来ないよ。雪も降らないのに。」とか言うので、実際にサンタさんの存在自体信じていないのか、それとも夏のクリスマスはおかしいと思っているだけで、サンタさんは信じてるのかよくわかりません。 去年もクリスマスの朝に枕元にプレゼントを置いてみたりしましたが、「うそ、マミーが買ったんでしょ?」とか言ってました。「そんなことないよ。 そらぴょんがおりこうだからサンタさん来たんだよ。」と言っても「どこから入ってきたのよ?」と煙突のない我が家に疑問を抱いていた様子。とても現実的なのか鍵も掛かってるのに入ってくるサンタにちょっと怯えた様子でした。話は変わって土日だろうが夜遅く寝ようが体内時計がきっちりしている5歳児そらぴょんはきょうも7時半に起床。 起きてすぐにダディを起こし、パン屋さんに行き、朝ごパンを買ってきて食べたらすぐに「したの遊ぶところにいきた~い」と始まった。ドンドナ状態でじーは引っ張っていかれ、暫くして帰ってきたと思ったら「プールにはいる~」と着替えてまた下に行きました。ちょうどお昼時だったのでおにぎりと玉子焼きを持って行くと暑さの為、じーはドロドロにとけかけた砂糖菓子並にぐったりしてましたが、そらぴょんは「ピクニックだよ~」と私が言うと喜んでパクパク。私はまた家に上がってお昼ごはんを食べていたら帰って来ました。そしたらすぐに「公園に自転車乗りにいきた~い」と言い出し、家から3ブロック先にある昔皇帝が住んでいた博物館公園に行ってきました。ここには児童公園もあるんですが、博物館なのであまり知られていないせいか、週末の公園にしてはいつもすいています。ちなみに自転車やローラースケートなど禁止と書いてありますが、みんな無視してガンガン乗ってます。 なのでいいんだろうか?と思いつつもうちも乗ってるんですがね。ほっとけばいつまでもそらぴょんは遊んでいそうですが、じーが溶けてなくなりそうなので、マックにアイスを食べに行く事にしました。マックなら遊ぶところもあるし、エアコンもきいてて涼しいし。という事でいったマック。 エアコンは思わくどうりきいてて、だけどアイス食べたらききすぎるくらいのエアコンは寒くなり。そらぴょんのお目当ての遊具は修理中で遊べなくなっていました。ちょっぴり不完全燃焼のそらぴょんでしたが、しかたないので家に帰る事にしました。その帰り道、なんと車で移動中のサンタ発見!でかい音を鳴らしながらサンタが消防車のトラックの荷台で手を振って移動中。おお、こりゃあ珍しいもんに遭遇したで、とばかりにそらぴょんも窓をあけて手を振り、思わず私もビデオをとりました。「そらぴょん、よかったねー」と言ってるうちにトラックと私達の車が横並びで走り、我が家に到着。サンタも同じ場所に到着。どうやら隣にある公立かNPOの子供の身体障害者の施設にやってきたらしい。ボランティアとおぼしき人々に賑やかに迎えられたサンタ。とってもいいタイミングで帰ってきたので私とそらぴょんは車から降りて、じーは駐車場に入っていきました。 サンタを迎える賑やかな人々をブラジルっぽいとビデオに収め、サンタさんと写真でもと思ったらサンタさんはすぐに中に入っていってしまいました。子供達にプレゼントを配りに来たんですね~。そんなの初めて見ました。消防車で来たのでおそらく、恵まれない子供にと市とかから予算がでてるのでしょうか?とにかくそんな福祉的なことが行われているのをこのブラジルで目の前で見たのはこの7年間で初めてでした。「そらぴょんもサンタさんからプレゼントもらいたい、、、」と言ってたそらぴょんですが、さすがにそれはちょっと・・・とためらった私。ふと見るとサンタの相棒らしき消防士さんがトラック脇で居合わせた人たちと談笑していたので、あの大きな消防車ではないものの消防士さんと写真を撮る機械もそうそうない筈なので、「ちょっと一緒に写真を娘と撮ってやってください」と言うと快くOKしてくれました。 消防職員とトラックをバックに撮った後、「荷台に乗りたい?」と聞かれ、荷台にも乗せてもらってパチリ。さ、じゃ、帰るかと思っていたら、そこの施設の人が「どうしたの、早く中で並びなさい」と言ってくれました。 「え?この子も並んでいいんですか?」と聞くと「もちろんよ!」と言うので、え?許される?と思いつつ、並んでちゃっかりプレゼントをゲット!! サンタさんとも写真が撮れました。若いサンタさんですな。途中並んでいる時に車を停めて戻ってきたじーに呆れ気味に「何並んでるの?」と言われ、「だってここの人が並んでいいっていうから。。。」と言うとじーは先に帰っていきました。やっぱだめだったかなぁ。 そらぴょん、恵まれない子でもないし、障害者でもないしね。だけど目の前にサンタさんが出てきてプレゼント配ってたら、5歳児なら欲しいよね。このプレゼント、どこから提供されたのか知りませんが、結構太っ腹。ちゃんと女の子用と男の子用と分けてあり、おもちゃとお菓子が入ってました。決して高いものではないですが、なんか嬉しかったです。思えば、ブラジル生まれのそらぴょん、日本からは恩恵を受けてはいるもののブラジルから何も恩恵を受けた事がない。日本からは出産お祝いの30万円に始まり、児童手当ももらってるし、この間帰ったときには小さい事ですが、地域の子供にはお花見のお弁当が配られたり、そうそう、今回、幼稚園の授業料も市からの園児補助金で一部かえってくるみたいです。 半年しか通っていないから半年分ですが、3万円ちょっとかえって来るらしく、大きいですよね。ま、これもブラジルにいるにも関わらず、保険金や税金払ってるんですから頂けるものは頂いているのですが。だけどブラジルでも税金払っているしね。なんも恩恵ないけど、もちろんブラジル全体で恩恵を受けてる人なんかいない国なのかもしれませんが・・・。↑どうです? なかなかでしょう?包んであるプレゼントの中にはお人形とお菓子が入っていて、おまけに縦笛とお人形の顔が付いた鉛筆、チカチカ光るうちわまで。プレゼントをもらって家に入る時、そらぴょんに「ほらね、ブラジルにもちゃんとサンタさん来るでしょう?」と言うと、そらぴょんも嬉しそうに「ほんとだね~!すごいね~。」と喜んでました。5歳児の夢、守られたり~、、、ですが・・・帰ったらじーが「そんなんもらって恥ずかしくないの」と。う~っむ、確かにね、じーの言わんとすることはわかるけどね。そらぴょんが貰った事で本当に何ももらえない極貧の子にプレゼントが回らなかったとしたら、本当にかわいそうだという事。クリスマスプレゼントに日本のじじばばから今ガンガンそらぴょんに贈り物が届いてきてますからね。 私がネットで選んで買って送ってもらってるんですが、3箱送られてて、2箱は既に到着。 3箱目はまだ途中でいま実家で4箱目発送準備中です。靴やサンダル、DVDにCDに絵本。 クリスマスプレゼントなのに1個じゃない。今時の日本の子供達は物もあふれてるし、少子化で満たされすぎてる部分もあり、そらぴょんもその一人なんですが、ここブラジルでは本当に恵まれない子もいてこんな風にそらぴょんの夢のためにあの場でプレゼント貰っても良かったんだろうかとも思いますが、されどあの状況でこのサンタさんからはそらぴょんはプレゼント貰ったら駄目だよっていうのはちょっと酷ですよね。 う~ん、微妙ですが私も嬉しかったし、そらぴょんも喜んだのでサンタさんありがとう!です。
2006年12月17日
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さて卒園式ですが、期待はしていなかったもののやっぱりなんだかな~ってな感じで、あれならでなくてもよかったんでは・・・と思いました。それでもいつかはいい記念になるんだろうか・・・。いっこ上の子たちにとってはまぁ、たとえ式服がキョンシーみたいでもかぶってる帽子がおばあちゃんのベッドサイドのスタンドみたいでもそれなりによかったんだと思います。このよだれかけみたいなのはなんだろう?ともおもいつつ。着ている物や手作りっぽくてなんかやすっちいのなんかはこの際どうでもよかったんですけど、幼稚園側の配慮のなさにがっくりきました。縦笛の披露や両親や先生への感謝の言葉を述べるのがあったんですが、そらぴょん初め4人いる付けたし卒園生は同じように並んでいても一言も発することなく、いっこ上の子達が縦笛を吹いている間も手持ち無沙汰でその場に座っているだけでした。まるで出来ない子、みたいな感じでした。状況はみんな分かっているのでだれも出来ない子という感じで見はしませんが、それにしてもあんまりでした。一年かけて縦笛を練習してきた子達と同じように縦笛を吹くのは無理だと思いますが、だったらカスタネットでも鈴でも持たせてくれればよかったと思うんです。感謝の言葉も代表の子が言うならいいですが、一つ上の子達は全員一言づつ言ってたんです。 それもなし。その言葉も別に難しいものでもなく、「お母さん、ご飯作ってくれてありがとう」みたいな簡単な言葉(しかも日本語です)。 いくら急に決まったこととはいえ、5歳児でもそれくらいいえるはず。まさに「おまけ」でした。笛がないなら4人だけで歌を歌わせるとかあってもよかったのではないかと思いました。一つ上の子のお母さんの中には子供達の感謝の言葉で感無量になり、涙する方もいました。 その気持ちは分かるもののだからこそおまけ4人のお母さんはよけいしら~っとなってました。その後、みんなでケーキを食べてお祝いしたのですが、そらぴょんの4人の保護者は、あほらし~ってな感じで早々に帰ってきました。当日は雨、しかも夜。 サンパウロの大渋滞に巻き込まれ、なんだか行かなくてもよかったのでは・・と思ったのでした。もちろん、次の日に幼稚園側に不満に思った事は伝えました。「急なことで時間がなかったので・・」と言われましたが、それでも「一言言わせるくらいは出来たはずだし、笛の時も鈴やカスタネットえお持たせてもよかったはず、でなければ4人で歌という手もあったはずです。 配慮がなかったのでは?」と言ったら「確かにその通りで申し訳なかった」と言っていました。「この苦情は来年に向けて反映させますが、そらぴょんちゃんにはどうしようもないのでもうしわけありません」と言われました。終った事は仕方ないですが、同じ卒園代を払っているのにあまりの虐げられよう、、と思ってしまうのでした。ブラジルだから仕方ないですが、それにしても手際悪しでした。プロのカメラマン(自称ではないかと思われる)もなんだかいい加減で卒園DVDには写真撮影もセットだったんですが、その撮影現場はどこに並ぶのかという指示もなく、ただグチャグチャになんとなく並んでる人から撮っていてごった返し、園児だけを撮って終る人も居れば、家族で何枚も何枚も撮っている人も居れば、でした。記念撮影って普通たくさん撮った中からいいのを選びますよね。だけどそらぴょんに限っては2~3枚適当に撮っただけで終りました。写真3枚セットだそうですが、いったいどんな写真なんだか。選ぶどころかそれしか撮ってないので、下手すりゃ目をつぶってるかもしれませんねー。そんな卒園式に不満を覚えつつも、さすがにもう7年もブラジルに住んでいると過度の期待をよせてはいけないのは分かっているのでさほど怒ってもいなかったわけです。 不満は不満として伝えたというだけで・・・。 そんな事があった水曜日の後に迎えた土曜日の年末発表会。この年末発表会もそらぴょんが出るのは今年で3年目。 1年目は幼稚園の発表会なのに付属小中生の劇に組み込まれ、なんと5時間以上にも及ぶ大ダラダラ劇に辟易し、ものすごい不評でした。それを受けての去年の2年目は、幼稚部だけこじんまりとまとめて1時間ほどで終わり、サンタも登場するなどしてよかったのですが、そらぴょんの衣装がドラえもんでした。 しかも全員ドラえもん。 それはまるでドラえもんカラーのモジモジくんでhした。ドラえもんのお面の被り物で目は押しつぶされ、親でさえビデオをズームにしてもどれが我が子かわからなかったくらい。 しかもこのモジモジくん、大人用なのではないかというくらいでかくてサイズは一律して全員Mでした。あまりの大きさに早生まれの子のお母さんは絶句してました。しかも日本語部とはいえ、母体はブラジルの幼稚園なのでブラジル人の保護者もたくさんいるなか、登場した知名度ゼロのモジモジくん集団の踊り。そんな中響き渡るドラえもんのテーマソング「あんなこといいなぁ~」なんだこれ?っていう空気も流れシーンとしてました。救いだったのは子供達本人はドラえもんに喜んで楽しく踊っていた事。だけど親の私としては、上の学年はバレエでかわいいし、したの学年はミニーちゃんでかわいかったのにそらぴょんの学年だけモジモジ君ドラえもんしかもポケットが白ではなく、銀色で縫い付けられていたので宇宙人チックでもあり、でムムムだったのですが、来年は女の子はバレエだからかわいいわよ~と励まされてやってきた3年目。衣装が届いてみるとたしかにバレエのちょうちょさんで可愛かったです。それなのに発表会当日、衣装を着せてみると、、小さい、、、去年は大人用かと思うくらいでかいMサイズの衣装。一年たって大きくなったのに今年の衣装のサイズはP!レオタードで股のところでパッチンと止めるんですが、ちょっと小さいどころじゃなくて全くとまらない。かわいいバレエの衣装でも大矢昌子みたいにパンツが見えたら超間抜けじゃあないですか!なんなんじゃ~、この幼稚園は!身体にあわせて衣装作るんじゃないのかよっ。発表会代108へアイスも取りやがったくせに。なんせ当日の朝なので、どうする事も出来ず、パニくってそらぴょんより体の小さい子の家に電話して「もしかして間違ってそっちにMサイズが届いてる?」と一縷の望みをかけて電話してみると彼女も「そうなのよ~。 いまほどいて布を付け足して縫い終わったのよ」と言われ。。。 彼女は昨日の夜に着せてみたそうで急いで夜なべしたそうです。 だけど私は当日でもうそろそろ出かける時間。縫ってる暇なんかなく、苦肉の策でタイツの中に入れ込んで乗り切りました。幸い舞台でパンツ丸見えにはなりませんでしたが、それにしても高いお金を出して買った衣装、せめてどこかでまた使えるといいのにこんなに小さいともう使うこともできず、もったいないです。それでもまだ着れたのでよかったです。パンツに入れ込んでも発表会には出れたわけですから。だけど、そらぴょんより小さいと思っていた子は上も入らず、上もはずして布を足したそうです。 彼女は前夜だったから間に合ったけど。そらぴょんは細いので上は辛うじて入って助かりました。上も入らなく、当日だったら出れないところでしたからね。大嫌いなバレエなのに一生懸命我慢して練習したのにそれで出れなかったらどうしてくれた事でしょう。それなのに幼稚園の先生は「試した時は入ったのよ~。 Mだったらものすごぉ~く大きくて肩がびろ~んってなるからPにしたの~」とのたまっていました。 大きいほうが肩を詰めてまたどこかで使えるじゃんと思いつつ、「まぁ、ためしに着せなかった私も悪いんですけどね」と社交辞令で言ったら、私の肩をガシっと持って「あたりまえよぉ~」と揺さぶられました。 おい、身体にあわせて注文する衣装が小さくて入らないなんてありえないだろ!と心で叫びつつ、その先生はその年末発表会を最後に寿退社されるので、ぐっとこらえた空夏ビーチでした。その先生、日本人ですが、もう13年も日本には帰っておらず、ご主人に先立たれシングルマザーでこのブラジルで生き抜いてきた人なので、感覚がすでに日本人ではなく、ブラジル人なんだと思います。まぁ、めでたく結婚する事になり、いま正に幸せの絶頂といった感じです。 ちなみにお相手はシアトル在住の日本をこよなく愛するアメリカ人のお医者様だそうです。お幸せに~。最後に発表会の衣装です。そらぴょん、嬉しそうなのでまぁいっか。ちなみに肩をガシっと掴んだ先生は右側の先生で左側が後任の先生。
2006年12月06日
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今日はそらぴょんの卒園式です。幼稚園児なのに夜の7時から。去年は土曜日に年末発表会の前に組み込まれ、劇場で行われたのですが、今年は小学校校舎で。すべて幼稚園の都合によって決められ、毎年決まった式順などもないみたい。前にもブラジルの学校制度が変わったとかきましたが、この改正は何年も前から議題になって検討されて今年からいよいよ導入とかいう日本の常識からはかけ離れ、いきなり今年の年度の初めにまさにトリャっとばかりに変更されました。なので今年は幼稚園最後の年だったはずの子達はいきなり前触れもなく、小学1年生になった子たち。なので小学校付属の幼稚園に通っていなかった子たちにとってはいきなり学校を探していかなきゃいけなくなり、卒園式も入園式もなにもないまま現場の先生達もなにがなんだかわからないうちに始まったのでした。もともと私立幼稚園では幼稚園最後の年に読み書きを教えます。だから一年生になった時点ですでにアルファベットはわかっているのですが、そうすると幼稚園に通えない家庭の子は私立幼稚園に通う子供達に比べ一年生になった時点ですでに勉強に差が出るのが好ましくないという理由で公立小学校入学を一年繰り上げ、公立と私立に通う子との差をなくすべく導入されました。そんな中私とそらぴょんは日本に半年帰ったわけですが、日本に帰る前幼稚園の先生たちに変更されたけど、どうなるんですか?と尋ねても呼び方が変わっただけでやる内容は変わらないので何もかわりませんよ。と言ってたにも関わらず、半年後に帰ってみると卒園式にでるのかでないのかと迫られて、なんだか卒園とかまだまだ先だと思っていたのにいきなりここ1ヶ月で卒園式にでる運びとなった卒園式。とここまでが前触れで(長い、、、)前にもかきましたがそらぴょんの幼稚園はブラジル人が通う普通の幼稚園なのですが、その中に日本語部というのがあり、駐在の日本人の子供達がかよっている幼稚園なのです。でその日本語部の子達は当然幼稚園のあと日本人学校に進学します。当然日本人学校なのでブラジルの学校制度が変わってもその子達にはなんの関係もなく、変更もないわけです。なのでややこしい事にそらぴょんはこの一つ上の子達と同じ卒園式に出る事になったわけです。私としてはこの卒園式はすごい違和感を感じてます。一つ上の子達はこの卒園に向けて一年を通して卒園アルバム作成にとりかかり、しかも来年から小学校に通うので、感慨もあると思います。それに比べてそらぴょんの卒園ってなんだか急に決まったし、卒園の歌「さ~くら咲いたら一年生~」と最近そらぴょんは一生懸命練習しているらしくよく歌っているのですが、さくらなんか咲かないし、一年生と言っても来年も同じ幼稚園校舎に通うし、第一一つ上の子たちと合同で人数的に少なくて、おまけ?って感じです。幸い、そらぴょんの学年だけ偶然駐在員ではない子達もいるのと駐在の子だけど来年からそらぴょんと同じ付属小学校部に進む子達もいるので、そらぴょん一人でおまけではないからましですが。。。とはいえちゃっかり卒園dvd注文しちゃいました。なのにビデオとデジカメと携帯とこれでもかっていうくらい記録媒体もって行くんですけどね。 ハハハ。それに一つ上の子達に混じっても同じ事ができるなんてなんてうちの子おりこうちゃんなのかしら~と思ったりもして。実感はないもののそらぴょんの人生の記念イベントという意味ではどんななのか楽しみです。それでは行ってきま~す。
2006年11月29日
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ただいまケーキ作成中。Dindinhaさんの日記に黒糖のバナナケーキが登場してからずっと食べたくてただ今焼いてる途中。しかしケーキというだろうか・・・。だいたい何をどれだけ入れたらいいのかもわからないけど、テキトーにベーキングパウダー入りの粉に卵と牛乳をまぜてしかもフライパンで焼いちゃってます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・できました。 うーん、分厚いホットケーキの中に輪切りしたバナナが埋め込まれた見た目カレーパンマンみたいな物体になりました。 味はまだ食べてませんが、まぁ食べれない事もなさそうです。きのう週末に海に行って疲れたせいか変な夢を2つみました。1つは核戦争が起こった夢。私は日本の母親に電話をしているのですが通じず、あぁ、これでもう無事かどうかもわからないんだなと諦めている夢でした。もう一つはどこかピクニックかに行っている夢。あ、ありがいるとたどってみるとすごい大群でおまけに蜂なんかも一緒になってぐわーっと旦那の背後に迫ってきて私が早くどいて!と言っている夢。う~ん、なんなんでしょうか。核戦争と平和なピクニックに突然襲う虫の大群。何かいいことの予兆ならいいけど、なんか内容暗いし。核戦争なんか起こったら本当にもう日本にはかえれませんね。ますます日本に帰りたいような・・・。ブラジルに住み始めて7年。いまだに馴染めずに日本に帰りたい野望を捨てきれない私ですが、そらぴょんにとってどうなんですかね、日本という国は。いじめとか学力低下とか格差社会とかいろいろ言われてますからね~。私がそらぴょん連れて日本に帰ったら間違いなく格差社会の底辺だろうし、そうすると塾に通えず、勉強もできなくなっていじめられるのかなぁ。だけどブラジルで底辺になったらもっと恐ろしいですがね。この先、日本で育つかブラジルで育つか、環境によってそらぴょんの性格も微妙に変化してくるでしょうし。人間の性格って生まれ持ったものが大きいとはおもいますが、育った環境によって微妙にバリエーションが加わりますよね。日本で「物怖じしないね」「活発だね」「人見知りしないね」とか言われましたけど、これってやっぱり自由なブラジルの社会で育ったからなんでしょうかね。 日本滞在半年から帰ると「そらぴょん、落ち着いたね」「大人しくなったね」とか言われるんですけど、これって年齢的に成長したのかそれとも日本のきっちりした社会に順応したのかどっちなのかなぁ。あくまで表面的なことですが、私自身もアメリカに住んでいた時と日本に住んでいた時と今とじゃ微妙に人格違うと思います。なんか生きる社会に人間順応して暮らしていくんですよね。私の友人で「駐在で来ている人とこっちで永住する人とは違う」というと違わないと物凄く怒る人がいます。 「そんなんだったら友達になれないじゃない!」というのですが、彼女がなぜ怒るのか、私なりに考えるにきっと彼女のみならず日本人はみんな一緒がいいんですよね。違うという事にすごく反応すると言うか。別に違ってても悪い事じゃないし、違っていても友達にはなれると思うんですけどね。その友人は駐在なんですけど、永住する人たちと駐在の人たちは違うと私が言うと怒るんですよね。 外国に永住する人と一時的に滞在してるけどいつかは帰る人という立場の違いは現実問題同じものを見ても捉え方なり感じ方なり違うのが当然だと私は思うのですが、それって私が壁を作っているってことなんでしょうかね。同じ気温10度でも北海道で育った人と沖縄で育った人とでは感じ方が違うのと一緒で駐在と永住だけでなく、社会人と学生、主婦、独身、既婚それぞれ立場によって物の見方や感じ方は同じ人でも変わってきますしね。そういうものの見方が個々によって違ったり、個人の中でも時とともに変化したり違ったりする事に多分私の友人も抵抗を感じないとは思いますが、ただ経済的な違いがあるのを認めるのって日本人にとって(私も含めですが)あるんでしょうね。やっぱり一億総中流意識で育った日本人にはね。ここブラジルは発展途上国なので、ここに永住する人は例え日本人だろうが現地マネーで暮らす身なので、駐在している日本人に比べると生活が苦しかったりします。もちろん例外もたくさんあるので一概にはいえませんが、駐在でブラジルに住んでいるとアメリカなどの先進国に駐在して暮らすよりかなりリッチに暮らせます。私はこっちに永住(死ぬまでここに住みたくはないけど・・・)なのでもちろん現地マネーで生活してます。そらぴょんの幼稚園が駐在ばかりなので生活ぶりを見ると私としてはリッチねーという感覚です。 それに対して正直羨ましいと思う感情もありますが、ま、所詮違うしね。って思うのですが、私の友人に違わない同じだと言われると???と思ってしまいます。違わないと友人に言われれば言われるほど、もしかしてこっちの駐在員がしている生活がブラジル人の普通だと思っているのではないかと思うとあぁ、所詮、駐在でいる人には現地の生活なんて分からないんだなぁと思うとそこにありありと壁を感じるのですが、これは私の心が狭いのか? 卑屈に自ら壁を作っているのか?それとも格差社会を目の当たりにして受け入れられない中流意識で育った日本人の性なのか。皮肉にも日本に住んでるよりブラジルに帰るとNHKしか見る番組がないので、日本の社会問題に詳しくなる私。 時間もあるせいかつらつらと考える事も増えるこの頃。夢の話をしようと思ったのに何故かこんな話になってしまった~~~。
2006年11月28日
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日記なのでさぼっていても誰も指摘はしませんが、自分で突っ込んでみると日本に帰ってすぐ書いたのを最後に半年も書いていなかった・・・。 なんてズボラな私。日本では遊ぶのに忙しくブログを書く暇さえないほど楽しみました。そんな楽しい日本滞在も夢のように過ぎ、ブラジルにもどってこれまた早約2ヶ月。 日本が長かったため非常にカルチャーショックを受けて落ち込みましたが、どうしようもないのでまた這い上がろうとしています。 はぁ。さてその期間大きな変化が2つありました。 1.引越し。 ブラジルに帰ったら引越しが完了していました。 2.ブラジルの学校制度改正。1の引越しは旦那の仕事と実家から近いところに移りました。 皆に引越しなのに空夏ビーチ帰らないの?と引かれましたが、帰ってみたらすっかり引っ越して片付けもほぼしないでいい状態。旦那、がんばったな! 細々とした事はまだ終っていないけれど、重い腰をよっこらしょとあげて気合をいれないと片付けなくてもそれなりに生活できる程度なので、このままほっといたらずっとこのままな危機感ありです。そらぴょんは自分のお部屋もできて21階という見晴らしもよく喜んでます。2の改正は参りました。 こっちに戻るそうそうもう一年あるはずの幼稚園がいきなり来年から小学校に上がらなくてはならなくなり、小学校選びを迫られました。 そらぴょんの幼稚園はここではある意味特殊で日本人学校に通う日本人の子たちばかりなのでその子たちには何の変わりもないのですが、こっち生まれのそらぴょんの場合、幼稚園を卒園するのか、このまま日本人クラスにもう一年いるのか、それとも幼稚園付属の小学校に進むのか、どこか違う小学校に入るのか。 と毎日幼稚園側から追い立てられ本当に悩みました。 そんないきなり小学校と言われてももう一年あるはずの幼稚園時代がなくなり、日本から戻った直後でそらぴょんのポ語は小学校にいけるレベルじゃないし。 どうしよう。日本にいってもすぐ馴染みお友達もできて楽しんでいたそらぴょん。こっちに戻ればこっちのお友達とまた元どうり楽しい幼稚園生活。ですがそれはところ変われど日本語で話せるお友達がいる環境。それが一言もわからないポ語のみの環境にドカーンと入るのは酷な話です。前までは話さないまでも言ってる事は分かったみたいですが、いまは本当に分からない様子。何の選択肢もなく時期がきたら地域の学校に自動的に入学。という日本式なら考える事もないのですが、幸か不幸かこっちには色々な選択肢があるので逆に頭が痛いし、親の責任大です。おまけにそらぴょんの誕生日が学年の切れ目の月なので、一学年遅らせるというチョイスもあるのでもう本当に悩みましたね~。 結局、いまの幼稚園の付属小学部一年生を午前中にして午後に日本人クラスで読み書きをするというコースにしました。ブラジルの学校は基本的に半日なんです。午前か午後。 何も選ばなければいわゆる5教科のみで情操教育は一切なしです。いまの学校だと一応これに音楽、アート、英語、水泳、バレエもやるので最高ではないにせよ、一番妥当なところで手を打ったという感じです。逆に発想の転換で一日中ポルトガル語の学校に行かれるより、半日の方が日本語もできる時間があっていいのかもと思います。とにかく悩んだ末、来年はこのコースですが、気になるのはこのクラス、たったの5人という超少人数。 おまけに女の子はそらぴょんだけでそこも気になるところ。 来年一年でそらぴょんがどれだけポルトガル語を身につけるか。それによってまた再来年の進路は考える事になります。少人数、、きめ細かい指導をしてくれるという考え方もありますが・・・。そんなこんなのちょっとした激動の日々でしたが、ちょこちょことまたブログしていきます。
2006年11月22日
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先週、ゴールデンウィークの後、ちょっと夏先取りで、沖縄に行ってきました。出発前日に梅雨入りした沖縄。しかもオフシーズンの為にホテルの屋内プールは工事に入ると言うし、例年になく肌寒い陽気なので、あぁせっかくの沖縄旅行も雨じゃあなぁと心配していたのですが、なんとついた日は寒かったもののあくる日からはずっと快晴でまさに夏のバカンスでした。泊まったホテルはカヌチャベイホテル&ヴィラというところ。広大な敷地内を棟間をゴルフカートで移動するほど広い。リゾートなのでタイ式やハワイアンなどのスパも充実してた。私もタイ式の全身足裏セットの2時間コースを体験してきました。天国ですね!ホテル内をカートで移動。とここまで書いて画像を載せようと思ったらなんだか調子がおかしいので続きはのちほど書きます。いったん休憩。。。。。
2006年05月25日
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何気ない日常生活が非常に楽しい空夏ビーチです。今はゴールデンウィークの真っ只中。快晴で絶好の行楽日和です!近くのつつじの通り抜けでたくさん人が出てきてます。公園に行くだけでも楽しいですねー。あまりに天気がいいので思わず2階の窓からの風景を撮ってみました。いいお天気でしょう。同じ風景を今度は玄関にいって撮ってみました。それがこれ↓ご覧の通り、公共機関の工事の立ち退きで家の前は空き地になってます。川の河川敷になってますが、今は入れません。大きな公園になる予定だそうですが、完成は何年後でしょうねー。しかし空夏ビーチなんで日本はこんなに時間がのんびり流れてるのかなぁって考えてみました。 ブラジルではバタバタとしてあっという間に一日が終るのにここではそらぴょんが幼稚園から帰ってからお花見に行ったり、公園に行ったりと余裕で出来ちゃうんですよね~。やっぱり幼稚園が近いのがポイントでしょうか。何と言っても自転車で1分。送り迎えは幼稚園の先生がしてくれるので時間があるんでしょうね。それともう一つ。なんだかブラジルでは何かにとりつかれたように習い事をしていましたが、今は幼稚園のスポーツクラブに入っただけ。習い事の送り迎えや幼稚園の送り迎えで時間のロスがあったんですね~。ブラジルでは一時、新体操、リトミック、ピアノ、英会話と毎日のように習い事に通い、幼稚園でもポ語、英語、日本語、バレエ、水泳とがっちり予定が組み込まれていましたが、日本では習い事もなく、幼稚園も季節の工作なんかをしているくらいで、お勉強らしきことはお行儀だけのようです。幼稚園から帰ったら近くの公園で遊ぶ。なんかのんびりとしててこれもいいかなぁと思っています。大好きな水泳、これだけは日本でもやらせようかな~と思っていましたが、こののんびりペースをたのしまなきゃ損かも~と考え中です。昨日も自転車でミスド(ミスタードーナツ)にドーナツ買いに行ってきましたよ。そらぴょんはチョコリングをほおばりながらついでに近くのイズミヤもウロウロしたり、薬局の前においてあるサトちゃんに乗ったりしてそらぴょんは喜んでいました。 一回50円! サトちゃんが歌いながら前後に揺れるちっちゃな乗り物ですが、そらぴょん大満足で帰ってきました。あぁ、こんなのんびりした日常を手放してブラジルにいってしまった私。。。こんな暮らしの人生もあったのかなぁ。。。。
2006年05月03日
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うちの家に住み着いた猫ちゃんに赤ちゃんが生まれましたもともとこのお母さん猫ちゃんもここで生まれた子猫ちゃんでした。前回そらぴょんと仲良しさんだったのです。普通、野良猫って生まれてもどこかへ行ってしまうのになぜかこのみーちゃんだけが居ついてそらぴょんが喜んでいた事もあり、ばあばが「外でかったるか」とえさをやっていた子でした。その後、そらぴょんはブラジルに戻ったのですが、冬になりつつある季節になり、家で16年も飼っていたチンチラが死んじゃった事もあり、家の中で飼っていたのです。が、家で飼い始めてから妊娠している事が発覚し、去年は2匹生まれて大きくなり「太陽」と「トトロ」とこのお母さんのみーちゃんの3匹を飼っていたのです。だけど3匹となるととても大変だったらしく、家の裏に猫小屋を作り、家族三人で仲良く昼間は散歩して夜には戻り、餌をあげていたのですが、またまた妊娠発覚で今度は4匹も生まれました。子供ができない手術をすると言っていたのにまたまた妊娠。だけどまたまたちょうどそらぴょんのかわいい遊び相手が出来ました。我が家の猫ファミリー、4匹も生まれたら女の子は今度こそ子供が出来ない手術をミーちゃん含めてしなきゃねと言っていたらなんと全部男の子でした。よかったよかった。ちなみに子猫ちゃんのお父さん、たまに遊びにやってきては仲良く猫小屋に入って餌も一緒に食べてたりします。平和な日々です。
2006年04月27日
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こんにちは。日本で主婦体験中の空夏ビーチです。そらぴょんの幼稚園、今週からめでたく2時半までとなりましたぁ。が! お弁当が始まりました。 キャーブラジルでホームページをチェックしてお弁当が基本ですが希望者には給食あり、とあったのですっかり安心していたのに!なんと給食は月・火の週2日だけという落とし穴がありました。しかも給食が始まるのはゴールデンウィークが終ってから。というわけで昨日からお弁当作っています。4歳児のお弁当、、、ドキドキ。お弁当第一日目、思わず写真を撮ってみました。型抜きで作ったうさちゃんとくまちゃんの玉子焼き。こんなんで喜んでるそらぴょん。毎日となると(週2日だけど・・・)プレッシャーかもという心配もあったもののさすが日本! 便利なものがわんさかあふれてるので楽チンです。こんなものが売られてる↓お弁当のおかずが一つづつ使えるようになっててレンジでチンするだけだけど4歳児のお弁当ってちっちゃいので詰めるのも結構時間がかかったりして、要領の悪い空夏ビーチ。。。。先週、イトーヨーカドーで冷凍食品の半額セールをしていたので大量に買い込み当分これで乗り切れそうです。ちなみに今日のお弁当はこんな感じ。一応、冷凍も利用しつつ、自分でも何か作るようにしてまっせ~。そういえばそのお弁当を食べるためのランチョンマット。サイズが幼稚園児サイズなのでチクチク手縫いで作りました。どこに行っても幼稚園で言われたサイズのランチョンマットなんて売ってず。店員さんに尋ねると「みなさん布かって手作りされてますね~」と一言。!ママの手作りかぁ、、、思いつきもしなかったので軽い衝撃でした。そのランチョンマットがこれ↓そらぴょんが自分で選んだ「たまごっち」の柄です。たまごっち、いま子供達の間で流行ってるんですよね~。昔のたまごっちから進化してかわいいキャラクターになってます。通信とかも出来るようになっていて複雑化してます。友達同士で育てて結婚させて子供を作るようになってたりして、そらぴょんも欲しがっていま育ててるのですがお世話はもっぱら私。なんといっても対象年齢7歳からですからね。だけど幼稚園のお友達も結構やってる子がいるみたいです。うえのランチョンマットをクローズアップしてみるとこんなキャラ達です。 かわいいでしょう?そらぴょんのお弁当グッズ↓とまぁお弁当ネタはこのくらいにして週末、海遊館に行ってきました。そらぴょん水族館大好きで、帰ってくると必ず行ってます。以前来た時の事も良く覚えていて次はカニがいるよぉとか言ってました。ついでに乗る予定のなかった観覧車にも乗りました。そらぴょんものるのに700円で大人と同じなので乗りたくなかったのにどうしても乗ると言うので。 ま、めちゃめちゃ喜んでましたけどね。やっぱり三歳直前と4歳半では反応が違うなぁと実感しました。ついでにおじいちゃんに買ってもらったアザラシのぬいぐるみ。なぜか「りりちゃん」という名前をつけて一緒に寝てます。今までは名前をつけるというとクマのくまちゃんとかウサギのうさちゃんだったのが大成長?!しましたねー。りりちゃん↓白いのが好きみたいです。シナモンも白いし。昨日は幼稚園のあと「しまじろう」のコンサートに行ってきました。チケットは1500円と安かった。だけどグッズ販売で元をとるのね~。まんまとひっかかりました。だけど2年前に行ったディズニーワールドオンアイスはまったく見てませんでしたが、今回は「しまじろう~~~」とか言ったり、司会のお姉さんの話を聞いて手拍子したりして楽しめるようになっていたのでよかったです。家の駅で偶然同じクラスの幼稚園のお友達にあって一緒に行けたので更に楽しかったようです。ゆっくりブログ更新、、のはずがもう帰ってきちゃいました。念願の自転車に乗って公園でも行って来ます。自転車↓ 私の自転車より高いぞ~!
2006年04月25日
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まいど~ご無沙汰です!桜や幼稚園のことなど日記に書きたいことがたまる一方、時間に追われる空夏ビーチです。今日は画像のせまっせ~。。。。さてさて先週から幼稚園に入園し園生活が始まった途端、雨続きそんな雨でせっかくの桜も散ってお花見も満喫する暇もなく、葉桜にだけど雨にも負けず、そらぴょん幼稚園に歩いて通っています。徒歩3分くらいでしょうか・・・。まずはその雨に打たれる数日前に辛うじて近所の公園にお花見がてら行った時の映像を。空のブルーにソメイヨシノの淡いピンクが何ともいえないでしょう?いま考えるとなにげに散歩にいったこの日が最高でした。家の前の公園なんですが、桜の時期くらいじゃないと人っ子一人いませんが、この日はバーベキューしてるグループがいました。滑り台とブランコしかないという公園ですがそらぴょんは喜んでます。何と言っても家から出たらひょいっていける公園ですから。しかもブラジルと違って犬のフンとかなくてきれい前の日に公園を通るとブランコの乗る部分がなく、枠組みだけになってたので、いろいろ事故もあるから取り外したのかなと思いきや、新しいのに付け替えられてました!ラッキー。人っ子一人こない公園もしっかりメンテナンス。。 いいねぇ、日本は。ほぼ同じようなアングルですが、桜を背負ってそらぴょんばぁ2日続けて住之江公園にもお花見に行った時の画像も混ぜて桜のアップ写真をどうぞ!その住之江公園の日はあいにくの黄砂が吹き荒れてましたが、お花見客は満載。その一角になにやらのんきな音楽を奏でる集団が・・・。なんじゃなんじゃ、レゲエっぽいと思って近づくとなんと・・・カポエラをやってました!桜の花の下でカポエラに遭遇するとは。妙な光景に出くわしました。見物してる人もいたので暫く私たちも見てました。もっともあれがカポエラと知ってる人は少なかったでしょうが・・・。やはりラテンの血が騒ぐのかそらぴょんは「やりたい~! なんか楽しくなってきたぁ!}と大喜び。喜んで思わず桜の木に登っちゃいました。 ハハハ桜の木に登ってそしてポーズしてるし・・・。ちなみに「なんでこの人たちポルトガル語しゃべってんの?」と聞いてた。あら、ちゃんと忘れてないのねそのグループ、ポ語で歌ってましたが恐らくは日本人だけだったと思います。流行ってるのかな~?さてさてそんな桜の舞う4月。そらぴょん幼稚園に入園しました。担任の先生も明るくてよさそうな人でした。入園一週間、人見知りする事もなくすんなり馴染み、毎日登下園する近所のお友達とすでに仲良くなり、「後であそぼー」と約束して遊んでます。近所なのでピンポーンと迎えに来たりして。なんだか平和な感じです。だけど最近は油断できないのでお友達と走り出すそらぴょんのあとをまるでおわててお財布忘れて飛び出すサザエさんの如くお友達の家まで走っていく空夏ビーチの最近の日々です。
2006年04月18日
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またまた日記ご無沙汰しました。空夏ビーチいま日本帰国中です。1年6ヶ月ぶりに日本の地を踏んでおります。 エヘへ。桜は満開で春爛漫、、と思いきや、、、寒い!!冬服なんか殆どもってきてないぞ~。そしてもうどこにも売ってないぞ~。なので置き去りにした冬服をグルングルン着まわしてます。でもいいの~。桜はキレイし、街もキレイし、ラーメンもクロワッサンも美味しいからぁ空夏ビーチ、今回の一時帰国は半年で長期。そらぴょんも日本の幼稚園体験をするべく、明後日は入園式です。きゃ~~~。ま、実家にお世話になるので母に「あんたがお手伝いさんやで~」と言われ、じじばば、そらぴょんのご飯作りや洗濯に追われる日々です。忙しいわ。週2万円の食費をもらい、それでやりくり。浮けば私のお小遣いというなんだか出稼ぎ住み込み家政婦のような私。自転車を買ってもらい、気分は日本の主婦そらぴょんをうしろに乗せて自転車でスーパーにお買い物。なんか平和でものすごくし・あ・わ・せ日本で主婦経験のない空夏ビーチは結構楽しんでます。節約おかずとか雑誌なんか見ながらね~。
2006年04月08日
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昨日はそらぴょんの幼稚園関係の数家族や私の永住組みの数家族やじーの友達も呼んでのシュハスコ(バーべキュー)をじーの実家でしました。急に思い立って話を回したのが木曜日だった割にはじーの友達は別にカウントして空夏ビーチのお友達家族が総勢我が家を入れて14家族も集まってくれた。子供は22人もいて大半は就学前のちびっこでまるで幼稚園状態でした。男の子が14人に対して女の子8人。そらぴょんは「そらぴょんのおばあちゃんのお家にお友達がくる!」と大喜び。 実はそらぴょんが金曜日にふくびく炎(漢字がわからない)だった事が判明し、抗生物質やシロップその他、全部で5種類の薬を服用中なのにも関わらず、シュハスコをする空夏ビーチも空夏ビーチですね。ま、しかし熱もないのでパワー全開で遊んでましたけどね。12時開始と言っていたのに10時の時点でまだうちのアパートにいて友達に実家までの地図なんかを書いていた空夏ビーチたち。しかも肝心のお肉もまだ買っていない。とってもブラジルナイズされている・・・。実家に向う道中、お肉を買い込み、使い捨てのお皿やコップも調達し、実家に到着したら既に11時20分! やばい~~~~。途中、ソグラ(義母)から「こないの?」と電話がかかり、みんなに日本人タイムで到着されたらどうしよ~とあせりつつ、とりあえずじーは炭火を起こし始め、私はビナグレッチというシュハスコのソースを作り始めた。 ちょっぴりうわぁ時間がない~とあせる私に「日本人タイムで来た人には手伝ってもらえばいいのよ。」とあっさり大物発言な義母の発言にそれもそっかと安心する空夏ビーチ。 ハハハ。ちなみに実家に着くと義母がちゃんとテーブルセッティングなどしてくれていて、氷も沢山つくっておいてくれたし、クーラーボックスも設置されていた。 ありがたや~~。 そんな下準備のことなどすっかり頭になかった空夏ビーチ。 控えめで働き者の義母でよかったぁ義母の縁の下の力持ち的働きと一品持ち寄りと言う他力本願に見事支えられ、結局ビナグレッチを作っただけで準備完了。ゲストに手伝ってもらうこともなく、しゃんしゃんとお肉は焼け、「空夏ビーチ、サラダも作らないの?」と義姉に突っ込まれつつも難なく、豪華お料理+楽しいシュハスコとなりました。 ただ食い気と喋りに気をとられ、豪華食卓の写真を撮っておかなかったのが悔やまれる。ちなみに数人に「なんて控えめで気の利くいいお母さんなの」と言われ、そう言われてみれば、自分は大して食べもせず、おにぎりを作ってくれたり、洗い物をしたり、コーヒーを出してくれたりとまるでハチののように黙々と働く義母。 う~ん、改めて悪嫁ぶりを実感した空夏ビーチであった。しかし、昨日は沢山のお友達が集まってくれ、お料理はおいしく、お喋りも心ゆくまでできて大満足な日曜日でした。楽しかったのでそらぴょんの今度の誕生日もシュハスコがいいわぁと思った空夏ビーチでしたが、今度はしっかり自分で下準備して挑まねば。。。幼稚園と化する玄関先。中央で後ろを向いてるのがそらぴょん。他の子供達は人様のおこちゃまですが、画像が小さいので個人判別は出来ないものと考え、画像処理しませんでした。許されて~~~!
2006年03月13日
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昨日の予告通り、今日は我が家のカーニバル連休を画像日記風に。どこか旅行に行ったわけではなく、サンパウロ近郊でウロウロです。今年の連休でよかったのは南米ブログランキングでも上位入りしているDindinhaさんのお宅を訪問できた事です!去年から一度遊びに行かせてもらうことになり何度か約束したもののキャンセルが続き、のびのびになってやっとこのカーニバル休暇に実現しました。初めて行くなら案内なしではたどり着けないかもという事で、Dindinhaさんのお家方面の道路沿いにあるガソリンスタンドで待ち合わせという事に。安易にそんな待ち合わせをしたものの、会えるまでは渋滞も少しあって遅くなり、本当にこの道であっているのだろうかという不安もよぎり、お昼時間も過ぎた2時半ごろようやく待ち合わせ場所で会えました。旦那さんがニコニコと出迎えてくれました。待ち合わせ場所の近くのレストランでまずは遅いランチをとり、スーパーでお菓子、お肉屋でシュハスコ用のお肉を調達し、Dindinhaさんちへ。そらぴょんは6歳のりりちゃんと3歳のスーちゃんというお友達に喜び、「いっしょにいく~」といきなりDindinhaさんちの車にのっけてもらい。お宅に着くとそこはうちからたった車で1時間程しか離れていないのにのどかな大自然が広がっていました。その感想は静か!風の音と木がゆれて葉っぱがサワサワ聞こえるのみ。ブラジルでも靴を脱いでちゃぶ台でご飯を食べる我が家とは違い、まるで大草原の小さな家的空間がDindinhaさんのおうちでした。人様のお宅を「小さな家」呼ばわりする空夏ビーチ今考えれば失礼かも・・・。 ごめんね~。着いて早々、自宅近くをお散歩して案内してもらいました。まずは記念に3人で。奥にはバナナの木が自生してる。これはバナナの木、これはレモンの木とか教えてくれた。さらに道を下に下っていくと隣人のお家で子犬ちゃん発見!きゃあ~、かわいい~~~。フォトコンテストに送れそう。。。↑こんなちっちゃくてかわいいのが何匹も。↓親犬にびびりつつもだっこして喜ぶそらぴょん。子犬ちゃんから更に下に下りていくと今度はうっそうとした竹林が。中は地面にはほぼ太陽が届かないくらい真っ暗。そこを抜けると沼があるというのでちょっぴりおっかなびっくりでりりちゃんの先導で中へ。そらぴょんはぎゅっと私と手をつなぎ、「なんかトトロがでてきそう。。。」と一言。まさにそんな感じ。ちっちゃいお猿さんとかもいるらしい。その沼をバックに一枚。音一つしない沼で仙人でも浮かび上がってきそうな雰囲気。りりちゃん6歳だけど小粒ちゃんでそらぴょんとほぼ同体格くらい。お目目パッチリで安達由美の子役時代の頃のような感じ。かわいいので出したいところですが、人様のお子様なのでチャームポイントのお目目を出せないのが残念。ほぼ同じ背格好でどっちもロングヘアなので並んで歩く姿はまるで双子ちゃんのようでかわいかった。いったん家に戻り、今度はご実家で栽培しているお花のハウスを見せてもらう事に。ところが急に雨が降り出し、雷が。街中とは違い、本当に雷に打たれたりするらしいので急いでお家にもどりました。子供達のためにビニールプールを持参したのですが、すでに夕方になって肌寒かったので結局使わず。 お水遊びを楽しみにしていたりりちゃんはビキニに一人で着替えてお家の裏庭にでて雨で遊んでいました。水遊び好きのそらぴょんもつられるかと思いきや雷に恐れをなして外にはでていきませんでした。 意外とこわがりなのね、そらぴょん。雨上がりには虹も見れました。虹なんてブラジルで初めて見たかも。そらぴょん、生まれて始めての生虹体験。大自然ですよ~。その後、Dindinhaさんの旦那さんがブロックを積み、網をのせ、炭火で手際よくお肉を焼いてくれました。じーに「じーもこんな風に作れるの?」と聞いたら「いや、初めて」と。なんだか空夏ビーチ一家はキャンプファイアー気分で大自然を満喫し、とってもくつろいじゃいました。屋外で炭火で焼くお肉は美味しい!!子供達は3人で懐中電灯を持ち出し、順番に「おばけだぞ~」とか言ってはベッドルームをきゃっきゃと駆け回ったりして遊んでました。まるで林間合宿状態。 子供達は遊びながらお肉を摘み。親もそれぞれ旦那は好きな車の話、私達はブラジル暮らし四方山話に花が咲き、お肉をパクパク。そらぴょんなんて「帰りたくない。 ここに泊まる」と言い出すくらい楽しんでいました。夜になり、外にでるとそこは満点の星空。天の川が見事に見えて目の前に迫ってきそうなくらい。自然とともに暮らす子供には最高の環境かも~と思いました。この日は名残惜しく、夜の10時近くまでお邪魔しました。帰りたくないというそらぴょんを車にのせ岐路へ。もちろん1分もたたないうちにそらぴょんは夢の中へ。Dindhinhaさん楽しかったよー。ありがとう!!連休2日目。肉まん講習会に家族で参加。常に私のお手伝いをしたいそらぴょんは肉まんの皮をコネコネできると真剣そのもの。講師の人が肉アンの作り方の見本をみせた後、「さぁ、実際にやってみたい人」と言うと、「はい」と一番乗りで返事してました。もちろん大人しかやらしてもらえず、参加者の「まぁ、かわいいわね~」とドッと笑いを呼ぶのみでしたが・・・。肉アンを包み、肉まん完成。うれしそう~~。肉まんの記念に家族で。蒸したての肉まんはお昼ご飯としてその場で食べて帰っていました。そらぴょんも丸ごと一個ぺろり。その他、ミートパイと冬瓜スープも講師の方が予め用意してくれていてとても美味しく頂きました。自家製肉まんは確かに美味しかった。だけど発酵させたり、時間がかかるけど出来上がってみたら肉まんなので手間の割には地味。 これを自宅で作るには一日何の予定もない日でないと無理ですね。そんな講習会の後、夜から泊まりでSitio(田舎の家)に行きました。じーのお姉さんが彼女の旦那の親戚と行っているので空夏ビーチ家も飛び入り参加。車で1時間半ほどのItatibaというところにあります。義父が会社の社員の保養施設的に考えて作ったのであまり個人ファミリー向けの別荘という感じではなく、キャンプ施設のようなところです。 プールもあるのでそらぴょんが喜ぶのですが、いまいち頻繁には来ていません。 大勢の友達家族と来ると楽しいけど、3人で来てもなんかイマイチなので。一夜明け、やはり早起きのそらぴょん。朝一でプールに入りたがる。こんなところ↓じーを起こしてプールサイドにはビニールプールも設置。だけど大きいプールの魅力には勝てず、じーと入ったけど、温水プールではないため水が冷たく、すぐに上がってきた。なのでちょっと敷地内を3人で散歩してみました。野生のウッドペッカーみたいに早く走る鳥がいたり、鶏も飼ってたりする。昔は孔雀も飼ってたけど死んじゃったのかなぁ。南国といえば定番ハイビスカスも咲いていた。素晴らしく行き届いているとは言わないが管理人も住んでいるので割りとお花がきれいに咲いていたりする。池もある↓散歩してみるとどんぐりが落ちていたりして拾った。トトロを見てどんぐり好きになったそらぴょん、アパートの近所で落ちている小汚い木の実をなんでも「どんぐり~」と言って拾ってきたりする。 だけど今回は本物。日本のどんぐりを考えると太めなブラジルどんぐり。クリかと思うくらい。かわいいお花なんかも自生してたり↓南米っぽいちょうちょも飛んでたり↓野生のふくろうが寝てたりする↓寝てるふくろうを初めてみました。夕暮れ時までずっと微動だにせず寝てました。ブラジルと言えば定番シュハスコ↓義姉の旦那の親戚たち。日本では他人の域だがブラジルの親戚の枠は広い。じーのお姉さんの旦那の従兄弟の彼女なんかもいる。私はともかくとしても子供好きのブラジル人はそらぴょんをかわいがってくれる。お散歩したら暑くなったので私もプールに頑張ってはいってみた↓だけどやっぱり長く入っていると水が冷たい。じーがプール好きでよかった。子供並に潜水したりしてずっとそらぴょんとプールに入っていた。ライフベスト風の浮きをそらぴょんはつけていたのでじーを追いかけてチャプチャプ泳いでいた。潜水するじーを見て、浮きをはずして自分も潜水すると最後には調子にのって言っていた。「スビマリーナ(潜水)~」と言っては平気で水に潜れるらしい。 幼稚園の水泳でもやってるのね。滑り台もある↓高さはさほどないものの急傾斜で私は恐ろしくてそんなのできないが、「もういっかーい」と何度も二人は滑っていた。そんな風に自然に親しんだ空夏ビーチ家のカーニバル連休でした。
2006年03月04日
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今日は3月3日。桃の節句ひなまつり幼稚園も今日は女の子のみ私服で登園しました。放課後、同じクラスの女の子のママに呼ばれ、おひな祭りをしていただきました♪クラスの女の子全員参加でそらぴょんは1週間くらい前から「きょうはMのおうちに行く日?」と心待ちにしていました。この豪華ひな料理!他力本願のこのひなまつり。Mちゃんのママに感謝感謝。今日の夕飯はこれでOKの極楽コース。さらにこの芸術的なひな寿司。すばらしい!↓Mちゃんの段飾りのお雛様とも記念撮影。思えば初節句を日本で迎えたそらぴょん。「こうたろか」という父の言葉にぐらつきつつもブラジルに持って帰ってくることを考えると他に持って帰りたいものは山ほどあったため、涙を呑んで諦め、私のお雛様で祝ったっけ。小さくても段飾りがよかったのでお内裏様とお雛様の2体のお雛様は気がすすまず、せめて額縁に入れ刺繍のお雛様を作ろうと意気込んで買った刺繍の材料がクローゼットで眠り続けている・・・。そんなそらぴょんの今年のひなまつりはお友達と楽しく過ごし、段飾りとも写真を撮り、Mちゃんのママのお料理の腕に頼って最高のひなまつりとなりました。どこまでも他力本願な空夏ビーチ・・・。来年こそは刺繍を仕上げるぞ~~~!?次回予告*カーニバル連休について書きます~。
2006年03月03日
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今日もいつものようにそらぴょんを幼稚園に送った帰り道、どこからともなくサイレンを響かせて現れたバイク警察。治安の悪化のせいか幼稚園の帰り道のAv.Brasilは各交差点ごとに警察のバイクがいるので珍しい訳ではないのだが。今日のバイクはバイクでも仮面ライダーのように普通のバイクの3倍ぐらいの幅のあるあまり見かけないタイプ。ウィーンとサイレンを響かせやってきて、私が赤信号で停まっているその信号の流れをせきとめ、こちらを振り返りカモ~ンのサイン。サイレンを鳴らしてやってくる警察の車や救急車など横暴なので(結構、職権乱用っぽい)、へたすると犯罪者の車より性質が悪かったりするのでとても控えめに道を譲ってます。なのに・・・カモ~ン。へ?わたし?なぜか大量にならぶ車をせきとめ、私をいかせてくれて、またバイク警察はサイレンと共にどこかへと去っていきました。後ろをみても私の後続車なし。 信号が壊れていた為の交通整理でもなし。なんだったの~~~~???そこで頭に流れるNHKの幼児番組「いない いない ばぁ!」そのキャラクター、ワンワンのスーパーワンのテーマ。スーパー ワンスーパー ワンス~~パァ~~ ワン!みんなの~友達ぃ~ スーパァー ワン♪なーんのぉたーめーにぃ あらわれるのかぁ、わからない・・・のような出来事。あの警察はもしかしてスーパーワン?ーーーーーーーー・・・--------・・・------・・・---ところで昨日はそらぴょんの幼稚園のカーニバルでした。お迎えの時にお友達といれて写真を撮ろうと早めにお迎えに行ったのに既にみんな制服に着替えていた。しかもカーニバルは新しく出来たアクリマソン校舎で行われたので幼稚園になんの飾りもなく。カーニバルは「わたがしとポップコーンたべた~」と楽しかった模様。「マックのお兄さんも来てた」と言ってたが来たのかな。以前もロナルドマクドナルドが幼稚園に来てた事もあるから来たのか?そらぴょんは着ぐるみやピエロ系にも喜ぶタイプだが、子供によっては恐怖感を覚え、号泣する子もいる。以前ロナルドを幼稚園で発見した時は私もドキッとした。そらぴょんに「いっしょに写真撮る?」と聞くと喜んでポーズしてくれたが、仲良しのLちゃんは恐れをなして一目散に逃げていったっけ。幼稚園ではわりと着ぐるみ系を呼ぶようである。イースターでも黄色いバニーの着ぐるみと写真を撮った。ちなみにシーワールドのシャムーの着ぐるみもそらぴょんは喜んでいた。友達の子は号泣。さすがのそらぴょんも本物のシャムー(オルカ)が目の前にザブ~ンッと全身をあらわしたら「こわーい」って泣いたけど。あれは手で触れる位置ほど近く、いきなり何トンの海中動物が現れたらビビるのは本能か。そらぴょんのようなエンジョイMy幼少期!のようなタイプなら楽しいイベントを満喫できるからいいですね。恐がりの子だとそれこそ良かれと親が思って連れて行ったディズニーランドでさえ、楽しむどころか苦行に早代わりですから。そらぴょんはおよそ大人が考える子供が喜びそうなものはばっちり楽しんでくれるのでどこに連れて行っても元取れたな、って感じ。話は大きくずれましたが朝家で撮った唯一の姿を公開。逆光でくらい・・・。
2006年02月24日
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何人かの方が、私の事を「青空ビーチ」だと思っていらっしゃるようですが、、、打ち間違いかもしれませんが、なんとなく「ビーチ」とつくのでわからなくもないですが、空夏ビーチです。 よろしくお願いしますねっさて、今日は久々にリベルダージに買出しに行ってきました。幼稚園や自宅近くにも日本食材店はあるのですが、大物(我が家の場合、おしょうゆ、お米、調味料)を買う時はリベルダージに行く事が多いです。やっぱ大物はリベルダージのほうが安いので。ついでにそらぴょんの喜びそうなお菓子でもと品選び。これが一番喜びそうと思われる”ウサハナ”ちゃんのガチャガチャマシン風のアメは12へアイス(600円)もするのでやめて、さらに品定め~。別のウサハナちゃんのお菓子、ウサハナちゃん、顔が微妙にウサハナっぽくない割には9へアイスと高めなので、これも却下。やっぱ、キティちゃんかしらね~。何回か買ったことのあるキティちゃんののど飴も喜ぶだろうけど、同じのも芸がないしな~と思いつつ、目に留まったちょっと安めのキティちゃんのお菓子・・・・・・。これはキティちゃんと、、、違う、、、ね。微妙にどころかちゃんとした立派なパチ物。「・・・・・・・・・・・・・・・」↑買っちゃいました。ま、子供だし、安いし、わかんないでしょと思い。画像ではわかりにくいかも知れませんが、HelloKittyの文字の後ろにつく「?!」マーク!キティかな?!って言ってるけどキティだとは言ってないって戦略?しかも「サンリオ」っぽく見せる「ミニトリオ」の文字って。キッチンのカウンターに置いておくと、幼稚園から帰り、目ざとくみつけ、「あ、マミーこんなの買っといてくれたのぉ」と案の定、喜んでいた。と思いきや!、「なんでこのキティちゃん、こんなに足が長いのぉ?キティちゃんの足、こんなんじゃないよ~」と言いおった!す、するどい!!我が娘ながら、あっぱれな洞察力。。。ほんとにね~。キティちゃんの顔にだんご3兄弟が合体したような手足。あきらかにニセキティ。笑ってしまう程。しかし、子供だましも通用しなくなる日も近し?!最近そらぴょんがパダリアで見つけた現在お気に入りのPPGのジュースの入れ物。↓ 「パワーパフガールズさんのにジュースいれてぇ」とご愛用。なぜかパワーパフガールズに「さん」付けで呼んでいる。元々、アメリカのキャラだけど、もうアメリカで流行っているかどうかは別として、ここブラジルではポピュラーでいろんな商品になっている。なのでいたるところでこのキャラものをねだられたりする。このジュースの入れ物、まさかそんなに高くないだろうと「かって」と言われ、まいっかとレジに行ったら高かったが後に引けず買ったのだが・・・。 10へアイス(500円くらい)もしましたぜ。子供がいると見えないところでも何かとお金かかりますよね~。
2006年02月22日
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そらぴょんの日本のパスポートが今年の10月に切れるんです。 なので領事館に何ヶ月前から更新できるのか問い合わせてみるともう既に出来るとの事。ブラジル国籍も持っている彼女。ブラジルで登録している彼女の名前のスペルには「L]があるのですが、日本人の名前はヘボン式というので「ら、り、る、れ、ろ」は全て「R」でしか表記できない決まりだそうです。ですが以前知り合いのお子さんもLが入っているが、サンパウロの領事館でパスポートを申請すると同時に名前表記の特例の申請をすればL表記も可能だと聞いていたので、次に更新する時は是非そうしようと思っていたわけです。なぜなら日本のパスポートはヘボン式+姓がが一つのローマ字表記なのに対して、ブラジルのパスポートも同時に持っている訳ですが、その名前が私の旧姓がミドルネームで入り、おまけに名前のスペルも違うんです。 そうするとテロだのでややこしいご時世なので不都合なんですよね。まぁ、そんな不都合を防ぐためかっこしてブラジル名も日本のパスポートに書いてあるんですけど、できれば「」がない方がすっきりするし、やっぱりLなのにRで書かれるとそらぴょんの名前じゃないようで居心地悪いんです。 ちょうど同じ名前でも漢字が違うのと同じ感覚で。それなのに、、、あっさり。「その特例は片親が日本人以外の方の場合のみで、そらぴょんちゃんのご両親(私とじーの事)はお二人とも日本国籍なので出来ないんです。」と言われちゃいました。なんでそんな決まりが・・・。逆差別?先日書いたブラジルの学校制度改正で恩恵を受けれるわけでもなく、逆に迷惑をこうむったような気さえする出来事に続く、この出来事。ブラジルからも日本からも裏切られたようなびみょ~~~に損した気分。追い討ちをかけるがごとく、公立の子供達が学用品を無料で受け取るのにそらぴょんの幼稚園から不幸の手紙のように前期分の教材費の請求書が。なんと300へアイス(1万5千円くらい)!!!しかもこれで前期分だけ!学期末に貰って帰ってくる作品をみてもどこにそんなお金が掛かるのか首をかしげる程のふつうの教材なのに。4歳児に何がそんなに必要なんじゃ。今年から出来た新しい幼稚園校舎の建設費の積み立てに当ててる?疑惑。こうなったらうっかり忘れてて憂き目をみないように今から領事館に日本の教科書を貰う申請して、せめて全教科の教科書もらわないと!!なんのこっちゃ、われながらせこいか?!しかしよく考えてみると海外に住んでる割には日本から色々と恩恵を受けているな~。出産一時金として30万円ももらったし、乳幼児医療で日本ではそらぴょんの医療費タダだし、児童手当も月5000円とはいえ頂いてるし。。。しかも海外にいるのに日本の義務教育の教科書がこっちに住んでても配布してもらえるわけだし。うん、まあ、そうですね。総合すると人生の損得のつじつま合ってて損はしてませんでした。
2006年02月20日
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今日は土曜日ですが、じーはビンボー暇なしの自営業なので仕事です。毎週土曜も仕事ですが、私はアイスノンのように冷たい女なので基本的に車とお金さえ置いててくれればじーがいなくてもそらぴょんと二人で十分エンジョイできちゃいます。実際ははビンボーなので毎週のようにショッピングに出かけれるわけでもないのでつらいのだが・・・。私の遺伝なのか既に生を受けてからの4年で学んだのか、そらぴょんも大の買い物好き。 小金さえあれば毎週でもショッピングにでも出かけたいくらい。 ショッピングは先週行ったし、、、という事で今日は大人しくご近所のお散歩に出かけることにしました。まずは近所のカフェに朝ご飯を食べるべくでかけました。空夏ビーチ、実は朝ご飯を外に食べに行くのが大好きなんです!ブラジルでは土日はいろんな場所で朝食やブランチのブッフェがあるんです。 基本的に外食好きなのですが、舌鼓を打つほどおいしいレストランもさほどないサンパウロでは夕飯を外食してもイマイチ「おいしい」満足感より、空腹感を埋める+晩御飯の準備しなくてもいいからよかったって程度ですが、朝食はコーヒー、パン、ハム、チーズ、たまご、ウィンナー、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、ケーキなど家ではそんなバラエティーナ朝食用意できないじゃ~んという事で、とっても優雅な気分になれるんですよね~。 温泉旅館の朝食に通じるものがある。 上げ膳据え膳だしね。それじゃま、ブログでご近所の画像も紹介しちゃうのでカメラも持ってそらぴょんとおでかけ開始。サンパウロと言えば日本在住の方からすれば、ものすごい危険地帯というイメージがあるかもしれませんが、近所をそらぴょんとテクテク散歩しても危なくないですよ。 確かに危なくない事はないサンパウロですが、今までの7年で危険な目にあったことは一度もありません。だけど機関銃をつきつけられ、白昼住宅街で車を盗まれた友達とかいるので気をつけないといけないのは確かですけどね。戦闘地帯ではないので犬も赤ちゃんもお年寄りも普通に住んでます。まずは我が家のアパートの前の道で一枚。 写っているうっそうとした2本の木。これゴムの木だと思うんですが、日本のゴムの木に比べるととてつもなくでかいです。雨降りの日も小降りならこの木の下はぬれません。道は一方通行で路駐してもいいので両脇に車が停まってます。バーやレストランが多いエリアでもあるので週末の夜は車だらけです。一枚目の写真から更に前へ50メートルほど行ったあたり。バンカと呼ばれる雑誌や新聞を売るキオスクとタクシー乗り場があります。このキオスクとタクシー乗り場、サンパウロには日本のコンビニ以上にたくさんあります。ほとんどどの道にもこのバンカとタクシー乗り場があって便利です。 キオスクではガムやアメなどからちょっとしたおもちゃやビデオチマチマといろんな物が売れています。お店の規模は私が子供の頃の梅チカの各地方の物産物屋さんくらい(わかりにくい例えじゃ~~!)ワンブロックほど我が家からいったところにあるカフェなかなかおしゃれ。だけどお客は私とそらぴょんだけ。朝食ブッフェは最近始めたようなのでまだ客足が少ないのかも。平日のお昼時なんかはランチのあとにお茶するサラリーマンの姿がよく見かけられるカフェです。コーヒーもエスプレッソで入れてくれ、そらぴょんなんてケーキを3切れもぺろりとたいらげ、オレンジジュースはオレンジからの絞りたて。ヨーグルト食べるかとか、そらぴょんは何を飲むだとか愛想良く世話を焼いてくれ満足。そらぴょんは子供なので無料で私一人分のブッフェ代は9.8へアイス(500円くらい)! なんか申し訳なく思い、せめてチップを渡しました。と言っても1へアイス(50円)だけど。そのカフェの前の道に置いてあるベンチで。この道はたくさんブティックが立ち並んでいるファッションストリート。小売業者専用の卸と個人客用と半々くらい。割と高めだけど、他にない染めやデザインを求めお金持ちが車で買いに来たりしている。かわいいのもたまにあるが、こんなもんがこんな高いのか?って思うものも多かったりもする。今日は土曜日なので閉まってる。カフェを出て来た道を登る。いつもいくパン屋さんをバックに一枚。ハムやチーズなどその場で薄切りしてくれたり、乳製品やケーキ、お菓子なども売っていて、ちょっとした軽食も食べれるようになってます。この写真を撮っているとちょうどその前の美容院のお兄ちゃんが「写真とってるのか~い?」と声をかけて来た。「かわいくとれたかい?」などと言って。ところでこのワンブロックを歩いただけでどれだけ色んな人に声をかけられることか。基本的に老若男女国民全体的に子供大好きのブラジル人。道の向こうから歩いてくるおばあちゃんがそらぴょんを見てニコニコ迫ってくる。 「かわいいわね~」と。犬の散歩の人もそらぴょんがわんちゃんを見て「キャハ、かわいい!」とか言うので大抵、立ち止まってはわんちゃんの頭をナデナデさせてくれたりする。恐そうなバイクのあんちゃんもそらぴょんは道行く人にやたら「オーイ(ハロー見たいな感じ)」と声をかけるのでニコニコと手を振り替えしてくれたりする。どうやったらそんなに子供に大らかに接する事ができるのか感心する。 子供でも更に小さい子供をかわいいと言ったりするからもう国民性なんでしょう。その影響かどうかはわかりませんがそらぴょんも赤ちゃんを見ると「あぁ、かわいいね~」とデレデレしてみせるので不思議です。当然のことながらパン屋のお兄ちゃんも近所の八百屋のおっちゃんもそらぴょんの事は赤ちゃんの時から知ってるので名前も知ってるので買い物に行くと「そらぴょーん」と声をかけてきてくれます。チョコやアメやパンなどやたらタダでくれたりします。私達が歩いた道の風景。南米っぽいでしょうか?車でも毎日通る道です。来週、幼稚園でそらぴょんのお友達のお誕生会があるのでさらにこの道を登りファンシーショップへ。まぁまぁかわいいけどいまいち予算オーバーなこのお店。隣の八百屋と同じオーナーで必ず愛想良く声をかけて来てくれるので心苦しいがこのファンシーショップ、入るもののあんまり買わなかったりする。 オーナーは私の事を友達だと思ってくれている様子なのでいいのだが、働いている人に「こいついつも入ってくるだけで買わないな」と思われているのではと思いつつ、マイメロディーの財布が欲しいというそらぴょんも振り切って何も買わず、更に上の文房具屋へ。この文房具屋でもやっぱり「かわいいな、アメあげよう」とアメをもらい、アメもらって悪いなとおもいつつも、向かいの別の文房具屋もみるかと出て行き、結局その向かいの文房具屋でそらぴょんのマイブームのパワーパフガールズ(写真に持っても写っている)のノートと口紅型した消しゴムを買いました。家の近所、2ブロックほどですが、のんびりそらぴょんとお散歩するのもなかなか楽しいもんです。ご近所、公開と言いつつ実はそらぴょんばっかり写っているかもと思いつつ、、、ま、いっか。私が住むエリアは住宅とコマーシャルが共存するのでなかなか便利ですよ。その他歩いていけるところにネイルサロンがざっと4軒もあったりします。薬局もちかいし、そして今日登場したパン屋や八百屋や薬局なと全て配達もしてくれます。あとはこれでメトロ(地下鉄)の駅が近いと便利なのになぁと思っていたらなんと現在建設中でアパートから3本したの道に駅ができるそうで。今年の5月には完成するそうですが、ブラジルなので遅れるだろうなぁ。
2006年02月18日
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去年の年末、突然に決まり、今年からブラジルの教育システムが変わりました。日本の文部省が何か変える時に何年もかけるのとは対照的にぱこっと決めてあっさり何の準備も前触れもなく変えてしまうブラジルの教育省、、、迅速な行動力なのかただの無鉄砲なのか。。。そんな訳でそらぴょんの幼稚園でもまだ方針が定まらず、てんやわんや状態。もちろん、ブラジルのニュースも見てないし、新聞もとってない私には寝耳に水。今年は年中で来年は年長と思いきや、来年から小学生!?と頭はパニクり、あせりました。そらぴょんの幼稚園は殆どが駐在員の子の為、日本人学校に行きます。なのでこの子達はブラジルの法律がわかろうが日本人学校が日本のシステムで動いているので、今の幼稚園のPreクラス(呼び方はどうなるか未定)で来年も間違いないので問題ありません。 が、そらぴょんを日本人学校に行かせるつもりはないので、さぁどうするのじゃ?と幼稚園の先生にどういう事なのか聞いてみました。先生によると、現場も突然の改革にとまどってるが、基本的にPreという呼び名が1年生に変わっただけで、教育の内容は変わらないという事でした。というのはそらぴょんの幼稚園は私立で私立の幼稚園では元々このPre(日本で言うと年長さん)のうちに基本的な読み書きを勉強するけど、公立の子達は1年生になってから読み書きを勉強するという公私立間での格差をなくすため(かどうかはわからないけど)公立学校でもPreと呼んでいた学年を一年生として読み書きを勉強するのだそうです。幼稚園に属していた学年を小学生にくっつけて義務教育を1年増やした形になりました。 以前は義務教育8年制だったのが今年入学した1999年生まれから9年制になったのです。 だから去年入学した子達は8年生のままで一番最後に損した(?)形ですね。ただ呼び方が変わっただけで内容は変わらないと言われても実際問題そらぴょんたちの学年は幼稚園を卒園して来年から一年生というポジションなわけです。 だけどこの幼稚園が日本のシステムでやっている以上(学年のくぎりも4月2日から翌年4月1日までの子が同学年になってる)卒園式はどうするのかって事になるんですよね。 システムは日本式をとっているが一応はブラジルの現地校だし、そらぴょんは日本語部でもブラジル人の子達もいるし。 だけど卒園させても日本人学校に行くならまだ一年先になるのでPreっていう学年を1年生と呼んでしまうのも不都合。ブラジル人の子達にしても今年もう一年ある幼稚園のはずがいきなり一年生のポジションになったわけですから、去年の学年が終った時点で卒園式のしてないわけですし、その辺りが今年の年末にどういう形にするのか幼稚園としてどう対処するのかもこれから決めていくそうです。今年のPre(実は一年生になってしまった)一つ上の学年の子達の卒園式をするのか、そうするとそらぴょんの学年は来年もあるはずだったけど、いきなり今年が最後なので一応同時に卒園式をするのか、非常にややこしい問題が発生してます。 ただでさえ卒業、入園などのセレモニーがなく、なんとなく始まっちゃうこのブラジルでそらぴょんの幼稚園は一応卒園式もあり、卒業アルバムとかも作るのにそんなのなくなって、ぴかぴかの一年生もなく、いきなり2年生っていう事態も想定されるんですよね。 ふくざつ~~~~~~!そらぴょんの幼稚園は小中まであるので、この学校内で進学していくなら呼び名が違っても来年は幼稚園部の校舎に通い、その次から小学部校舎で勉強で大した支障はないのだけれど(だとしても2年生になるが)、もし違う学校に小学校から入れるとなれば来年から変えるか、来年は今の幼稚園部の一年生(内容)としてお勉強して、違う小学校に行くなら2年生として編入という形になるのです。中途半端な学年から編入は避けたいところですが、いまの幼稚園は来年のカリキュラムで日本語とポ語の両方をマスターさせるのが利点で通わせているのに来年、普通の現地校に通うとなると、去年から少しづつ勉強してる日本語の読み書きが中途半端になるので、それは避けたい。一番無難なのは今の学校の小学部に上がるというパターンですが、でもね、うちの近所にはサンパウロでは一番と言われるくらいの名門マンモス校もあり、そこに小学生から入れるという選択肢も視野にあったんですよね。あと希望的に考えると土地柄、ブリティッシュスクールが3校もあるから出来るなら・・・という気もあり。 まだ先の話とのんびり考えていたのにいきなり来年だと言われても非常に困る。ブリティッシュスクールなら当然、英語を理解してないといけないので去年から英語の学校にも通わせていたものの、そらぴょん的にまだ早いかもと思い、来年に集中的にすればいいかもと思っていたのに。どうすりゃいいのよ!まったくブラジル教育省も余計な事してくれたもんだわ!
2006年02月17日
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かなりのブランクがあるのでその間の事を話し出すと長いので、先月の出来事などから。。。先月と言えば、年の初めの1月。ちなみに私の誕生月でした。また年を重ねてしまったが、そらぴょんに「マミー何歳?」と聞かれると「27歳」と答える面の皮も厚くなりました。 ホホホ。。さて、そんな年の初めになんと車を立て続けに2回もぶつけられ、タイヤが一回パンクしましたぁ。きゃーーー、ザ・不幸!そして2月に入り極め付けに先週は夫婦二人で原因不明の食あたり症状に。。。同じものを食べているのになぜかそらぴょんだけはなんともなかったのだけが不幸中の幸い。原因不明というのは、普通食あたりってすぐ症状があらわれるのになぜかほぼ半日後。二人で同じ症状だったからたぶん食あたり。ちなみに食べたメニューは自分で作ったぎょうざに中華スープ。思い当たるのはその他、牛乳くらい。寝る前に飲んだ賞味期限内で味も普通だった。2日後には自然治癒で完全復活しましたが。夫婦二人で寝たきり状態のため病院に行く気力もなくひたすらグッタリしていた。そんな不幸な年明けなのになぜか不幸に見えないらしい。大阪出身のお笑い根性もでてついつい不幸ネタのように思われるのかも。。。母曰く「2月は厄落としの月やから、これがあんたの人生の最低や。 これからはよくなるで」らしい。本当か?はやく、こいこいウェルカム ラヴィアンローズ~~~。ところでサンパウロ在住のみなさま、Fale Maisというプリペイドカードをご存知でしょうか?これです↓いいですよ~、これ。なんと日本やアメリカヨーロッパなどにかけられてたったの30へアイスで213分も話せるんです。ものすごい中途半端な分ですが3時間以上話せて30へアイス!!1分あたり14セント(7円くらい)、すごいでしょ?お勧めです。バンカで買えますよ。だけどいつ使ったか通話記録は控えておきましょうね。ここはブラジル、プリペイドなのにEmbratelからも請求書が来てダブルチャージとか平気でしそうですから。ブラジルと言えば話はかわりますが、ここの医療技術もサービスも決して先進国のひけをとりません。ただし、受けれる医療も金次第ですが・・・。最近みつけたそらぴょんの小児科。Jd.Paulistaにあり、とってもきれいな診療所で日系人の女医さんで日本語も話せて家からも幼稚園からも近くてなかなか掘り出し物(という言い方は失礼ながら)でした。しかも駐在員相手ではないので相場より値段を引き上げたりしていないみたいです。ブラジルは日本のように国の保険システムはないので保険を持たずに公共医療機関でただで見てもらうか、民営の保険システムに入って私立の病院や医者にかかるか、自腹で現金を払っていくかの3通りがあります。うちは民間の保険に加入しているので、月々掛け金を支払っていれば提携のあるお医者さんを保険のガイドブックで選んで予約します。その時、かならず聞かれるのが「保険かプライベートか」という事。プライベートとは保険から医療代が支払われるのではなく、患者さんからお金を直接に医療費をもらうシステムです。お金持ちはこのプライベートで病院や診療所にかかります。なので医者からすると現金収入なとってもいい患者さん。小児科では初診料は150~250へアイス(約7000円から13000円)が相場です。 それに比べて保険の患者を診ても大した収入には繋がらないらしいのです。 10人の保険患者を診るより、2人のプライベートを見るほうが労力も少なく高収入というわけ。なので保険システムだと予約が一杯ですと言われるけど、プライベートで、というと即効見てもらえる傾向があります。かなり癪にさわるけど、ま、医者も人の子ですからね、仕方ない。かくいうそらぴょんの小児科も保険でもいけるけど、プライベートも大歓迎なところ。私はプライベートで行った事がないので内容が違うのか知れませんが、珍しい大病でも抱えているならいざしらず、そらぴょんはおかげさまで健康なので、のど見て、みみ見て、はな見て、触診し、体重量って身長はかって、はい、いいですよ~で150へアイスも250へアイスも払うのはバカバカしいし、もともと日本なら乳幼児医療は無料でお薬さえも無料で支給される事を考えるとこっちで薬を買うのも損した気になるくらいです。このそらぴょんの小児科がよかったと話した駐在家庭の友達から電話があり、紹介して欲しいとの事。そらぴょんと同い年の娘さんだけど、熱がでてるのですぐに診て貰いたいと言ってました。しばらくすると、ポ語がよく分からず、受付の人に紹介した友達に電話してもらってくれと言われたと彼女からまた電話がありました。電話してみるとどうやらこの「保険かプライベートか」というのが判らなかったらしい。受付の人が言うには今日は先生はおらず、休診日らしい。しかし、私も紹介した手前そうですかとあっさり引き下がれず、「彼女の娘さんは体がとてもよわいのよ。 それにプライベートで支払うのよ」と告げると、なんと結果として先生に連絡を取ってくれ、な、な、なんと休診日にもかかわらず、時間を取ってくれました。恐るべし現金収入の威力。いえいえ、体の弱い子供への人道的配慮でしょう!!今日の一口ポルトガル語「Convenio ou particlar?」「保険かプライベートか?」
2006年02月16日
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いつから日記更新してなかったでしょう?もう埋もれて浦島状態になり、今更って思い、このままフェイドアウトかな、と自分でも思ったけど、ちょっぴり復活してみるか~。という事で久々にこんにちは。何を書こうかしら・・。今年に入り、急に幼稚園ママと接近し、週に2~3回はランチや放課後に親子で誘われる日々。楽しいったらありゃあしない!専業主婦の上、そらぴょんの幼稚園はほぼ一日だし、お手伝いさんのお陰で掃除洗濯は一切しない罰当たり生活。 これでもうちょっとお金があればなぁ。。。久々なので書くこともたくさんあるけど、ありすぎて何を書いたらいいのやら、ちょっと日記の復活を試みるので、またブログ的にネタを考えて出直します。まだ読んでくれる方いるでしょうか?よろしくお願いします~~~♪
2006年02月16日
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そらぴょんは大のお散歩好きで、平日でも晩御飯のあとなどに「お散歩にいこー」と言うくらい。まるで犬のお散歩のごとく、連れて行かなくてはいけない。なので週末はおでかけしないとエネルギーが有り余っているので出かけなくてはならない。アパートの敷地内に公園やプールなどがあるのは最近の新築では当たり前なのだけれど、うちは築20年くらいたっているオンボロアパートの上、18軒しかなくて殆どがお年寄りなためなにもないのでアパートの中では4歳児のパワー全快でこっちが疲れるのである。おまけに今日はDindinさんのお宅に生まれた子犬を見せてもらう約束をしていたのだけれど、いまいち詰めの連絡を怠ったため、昨日の時点で電話しても繋がらず、結局いけなかった。なので宙ぶらりんとなった日曜日。午前中にじーとペットショップへお買い物に行ったもののやはりそれだけでは収まらないので夕方4時ごろから「お散歩でもするか」と出かけることにした。といっても近所をちょろっと練り歩くだけなのだが。そこから今日のタイトルの疲れるお散歩が始まった。。。実際にはお散歩に行く前の段階である。まず、さぁでかけようとしういたらいつも口をすっぱくするほど言ってるのに玄関に取り付けていある鏡を触った。頑丈に取り付けられているのだが、鏡の下のほうは壁との間に手が入り、鏡をそらす事ができるのである。結構重くて大きい鏡なので万が一落ちてきたら一大事である。なので触ってはいけないと言っているのにまたさわりおったのである。これは危ないので譲れない事、と「ゆうこと聞かない子はお散歩に行かない!」と叱った。するとうぎゃ~っと始まった。本当に行かないつもりはなかったのだが、あっさりお散歩に行くと今後また鏡を触るのでここはきっちり叱っておいた。「何がだめだったの?」など自分で考えて答えさせつつ、鏡を触って落ちてきたらとても危なくて怪我をするからだめなのだと4歳児にわかるように説明して本人も泣き止み一応は反省して「ごめんなさい」も言ったので気を改めてじゃあお散歩に行こうかと下に下りた。この一連の流れに1時間である。はぁぁぁぁぁと思いつつお散歩開始、、、、と思いきや意外と風が強く天気はいいのだが寒かった。「寒い。 カーディガンとりにいくぅ」というのでまた戻り、えっちらこと8階までカーディガンを取りに行った。でカーディガンを着て行くのかと思いきや「おなかへった。 おにぎり食べたい」と言い出した。そうかい、はいはいとおにぎりを作り、食べ終わるのを待って、おまけにお菓子まで食べて、これでやっと行くかと玄関を出た。すると「自転車にのっていく~」と言う。「自転車乗るなら外に行かないで下で(アパートの敷地内で)だよ」と言うとそれでいいというので、「じゃ自転車乗るならお靴はきなさい」と言った。履いていたのはビーチサンダルでつるっと脱げ易くて危ないから。他にもスカートだしなぁと思ったが、たかだか近所をグルッと散歩するだけないのになかなか行けずジリジリしていたので、そこは目をつぶり、靴だけ履きかえればOKと妥協した。それなのに履物に異常なまでのこだわりがあるそらぴょんは「いやだ~。 これがいい~!」と駄々をこねだした。ただでさえイライラしてるのにぃと思いつつも冷静に「くつ、くつ、そうじゃないと行かないよ」と言うとしぶしぶ履き替えに下駄箱の前に戻った。どうもサンダルがいいらしいので、せめてつるっと脱げない足首で止められるタイプならサンダルでもいいからと言うと、これは嫌だとかこれがいいだの言い出してなかなか決まらない。時計を見ると5時40分。お散歩に行こうとしてから1時間と40分も経ってるよ。。。。もぉ~~~イライラするーーーーー!と「もうお靴!お靴にしなさい!!」とついに切れた。「そんなにごちゃごちゃいってたらいつまでたってもい散歩にいけないよ靴下取ってきなさい!」と言うと靴下を持ってきた。お気に入りの犬がついた靴下・・・・・。「これどこからとってきたの?」「洗濯籠から」「もう、いいかげんにしてこれは昨日はいてお洗濯しないと汚いの!」「だってこれがすきだもぉ~ん」「だめ。 ちゃんとタンスから新しいのとってきて!」そして部屋まで駆け出すそらぴょん。「ドア閉めたぁ?」と玄関で待つ空夏ビーチ。「うん」ベッドルームのドアを閉めないといけないのは猫がクリスマスツリーを破壊するから。 本当はリビングに飾りたかったのに猫が2匹でよじ登ったりしてグチャグチャにするのでやむなくベッドルームに飾っているのである。そらぴょんといい、猫といい我が家はてのかかるいたずらっ子ばかりで疲れるのである。。。そしてやっとこさ靴下を持って来たそらぴょんの手に握られていたのはお気に入りのキティちゃんのタイツ。ぶち~~ん切れました。どこまで時間かかるんじゃい!タイツはね、4歳児は自分ではけないんです。自分で履かせようとしても途中でできなくなって駄々をこねだすんですよね。だから私が履かせるんですが、このお散歩に行く以前のモタモタ状態にいい加減頭にきていた私は、まずは履いているズボンスカートを脱がせてタイツを履かせてって思うだけでもう頭にきて「もうお散歩はやめじゃあー!」と言い放ちネットをつけてこの日記に怒りをぶつけたと言うわけです。だってね、お散歩って今日は日曜日なので近所のお店はどこも閉まってるんです。 せいぜいパン屋で牛乳やパンを買って一回りゆっくりしたところで15分か20分のコースなんです。それに行くのに約2時間。たすけてーってムンクの叫び状態ですよ。でもね、こんなことで4歳児に切れちゃう私ってひどいんでしょうね。本当に結局お散歩にはいけませんでした。しばらくネットで怒りをぶつけていた私の周りで「マミーが好き」と4歳児なりに事態を修復しようと頑張っていたそらぴょんなのに意地を張ってお散歩に連れて行かなかった私。うっうっ。 もしかして鬼母?虐待っぽいかなーというよりまだまだ大人気ない空夏ビーチです。大人にとってもはイライラする出来事(?と思うんですが・・・)でも4歳児のそらぴょんは私がなんで怒っちゃったのかきっと理解できなかったでしょうね。 かわいそうなことをしていしまいました。反省。。。まもなく眠いと言い出して寝てしまいました。あぁ、ごめんね、そらぴょん。つまんない日曜日にしてしまったね。こんな事ではまだまだ修行が足りん、です。。。あぁ、怒りをぶつけていたのに冷静になってきて反省点もみえてきたなぁ。。。。子育てに行き詰ったらブログですね。ブログには自分を冷静に見つめなおせるという利点もあったんですね。
2005年11月20日
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日本もそうだがブラジルもクリスマスモードになるのが早い。アメリカは11月の終わりの木曜日に感謝祭があって、それが終った週末にクリスマスツリーの飾りをするという決まりなので街がクリスマス色になるのは12月からだが、そんな感謝祭もないので日本と同じでここブラジルも既にクリスマス商戦に突入している。どこのショッピングセンターも毎年クリスマスの飾りをして週末にはサンタがいるので一緒に写真を撮るために長蛇の列ができたりする。で今日はTatuapeのショッピングセンターに行ってきました。ちょっとうちからは遠いのですが、クリスマスの飾りがBarneyだったので行って来ました。 なぜクリスマスがBarneyなんだ?って感じですがそらぴょんがBarneyが好きなので行って来ました。着いてすぐにさっそくクリスマス飾りを目指していくと、クリスマスツリーとなんの繋がりもないBarneyがデーンといました。おそらく等身大と思われるBarneyとBaby Bopとかが曲にあわせて定期的に動き出すからくり人形のようなセットでした。聞き覚えのある曲なのですが。。。。全てポルトガル語で歌われているぅ~~~~!当たり前なんですが、ちょっと新鮮な驚きが。テレビのBarneyの放送は英語で見ているのでなんか不思議でした。しかももっと驚いた事にポルトガル語のBarneyの声がオリジナルの声にそっくりだった事。 しゃべり方とか特徴も似てるけどポ語。そらぴょん「このバーニー、ポルトガル語喋るの?」と言ってました。クリスマスの飾りつけはとっても綺麗でしたよ。肝心のサンタさんはあまりに並んでいるので会わずじまいでしたが。もちろん記念撮影↓そのほか、マックにいくと偶然ロナルド・マクドナルドのショーもやっていました。 子供も見てましたが大人も熱くショーに参加して盛り上がっていました。 さすがブラジルですね。 しかもサッカーネタでした。このショッピングセンター、私はなんだか庶民的な感じがして気に入りました。なにが一番気に入ったか、それは!パーキング代が日曜日はタダだった事。おお、ブラジルでは珍しいですよー。パーキングの一台分の幅も広かったし。お金持ちが行くと言われるイグアテミのショッピングセンターのパーキングなんて最悪に狭いですからね~。イビラプエラも狭いし。その点、ここは広くてよかったです。ヴィラロボスのパーキングも広くてきれいですね。ショッピングセンター内にブラジルではあまり見かけない幼児用の乗り物遊具がありました。よく日本ではスーパーやデパートにある100円とか200円で乗れる遊具。 日本に帰るとよくイトーヨーカドーでのったりしてたのですが、こっちにはそんなの滅多にないのでそらぴょん喜んでました。しかも安かったです。乗り物用のトークン5枚で6へアイス(300円)。ちょっとしかなかったのでほぼ全種類乗れました。その場に居合わせた子と相乗りしたりなんかして。待っている間、その子のお母さんが見ず知らずの私に「この子とサンパウロで二人でくらしててね、上の子は15歳でバイアの親戚の家にいるのよ。 お父さんはいなくてね・・・・。」などいきなりヘビーな話をしてくれました。う~ん、屈託なくってブラジル人らしいなぁと思いました。乗り物にご満悦。そらぴょん↓ ところでこのパンダちょっと薬中っぽくないか?!屈託ないブラジル人と言えば、昨日友達の赤ちゃんを見にお家に行ってきたのですが、その友達の同じアパートに住む住人の子供がお誕生日会をしていて、そらぴょんも一緒に遊んでもらい、お誕生日会に飛び入りで参加していました。 突然、知らない子供が参加してもOKってさすがブラジル、ラテンですね~。 国民的に子供が好きだし。大人も子供も子供好き。友達の旦那さんも生まれたての自分の新生児はおいといてずっと「下に遊びにいきたい」というそらぴょんのリクエストに答えて一日中遊んでくれてました。社交辞令でなく本当に子供が好きで本気で遊んでくれている辺り、ブラジル人ってなんでこんなに優しいのだろうかと感心します。お陰で私はゆっくり友達と話ができました。飛び入り参加した誕生日↓ちなみにこの飾りつけ、この子のお母さんの全て手作りだとか!すごい才能ですよね。またいつでも遊びにおいね~。といわれすっかりお友達です。子供が広げる社会の輪。
2005年11月13日
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バイトもやめ専業主婦の空夏ビーチ。そらぴょんも幼稚園に8時半から3時まで行くので時間のゆとりがあります。いいですね~。時間にゆとりがあるっていうのは。気持ちが軽いです。お金も時間もある程度ないと人間、だんだん苦しくなるものですね。というわけで3週連続、フェイラ(青空青果市)に言っています。きょう、木曜日は近所のフェイラの日。ゴロゴロと買い物カートを持って行ってきました。お目当ては鯛。昨日の生活ほっとモーニングでやっていた松山の『鯛めし』を作りたかったからです♪2匹で350円くらいでしたぁ。最近、フェイラに行くようになり、我が家の食卓は充実してます。スーパーで買う野菜や果物って質が悪くて高くて美味しくないんですよね。お魚初めフルーツなんかはやっぱりフェイラがいいです。そらぴょんが好きなのでここ2週はマンゴとパイナップルが晩御飯の定番デザートです。パイナップル丸ごと3へアイス(150円)にマンゴは3つで5へアイス(250円)でした。今日もそらぴょん晩御飯のあと、マンゴをほとんど丸ごと一つ食べちゃいました。今日のデザートのフルーツリンゴかマンゴかパイナップルかどれがいい?と聞くと、やっぱり「マンゴ」そして「いっぱいフルーツあるねぇ」と大人のようなコメントも言ってました。「うん、フェイラ行ったから」と答えつつ、会話してる~と妙に嬉しくなった空夏ビーチでした。さてタイトルの晩御飯。まるでリタイアした老夫婦のようなメニュー(笑)です↓鯛めしと貝のお味噌汁にお漬物とオクラの和え物。もちろん4歳児、そらぴょんも同じメニューですよ。超和食派のそらぴょんは、もちろん完食。お味噌汁とご飯はお代わりしてましたぁ。作り甲斐あるわぁ。。。。この鯛めし↓松山の郷土料理だそうですが、お勧めです!簡単なのに美味しい!テレビで松山の家庭では炊飯器で炊く。鯛は先に軽く焙っておくのがポイント。あとはお酒とお醤油だけで、鯛から旨みがでるんです。と紹介していてお醤油やお酒の分量は特に言ってなかったのですが、空夏ビーチが今日の晩御飯に実践した分量はお米 2合お酒 小さじ 1お醤油 小さじ 1で美味しく出来ました。簡単なので皆さん試して下さいな。ちなみに鯛は骨が多いので、炊飯器で一緒に炊くので予め骨は丁寧に取って入れましょう。日本の鯛の切り身にどれだけ骨がついて売られているのかわかりませんが、ブラジルで皮付きの切り身にしてもらうと骨をとってくださいと頼まないと骨がたんまりついてきてちゃんと自分で確認しないと鱗も結構ついてきますからね。炊き上がった時、ご飯と混ぜて鱗や骨が出てきたら、気持ち悪いですから。ちなみに切り身は塩を軽く振って冷蔵庫で半日乾かして置いたものを使用。さて晩御飯のお話はこのくらいにして話題をかえますが、もう11月で、そろそろ店先がクリスマス仕様になってきています。近所のファンシーショップもクリスマス用の商品を並べています。そのお店の前のサンタの空気人形と「お写真とる~」というので撮りました。↓このお店、オーナーは男性なんですが、毎年かわいいアイテムがセレクトされていて、ひやかしに行くのが楽しいです。そらぴょんが赤ちゃんの時から近所をウロウロしているので、もちろんお店の人はそらぴょんの事を知っていて、「お~そらぴょ~ん」と挨拶してはちょっとしたものをタダでくれたりします。 散歩がてらお店を覗いて買わなくても嫌な顔される事もないので、ブラジルはご近所顔見知りワールドが広がっています。このファンシーショップの隣が八百屋で同じオーナーです。ここももちろん顔見知りなので、たまに飴とかただでくれたりします。近所のパン屋もそらぴょんの名前も知ってるので見るとチーズパンをほれっとくれたりします。 そらぴょんが特別というわけではなくて、毎日来る近所のお客の子で顔見知りなので誰に対してもそんな感じです。犬の散歩をしている人も大抵顔見知りなので、近所を散歩すると必ず「大きくなったわね~」などと声をかけられます。うちのアパートの道にあるタクシー乗り場のおっちゃんや雑誌を売ってるスタンドのお兄ちゃんや子供服やのおばちゃんも皆顔見知りという日本では住宅街は住宅のみという環境から考えるとなんだかここは不思議な世界です。そらぴょん、今日は幼稚園で髪の毛をカットしてもらいました。毎月、美容士さんが来て、10へアイス(500円)でカットしてくれます。 そらぴょんの髪の毛はとってもサラサラのストレートで綺麗なのですが、とっても細いため、もつれやすいので切れ毛が多く、痛んでいるようだったので、今回初めて思い切って10センチ程カットしてもらいました。いかかでしょう?今日は機嫌よく自ら写真を進んで撮りたがっていました。「髪の毛切って楽しかったぁ」そうです。ところで先日ショートカットにした空夏ビーチですが、切った日には激しく後悔して似合ってないと思ったのですが、数日たって目が慣れたのか、髪がおさまったのかいい感じになってきてなかなか気に入ってます。「若返ったよぉ」「かわいいよ」と言われたので素直に受け止め、喜び空夏ビーチ。前回の日記で空夏ビーチも写真でカミングアウトしたので調子に乗り、今回も登場してみるとこんな感じになりました↓いかかでしょうか。割といい感じでしょう。(←自己満足) ほほほっ。カットがいい感じ♪、、だとか我が家で食べるささやかな晩御飯が美味しいなぁ。フルーツいっぱいで充実してるわーなんて小さな幸せをみつけて喜ぶ空夏ビーチ。キッチンに行くと夕日で全体的に赤くなっていました。「そらぴょん、夕日がきれいだよぉ」とウラの窓を開けると綺麗な夕焼け空がビルの間に見えました。そらぴょんも「みせて~」と窓辺に上り、二人で「きれいだねぇ」と暫く見ていました。感激派のそらぴょん「わぁ、きれーい。 なんで赤いの?」と聞くので「夕日だから、太陽さんが沈んで言ってるんだよ。 今から太陽さんは日本にいくんだよ。」と言うと「ええー! すごぉ~い。 太陽さん飛行機で日本に帰るの?なんでぇ」と聞いていました。^^はははっ。。。。今日の夕日です↓ビルの谷間ながら綺麗で癒し系です。ほのぼの。幸せの敷居が低いと幸せってゴロゴロ転がってるんですね~。
2005年11月10日
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昨日は友達の結婚式に親子3人で行ってきました。そらぴょんは花嫁さんの前に先導してバージンロードを歩くダミンヤ(日本語でなんていうのでしょうね)をやり、私達夫婦はマドリニャとパドリニャ(これも日本語でなんていうのかな)を頼まれたので、壇上に立ち並び、そらぴょんと花婿、花嫁の入場を待っていました。結婚式は夕方の6時から。朝からはりきって「きょうEのパパパパ~ン(結婚行進曲)の日?」とはりきっていたそらぴょんですが、お昼寝もせず、教会についた頃には眠くて超不機嫌。。。。まともに歩くだろうかと心配しつつも私達は壇上で待つために教会の舞台袖に(っていうのだろうか)行きました。いっしょに歩く9歳のMちゃんにうまくやってねと希望をたくし。。。Mちゃんと↓私達もこの教会ですと記念に。が、友達の結婚式の前の人たちの全然関係ない人たちの式の最中を背景に・・・。機嫌は悪いが、Mちゃんと一緒だとなんとなく気がまぎれてギリギリいけそう。この教会の入り口にそらぴょんを残し私達は中へ。こんな壇上で結婚式に出席するのは初めて。緊張しつつも一番奥だったのでカメラマンに隠れて案外死角でした。そらぴょんがうまく入ってくるかどうかハラハラ。花婿さんの入場のあと、来ました来ました。ちゃんと来てるぅ~!↓壇上に無事上がってくるそらぴょんとMちゃん。だけどとっても眠そう。壇上に上り花嫁入場に見入る二人。1壇上に上り花嫁入場に見入る二人。 2式の誓いのセレモニーの間、私達とは反対側でMちゃんとしばらく待っていたそらぴょん。私達をみたらすぐこっちに来るかと思ったら結構な時間、Mちゃんと並んで立って頑張っていました。が、やはり4歳児にはセレモニーは長すぎてついに私達の方に来てしまいました。眠くてだっこと愚図るそらぴょん。ですがさすがに4歳児でもわかるのか、いつもだと「だっこ~」と大声で泣くところを泣くのを必死でこらえて小さい声で「だっこ」と言いつつ今にも床に倒れそうなくらいでした。端っこに座っててと言っても抱っこして欲しかったらしく仕方なくじーがだっこしました。こんなドレスなのに壇上でついにだっこ↓9歳のMちゃんのように最後まで立っていられず、退場も私達と一緒にじーに抱っこされながらになりましたが、4歳児にしては満点のできだったでしょう。甘いかな?ポイントはあんなに沢山の参列者の中をちゃんと歩けた事と愚図ったけど、大声も出さず、なくのをこらえていた事。泣きたいときに泣くのを堪えていたそらぴょんを初めて見ました!その後。披露宴に向う車の中で爆睡し、ちょっと復活したそらぴょん。Mちゃんが遊ぼうと誘いに来てくれて、ほかにも沢山子供達がいたので一緒に遊び始め、食事もおいしく頂きました。ブラジルの披露宴と言うとパスタとサラダのみという事も珍しくないのですが、昨日の結婚式はいろんな種類のお料理がブッフェスタイルで出されてて美味しかったです♪新郎新婦と記念に披露宴会場で。↓花嫁を見て駆け寄るそらぴょん。普段から彼女の事は大好き。とっても優しくてよくそらぴょんと遊んでくれます。ブラジルの結婚式の披露宴は日本とは違い、大抵ブッフェスタイルで思い思いに食べ終わると、あとはディスコ会場と化し、夜通し飲んで踊っての宴会が始まります。その後、これと言ったおひらきという物もなく、おのおのが帰りたい時に帰るよと一人一人に挨拶をして帰るいうもの。見た目は普通の日本人のおじいちゃんおばあちゃんの人たちでも中身はブラジル人なので踊っちゃいます。音楽的に私が10代の頃にマハラジャ(なつかしや~)で流れていたような音楽で踊る老若男女。もちろん子供達も踊ってます。小さい時からこうやってブラジル人になっていくんですね~。新郎のお母さんと踊るそらぴょん↓懐かしい音楽を聞きながら、そういえば、よく遊びにいったよなぁ、あの頃、遊んでいた友達ですでにコンタクトのない人たちって今頃なにしてるのかなぁ、、、などどノスタルジックな気分になりつつ、激しく踊る出席者を見ながら一人たそがれた空夏ビーチでした。じーは友達と喋りっぱなしだし、そらぴょんは子供同士で遊んでるし。私は一人ぼんやりと思い出にふけりつつ楽しみました。花嫁を囲む友達の中にそらぴょんもイッチョ前に整列。かわいいドレス姿を撮りたかったのになかなか写真嫌いのため撮らせてくれず・・・。プロのカメラマンがそらぴょんを撮っていたので便乗してとりましたが、すでに再び眠くなってきていたそらぴょんはカメラ目線だけど、目が怒ってる!おいおい、結局かわいい記念写真がとれなかったじゃないの。子供達と遊びつつも眠さに限界がきて、「帰りたい」というので、まだまだこれからだぞ~っていう披露宴を後に12時ごろに帰りました。私達も結構ねむかったしね。ブラジル人って元気だわ~。ところで話はかわりますが、結婚式の前日の金曜日。中途半端にのびてまとまりのなかった髪の毛を結婚式に備えてすっきりカットしようと美容院へ行ってきました。生まれてこの方殆ど髪型はロングだったのですが、前回30センチ近くカットし、短いのもいいかもと思い、調子に乗った私はショートにしてみようと思いたったのでした。目指したところはメグライアン。しかし、仕上がった鏡の中にはデビュー当時の原田ともよが・・・。デビュー当時の原田ともよは中学生なので初々しくていいけど、30代後半の私の原田ともよは痛い限り・・・。しかも下手するとつぶやきシローかもしれない。。。鏡を見ながら激しく後悔しましたが、後の祭り。髪の毛がくっつくわけもなく、切ったものはしょうがない。またやっぱり伸ばそうと決心した空夏ビーチでした。似合ってないのは気のせいではないと思います。カットした美容師さん本人がなんとなく私と目を合わせない。きっと彼もあっちゃ~と思ったに違いない。私が「あんまり似合ってないですよね、正直に言うと?」と聞くとそこは客商売なので「そんなことないですよ~。かわいいですよ」と言ったが、寒かったぞ!私を見るなり、じーも無言。「おかしいでしょ?」と聞くと「おかしくないけど、似合ってない」と。ううっ。おまけにそらぴょんは開口一番「マミーへ~ん!」と言ってくれました。やっぱりね。持つべきものはストレートに物をいう家族ですね。はぁ、髪の毛が長かったら長かったで気を許すとかまやつしろしみたいだと自分で思っていたけど、ショートでつぶやきシローになるとは・・・。私っていったい。。。
2005年11月06日
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親バカなのかもしれませんが、そらぴょん4歳にしてすでに頼りになると言うかしっかりしているというか、テキパキした性格なんだと思います。親のやることを見てというより、もうそれは持ってうまれた性格。なんだかしっかりしてる気がするなぁっていうのは生後数ヶ月で思ったものでした。今日はそんなそらぴょんのちょっとした事を書きたいと思います。今日は久々にそらぴょんと一緒にフェイラ(青空青果市)に行って来ました。そう、フェイラに行っちゃってもOKくらい元気なんですが、抗生物質も飲んでるし、結婚式が控えてるので体力温存の意味で今日も幼稚園はお休み中。今日はプールの日なのでプールの後に連れて行ってもまたすぐにお迎えと結構バタバタするのでお休み。で、歩いて行って来ました。フェイラカートを買おうかと前回思いきや意外と高いんですよね、これが。50ヘイアス(2500円くらい)する。なので買うのは辞めて「実家に余ってんのがあったら貰ってきて」とじーに頼んでおいたら、まんまと余っていたので貰ってきたカートと共に。帰りにだっこと言われtららどうしようと恐れつつ行ったのですが、帰り道、カートが重いと行ったら「もってあげようか?」と聞くそらぴょん。「大丈夫だよ(当然もてるわけないので・・・。)」と言っても後ろからカートをうんしょうんしょと押してくれるそらぴょん。これが意外とすごい力で一生懸命押してくれるので本当に助かりました。4歳でもこんなに役に立ってくれるとは!家に帰って買ってきたものを整理しながらしまっているとそらぴょんが「あ、またこんなとこに猫がゲロはいてるぅ~」と言うので見てみると入り口のカーペットにチョコっと猫のゲロが・・・。フローリングの床に吐けばいいものを決まって必ず、ゲロはカーペットの上に吐くのはなんでなんでしょうね。あ~あと拭こうとすると、少ないせいかかなり経ってるのか、カピカピに乾いていました。面倒くさかったので「明日、ヴィウマ(お手伝いさん)にきれいにしてもうからいいよ。 踏んだらあかんで。」とそらぴょんに言ってその場を去って整理を続行しているとそらぴょんが「バスルームでしっかり濡らしてきてふいてるからぁ」と言うではありませんか。何が?と見に行くと先ほどのゲロがホントに綺麗に拭かれていた!ま、そのしっかり濡らしてきたのは手を拭くタオルだったんですが、それはさておき、そんな嫌な掃除を頼みもしないのに自己判断でやっちゃうんですね、そらぴょん。う~ん、ズボラ母、反省すべきですね、、、、。そうね、明日までゲロほっとくなんて駄目だよね。なんだか私の記憶にある限り、私はどっちかというとそらぴょんとまるで正反対の子供でした。ぼーっとして周りがやってくれるのを何の疑問も持たずに待っているような。 一人っ子だったので周りが世話をやいてくれるのが当たり前に思っていたので、猫のゲロ掃除なんてやるわけないって感じでした。ま、ようするにあかんたれのボンクラですね、情けなし。。。その一方、そらぴょんは私が例えば「あれ、はさみはどこかな」とコメントしただけで、既に走って取りに行ってくれるような子です。いろんな事に神経のアンテナを張っているのでちょっとした物音でも聞きつけてお手伝いしてくれたりします。と言ってもやはり4歳なので、そのお手伝いかえって時間かかって迷惑なんだけどね~っていう事が多々ありなんですが。とっても好奇心があるのでこれは何?と思うともう体が動いてその興味の対象物に近づいたり触ったりするので、危険な事もあり、大人しくてぼんやりしてる子は育てやすそうでいいなぁと思うこともあるのですが、4歳でもしっかり自分で考えて意見を持って、行動するそらぴょんは見ていて楽しいし、頼もしいなと思います。着替えなんかも早いので朝はうかうかしてるとそらぴょんの方が用意ができていて、「マミーはやくぅ、まだぁ?」と玄関で既に靴を履いて待っている事も度々。お買い物に行っても目ざとく自分の好きな物を見つけて決断も早いので「どれにしたいの?」なんて聞いて「えー、どうしよう、どうしよう」なんて事もない。これといったら絶対これだといった具合で着る服も2歳頃から私は選んだ事がないくらい。我ながら自分の子供時代を振り返るとそらぴょんに比べなんてアホやったんやろかと思うほどです。きっとぼんやりした私に神様が贈ってくれた宝物なのでしょう。もしくは隔世遺伝とも言うかもしれません。うちの母、とってもテキパキしていて仕事もしていたのにぼやっと待っているとパパッと5品くらいの食事がでてくるといった具合でした。そらぴょんも一人っ子なので、一人っ子だったから私がぼんやりしていたのではなく、やっぱり持って生まれた性格なんでしょうね。今思えば、お恥ずかしい限りですが、忙しい母のために少しでも何かお手伝いをしてあげようなんて思ったことありませんでした。お手伝いするのが嫌とかいうレベルではなく、お手伝いするなんて概念がこれっぽちも脳裏をかすった事もなかったと言う感じです。最悪かも・・・。私の記憶にある限り、私は子供の頃に将来の夢なんて口にしたことも考えた事もなかった気がしますが、そらぴょんは医者になりたいそうです。4歳でも大きくなったら何になりたいかなんて考えるんですね。ま、それがこの先、実現するかどうかは別として今の4歳の時点で何かを考えて希望があるという事がぼんくらだった元子供の私としては我が子ながらそんなもんかいなぁと感心してしまうのでした。
2005年11月03日
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前回も書きましたが、先週からそらぴょんの調子が悪い。昨日の朝方の4時ごろ急に「おみみがいたぁ~~~~い!!!!」と泣き始めた。なに?お耳?以前も急に泣き始めて病院に連れて行ったら中耳炎と診断された事があったので、今回もそうに違いないと、こりゃ病院行くしかないなと明け方の4時半に親子3人で救急病院に行ってきました。前回は小さかったので訳もわからず泣き叫び、2時間ほどしても一向に泣き止まないので病院に連れて行くと中耳炎と診断されたので、今回もそうなら泣き止まないと思って眠かったが行ってきた。途中の車の中で寝るそらぴょん。しまった、あわてて連れてくることもなかったか、、、と後悔したものの実際風邪の影響からくる耳の腫れという事で抗生物質を処方されました。また、抗生物質か。もう結構抗生物質を飲ませたので本当のところもう飲ませたくないのだけれど、控えている結婚式のため飲ませてます。そのせいかただ今お昼寝中。今日は祝日なので幼稚園もお休みなのでちょうどいいのです。しかも天気もどんよりしてて寒いし、まさにこんな日は寝るのに最適です。 この天気うっとうしいものの病気なら何処にも出かけれないし、かえって快晴だったら家の中にいるのがもったいない祝日ですがこんな天気ならゆっくり休んで早くよくなっておくれ~。さて、話は変わりますが、ブラジルの子供向け番組のお話です。ブラジルのと言ってもうちは衛星放送しかテレビが映らないのでDiscovery Channelというアメリカのプログラムをブラジル用に編成したものなのですが。そのDiscoveryの子供番でDiscovery Kidsというチャンネルがあるんです。やってる内容は英語圏の子供番組なんですが、その番組と番組の間にやっている3分間小話みたいなコーナーがあって、それはブラジル独自で製作しているのだと思います。なぜならその部分はポ語なので。その小話の内容がものすごく衝撃的だったんです。一昨日見た小話は「おおかみ少年」のお話で最後の教訓というか子供達に言い聞かせる結論的なものが「嘘ばっかりついていると例え本当のことを言っても人に信用してもらえなくなるので嘘はついてはいけません」という内容のものでした。これはオーソドックスで割りとユニバーサルな子供達へ言って聞かせる納得のいくものですよね。ところが昨日の小話は。。。カラスがチーズをくわえて木の枝にとまっていました。それを下で見たキツネがカラスの口を開かせようと『こんにちわ』とか言ったり『いい天気だね』と言ったりしてなんとかくわえているチーズを取ってやろうとしていました。カラスはそんな誘いにはのらず、無視していました。なぜならチーズをおとしたくなかったからです。ところが、きつねが『君の歌声はすばらしいと聞いたのでぜひ聞かせってください』といいました。気分を良くしたカラスは張り切って歌を歌おうと口を開きました。とその拍子にチーズが落ちてキツネに食べられてしまいました。というお話でした。そして教訓「カラスは人が口に出して話すことは常に本当の事を言っているとは限らないのだという事を学んだのでした」という内容でした。 !ええっ?って思いませんか?!これって人の言ってる事を易々と信用してはいけないって事ですよね?そんな事子供にふつうおしえるかなぁ・・・。世の中には正直者ばっかりじゃないから人が言ってる事を信じたら痛い目にあうぞって事ですよね?え、そんなんでいいのか。ブラジルのモラルってなんなんでしょうね。ずるがしこいキツネが痛い目を見るんじゃなくてカラスが信じたのがバカだったのか?そんなぁ。それって騙されるほうが悪いって教えてるって事にならないんですかね。その後、キツネはチーズにあたって七転八倒して苦しみました。だから人を騙すようなことをしたら天罰が下るので人を騙してはいけませんよっていう落ちならわかりますが・・・。理解できない。ブラジルに住みながらまったくブラジルのテレビ文化に触れずに生きているそらぴょんですが、なんかこういう内容がブラジルのスタンダードなんだったらこの先もブラジルの子供番組見せる気がしないです。
2005年11月02日
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水曜の夜から熱があり、いまだ体調の悪いそらぴょん。風邪ですね。けっこう流行っているようです。幼稚園でもお友達が入れ替わり立ち代りダウンしていてそらぴょんは免れたかと思ったら、最後にやられちゃいました。普段元気なだけに病気になるとものすごいびょうきなんだぁって思ってしまいます。水曜の夜から熱が出たので木曜日は幼稚園はお休みしました。だけど薬がきいているので休ませたことを後悔するほど元気でした。とはいえ薬が効いているだけのカラ元気なので、普段はしないお昼寝なんかしていました。 やっぱ、病気なのね。その日はちょうど月一回のそらぴょんが楽しみにしているリトミックの日でしたが、お昼寝しちゃったし、幼稚園も休んでるんだから無理ね、と思いきや時間になると起きてきて「リトミックいく」と言うくらい。ま、いちおう熱はなかったので、ま、いいかなと結局行く事に。リトミックも元気にこなし、次の日の金曜日も朝起きたら熱はないので幼稚園に行かせました。あ~、よかったと思いきややっぱり熱が出たので迎えに来てくださいと幼稚園から電話があり、やっぱりぐったりしてる。幼稚園の担任の先生にも「きょうはいたずらもしなくて大人しくてそらぴょんちゃんじゃないみたいでした」と喜んでいいのかトホホなのかのコメントを貰い帰ってきました。リトミックなんか行かせたからかなぁ。。。風邪のときは無理させずにゆっくり休ませるべきなんですねよ。調子悪いのに本人の希望を聞いたつもりですが、親の管理責任ですね。反省。。。。そらぴょんは普段元気なんですが、何故かイベントの直前になると熱がでてしまうんですよね。遠足の前日とか。かくいう今日も幼稚園の文化祭の発表会の日でした。ま、行ってきた同じクラスのお母さんが電話してきて「いかなくて正解だったよ!」というくらいの内容だったのでいいのですが。昨日、お迎えに行った時に先生が「調子悪いなら明日は無理してくる事ないよ」と言っていたので、もしや・・・と思っていたことが的中してました。なんと出し物が去年と全く同じだったんですよね。去年、指定されたTシャツと同じ色のTシャツを着せてきてくれと言われたので、もしかして同じなの?!と思っていたら案の定。お歌の発表会でしたが、先生がトランペットを吹き、統制の取れていない子供達がバラバラに飛び上がり、ろくろく歌ってるのかどうかも聞き取れず、最後に風船を放して終わりと言うもの。前期の生活報告書で『そらぴょんは音楽の授業に興味がありません』と書かれてきていたんですが、それはそらぴょんが興味ないんじゃなくて、先生の授業がつまらないだけでは?という疑いを抱いています。何と言っても2年連続、同じ内容のお遊戯をしてしまう先生ですから。何なんでしょう?園長のの親戚かなにかでしょうか?たまにお迎えに行った時、別のクラスの子供達に授業をしているのをみるんですが、内容がつまらないので子供達は上の空状態でした。先生が真ん中でトランペットを持っている姿を何度か目撃してます。あれじゃあ子供は寄ってこんわっていう空気が流れていた。あぁ、だけどそらぴょんは調子悪いし、サンパウロの天気はどんよりしてるし、パッとしない土曜日です。来週の友達の結婚式までには完全復活させなくては!かわいいドレスを着てバージンロードを花嫁の前を歩く大役を貰っているので。
2005年10月29日
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え~、先日の日記にも書きましたが、バイトを突然クビになりました。あまりにもレベルの低い話なのでいつまでも引きずるのもバカバカしいし、マイナス運気を呼び寄せそうなので、ここはできるだけ要点をかいつまんで書いちゃって、さっさとMove onしようと思います。そのバイト先の状況は。。。1.バイト先は零細企業で経営者がとても閉鎖的な環境をつくっている。2.従業員は生活のため働いてるので服従系でイエスマン。3.構成を話すとオーナーにソシア(共同経営者)とジェレンチ(マネージャー)とOLの子一人にオフィスボーイ二人にお手伝いさん。とこんな環境なので上3人(と言っても下もたったの3人しかいないのだが)がまるで世界制服でもしたかのように自分達は上なんだという態度でいる。お昼を食べながらの話題と言えば、ゲイは気持ち悪いだのお手伝いさんはマナーがなっていないだの、周りが聞いていてものすごく気分が悪くなるようなレベルのひく~い話題。それといかに自分達が成功を収めて洗練されているかという自慢が端々にでてくる。 別に洗練されてないですよ、特にね。オーナーは還暦も越えた日本人なのだけれど、自宅の玄関が20メートルあるだとか、自宅にはカラオケルームがあるだとか、毎年ビジネスで日本に帰っているだとか聞かされた。ソシアは最近の日本人はバカだと日本人の私の前で言ったりする。その彼女、カリフォルニアが西海岸にあるか東海岸にあるか堂々と知らないと言ってのける。 ブラジルに隣接している海が太平洋か大西洋かも地理は得意じゃないからと恥じる事もなく言ってのけるような人である。そんな人に日本人はバカが増えた、、などど言われたくないのが普通の人の心境である。その他、彼女のコメントは驚愕する内容が多かった。高校生まで水は飲んだ事なかったの、とある日言われた。水にはお砂糖を混ぜてじゃなきゃ飲めなかったそうだ。彼女のおばあちゃんが教えたそうです。ちなみに彼女は日系3世。????な彼女のエピソードである。そしてジェレンチの日系ブラジル人の女、25歳。15歳からこの会社で働き、初めての職場で現在ジェレンチ。一言で言うなら、まさに井の中の蛙の彼女。完全に勘違い系です。朝来たらお手伝いさんにホットチョコを持ってこいと支持。お手伝いさんが作って持ってくると、ミルクで作ったの?などと聞き、それじゃないのよ私の欲しいのは!と怒り、つき返す。まったく周りで見ていて、気分が悪くなるような光景にたくさんこのバイト先で出くわした。ま、ね、日本にも色んな人がいるんでしょうが、こんなあからさまにちょっと何この人たち?!という人に会った事がなかったのでたとえ半日のバイトでも精神的にきついバイト先でした。ちなみにお手伝いさんに対する扱いは本当に気分の悪くなる扱いでした。彼女、ペルー人だったので、何かにつけ「ペルー人と来たら粗野で・・」みたいな発言が多く、重箱の隅をつつくようにソシアとジェレンチはネチネチ嫌味な事ばかり言っていました。別にブラジルをバカにするつもりはありませんが、なんだかものすごいペルーに対してコケ落としように同じ南米なのに何を自分達は棚に上げてって思っちゃいました。 そんな中でも下の人たちは何を言われてもハイハイという事を聞いていました。さてそんなバイト先なので私は少し遠めに引き気味にタンタンと与えられた仕事をしていたのですが、ようするにその媚びない私の態度が気に入らなかったんでしょう。私の事をソシアとジェレンチの彼女らが癪に障って気に入らないのは気づいてましたが、お店の客層が日本人と日本からの個人輸入注文だったため、日本語で接客及び、見積もりが出来る人がいないという事で、苦々しく私を雇っていたんだと思います。で、他に働ける日本人を見つけた途端、経営上、うまく行っていないので経費削減を建前にクビにしたというお粗末なお話です。だってね、来週から新しい人がくるからあなたは明日で終わりね、という一日前通告。 口では売り上げが良くないからごめんねと言っていたものの、私の給料なんて大した削減にはならないし、一日も新しい人と重ねないと言う点を見れば、前々から辞めさせたかったやつを新しい人が見つかったので辞めさせてせいせいしたわ~っていうのは予想がつきます。私の紹介で同じくバイトに2ヶ月ほど前から入った友達も今年の年内までで辞めると言っていたのですが、私と共に辞めてしまいました。その彼女が最後の日、私の最後の次の日だったんですが、ソシアが私の友達を呼んで話したそうです。「空夏ビーチをやめさせたことで気分を悪くしないでね、彼女は仕事をしたことがなくてサボってばっかりで周りの人ともうまく行ってなかったので、辞めさせたんで、あなたには残ってもらいたいのよ」と引き止められたそうです。なんてバカなんだろう。。。。私の友達にそんな事いうなんて・・・。という彼女の後日談をきいて、私の予想はめでたく当たっていたとわかったわけです。あー、書くのが恥ずかしいほどのしょぼいお話。ちなみにね、一日前通告をしたのは日本人のオーナーのおじさん。おじさん:「あのね、うちも景気悪いでしょ?だからとりあえず、空夏ビーチさんには一応明日までにしてもらって、また何かあったらお願いするから。 来週から新しく働いてくれる日本人がみつかったんだ」と言われたので、「あ、そうですか。 わかりました。 よかったですね。 働ける人みつかって」とあっさり承諾した私にホッとしたらしく、「そうなんだよね~、 いろんなところにアンテナ張ってると働きたい人たくさんいるんだよね~。 驚いたよ。 わはっはっはっは」と語ってくれました。辞めさせる人の前でそういう事いうかなぁ、普通。おじさん、ソシアやジェレンチの彼女らのようなネチネチさはないのですが、年齢に伴う重みがない、軽薄な人でした。手短にと書きましたが、この際、書いちゃうか。どれだけおじさんが軽薄かというとこのお店健康食品を売ってるんですが、自分達のカタログがあって、いろいろな健康関連のエピソードものせてるんです。 そのエピソードはどこからひっぱってきたかというと、どっかのネット検索で見たのをそのまま転用してたりします。で、今となっては何処が出どこかもわからない状況。そんなエピソードに対してがん治療しているというお客さんから問い合わせがあった事があったんですが、それを伝えると「え~、どっからとったかって雑誌名をのせてるだろ? その雑誌名を適当に教えてあげて。 日本で調べたほうがすぐわかるでしょ」と言われました。が、その雑誌名私的には非常にマユツバだったので、事前にネット検索してみると、まったくそのような雑誌は存在しませんでした。それをオーナーに言うと「そんなことないよ。 ちゃんとネットで見たんだから、そのカタログ作った時は」と言う始末。「でもお客様から問い合わせがあって、仮にもカタログにのせているのに『今となっては何処が出どこかわからないけど、嘘じゃないから』では通用しないんじゃないですか? 信用に関わりますよ」と言ったら、しぶしぶ煩そうに「わかった調べとく」と言ってきりで終りました。その他、広告を載せるのにブラジルの化粧品会社であるNATURAの商品をわが社オリジナルで出そうとしたのを「これ、なにがオリジナルんんですか?ここのオリジナルじゃありませんよね?」と指摘すると「そうじゃないんだ」と言ったりする???なおじさんです。書き出すと切がないので、この辺りで。世の中、色んな人がいますね。ある意味ブラジルではこれが普通なのかもしれません。ま、結果的にいうと来年の一月いっぱいで辞めようと思っていたので、それが早くなっただけですが、これもある意味いい人生経験になったと思っています。初めてのブラジルでの仕事体験だったので、いいもの見せてもらったと思っています。が、空夏ビーチとて人間なので軽く名指しで悪口言っちゃうとサンパウロ在住の皆さん、KARATIっていうお店には気をつけましょうね。ちょっとしか買わなかったらお客が帰ったあと「最近の駐在員はせこくなった。これっぽっちしか買わない」などお客さんの前ではニコニコ健康相談にのってる風にみせておじさん悪態ついてますから、こわいですよ~。「かならず『ご主人の会社は?』ってきいといてよ」と言われるし。ご主人の会社、御土産物屋で買い物するのになんでいるんでしょうね。それと買う人によって割引率かえたりしてまーす。空夏ビーチの地味な腹いせ(ちょっとせこい)暴露話でした。おわり。
2005年10月28日
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なんだかとっても忙しくてネットにつなぐとあっと言う間に時間がなくなってしまうので落ち着いた時に・・・・と思っていると1ヶ月も経ってしまいました。お皿を洗いながら、こんな事を書いて~と思うもののなかなか更新できず、このままフェイドアウトかもとも思いましたが、とりあえず暇ができたのでこれからはボチボチと更新して行きます。さてこの空白の一ヶ月の最大の出来事はバイトをクビになったことでーす。と明るく発表する事でもないのですが・・・・。なわけで時間ができたというわけなのです。ま、クビになったいきさつはおいおいあさからじっくり書ける時に詳しく書きたいと思います。バイトがないのでたっぷり時間があるはずなのに時間配分がわるいのか、いっぱいあるからとのそのそしているせいか思ったほど、時間がないのですが、とりあえずはまだフェイドアウトしてないというご挨拶まで。
2005年10月24日
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なかなか届かない! おかしい、おかしい、と思っていたら郵便局がストをしていました。サンパウロ在住のみなさん知ってました?私は日本に住んでいる母が郵便局に問い合わせてそう言われたと電話で言われ始めて知りました。「おはよう日本」ばっかり見ていては駄目ですね。ハハハ。「BOM DIA SAO PAULO」も見るべきですね。どこの国もニュースのタイトルは同じなんですね。サンパウロ在住6年目にして最近そんなニュースがあるのだと友達に言われて知りました。見たことはまだないですが・・・・。さて、そんなストも解除され、プレゼントが届きましたぁ。カステラが賞味期間に間に合ってよかったです。そんなばあば、じいじのプレゼントたち一番気に入ったのはこのMezzo Pianoの上下セット↑「きてみるぅ~」と寒いのに着てご満悦。ヒラヒラレースがそらぴょんのハートを揺すぶったんでしょう。このMezzo Pianoって高いんですよね、意外と。このブランドを知らなければ、ふーんって感じなんですが、日本の子供達の間で人気があるそうです。一瞬パジャマかと思ったとは口が裂けても言えませんが・・・。その他、とかこんなワンピとか届きまして、自ら電話でばあばにリクエストしていたちょうちょのサンダル(またサンダル!)↓などのお洋服系とお菓子となぜかハンカチ↓「折り紙送ったって」と言ったのでこんなのも入っていました。キティちゃん好きのそらぴょんにキティちゃん小物。かわいいのでそらぴょんは喜んだんですが、私としては百均の200枚入り、お徳用とかの方が良かったんですがね。何と言っても折り紙というレベルではなく、三角できたぁってレベルですから。そのくせどんどん折りたがる。。。ところでうちの母、服の趣味が渋いと思いませんか?私とは選ぶ服が違うので、毎回、ばあばチョイスは面白いです。 自分では選ばないものを貰うので私にとっては新鮮です。どうしても私が買うのは同じような服になっちゃうのでバラエティーが広がり嬉しいです。ばあばの選ぶのは、あのMezzo Pianoは別としてユニセックスなのが多いんですね。どちらかと言うとボーイッシュな感じ。去年もそんな感じのを貰ったんですが、貰ったときこれ、男の子用じゃないの?と思ったノースリがジーンズと合わせるととてもかわいかったです。髪の毛の長い、華奢で色白で小顔なそらぴょんとボーイッシュな服がミスマッチでさらにそらぴょんのかわいさを引き出していたと言うか。親ばかですね、はい。ま、親がバカにならないと誰が我が子を褒めるのよ、と思っているので空夏ビーチは親ばか一直線です。そんなプレゼントが届いてやれやれだったのですが、実は郵便局のストでプレゼントがいつ届くかわからないと知ったばあばが「そらぴょん、お誕生日にプレゼントがないなんてかわいそう!」と思い、プレゼントが届くまでに何か買ってプレゼントしなさいよ、とお金を振り込んでくれていたのです。もうプレゼントも届いたし、いいかもと思いましたが、そらぴょんに、と届いたお金なので、早速、届いた服を着て近所のお店にプレゼントを選びに行ってきました。で、買ったのがこれ↓かばんはね、一目ぼれしたサンダルとお揃いのハートですからね。ちゃちいカバンでお金がもったいないようなのですが、ま、それなりに安いのでいいでしょう。「キティちゃんのドールハウスのおもちゃは?」と聞いてもかばんの方がよかったようです。「おもちゃなんかいらない」と。ま、かばんは15へアイス(750円くらい)、キティちゃんのドールハウスは139へアイス(7000円くらい)でしたから、私としては良かったです。それにしても靴やかばんばっかり、病気でしょうかね、そらぴょん。さて、先週の事になりますが、幼稚園から鉢植えのお花を貰ってきました。 暦の上では春になったからです。「大切に育ててあげてくださいね~」と先生に言われました。お花を枯らすの天才の空夏ビーチ、頑張らねば。サボテンでも枯らしてしまった過去のある私。私が日本に帰っている間、じーがそっせとお世話してスクスク育ったサボテン、私が帰ってきて「大きくなってるぅ~」と喜んで張り切ってお水をあげ過ぎて根がかれてしまったんです(悲)。ものには加減というものがありますからね。このお花は気をつけて育てなきゃ。 そういえば、そらぴょんのプレゼントこんなのも買ったんだっけ。↓シール付き3ヶ国語絵本!シールが好きなので喜んでました。お勉強系のアクティビティーも結構好きなそらぴょん。かしこいわ~。考えてみるとプレゼント結構たくさん貰いましたね、そらぴょん。日本の絵本も買ったのがそのうち届くでしょう。ちょっと誕生日からはずれて、ピンと来ませんが、来月はブラジルはこどもの日があるので、そのプレゼントにちょうどいいかもしれません。久々に日記を更新してるのでドバーッと書いて文字オーバーしてないか心配ですが、今日のしめくくりにじーちゃんの千里眼的アドバイスで終りたいと思います。先日、じーちゃんから電話があり、「最近気になってることが2つある」と言われました。その一つとは「そらたんは左ばっかり歯を磨いて、右の方が黄色くなってるので気をつけたれ」と言うのです。 なぬ!「そんな事ないよぉ」と言いつつ、よく考えると確かに右の犬歯の辺りをよく磨き残すので黄色い歯垢がついていて仕上げ磨きに気をつけているポイントでした。なんでわかったんや?!ビデオに写っていたのか?そんなに歯磨きのビデオを撮った覚えはないけど、ものすごい確信を持って話すじーちゃん。しかもなんでそんな細かい事が見えるのか。そしてもう一つとは「そろそろ鼻が噛めるはずなので、かたっぽづつ押さえてかむ事をしっかりと、はっきりと教えたれ」という事でした。「鼻は噛めるけど、かたっぽづつとしっかりと教えたらな、鼻が痛くなって噛むのを嫌がるし、耳に悪い」からだそうです。以上の二つが今、気になる事なので、とアドバイスをくれました。じーちゃん、するどいなぁぁぁぁ。結構いままでも、なるほど。。。と思う一口アドバイスをポツポツしてくれるので感心します。それに比べてじーめ、修行が足りんぞ(っておまえもな!)じーちゃん、以前私の顔のシミも指摘して「しみぬきのええのがあるで、送ったろか?」と言われました。 恐るべし千里眼!
2005年09月26日
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朝起きると晴れてました。よかったぁ。 お誕生日がどしゃぶりとか凹みますからね。朝から親ばか炸裂で「そらぴょ~ん、おきてぇ。」とほおずりし、むぎゅ~と抱きついて嫌がれれつつ、「そらぴょん、今日から4さ~い!」と起こしました。すると4歳の朝の第一声は「SUN! IT'S A SUNNY SUNNY DAY!!」と英語でした。べつに英語はそんないしゃべれませんが、こういう歌のCDがあるので。3歳って結構好きだったんですが、もう4歳か。なんとなく急に成長した気がします。もうおかあさんといっしょより上になってしまった・・・。今日は幼稚園のあと、新体操のクラスだったので、ケーキを持って行き、歌を歌ってお祝いしてもらいました。小学生のお姉ちゃん達がそらぴょんの為に「君がくじけそうになった時、そばに必ずいてあげるよ」とかいう内容の歌を皆で歌ってくれ、私は思わず感動して泣きそうでしたが、そらぴょん、「ケーキィ!」と言い放ち、一瞬歌を歌ってくれてる子達をひるませていました。歌よりケーキの4歳児です。 う~む、やっぱ成長してないか・・・。↑このようにささやかにお祝いしてもらいました。家に帰り、暫くするとじーが帰ってきました。じーに「ダディ、なんでキティちゃんのサンダル買ってこないのよ!」とまた偉そうに言ってました。「そんな言い方ではね~」とじーが言うと、「キティちゃんのサンダルかってぇ」とかわいく言い直していました。おお、これが4歳児と3歳児の違いか?!じーが買っておいたキティちゃんのサンダルを見せると「え?これなぁに?」とガサガサ包みを開け、サンダルを見ると「あぁ!」と喜んでいました。それからは「ダディ大好き、かっこいい!」「ダディって優しいね。 何でも買ってくれるし遊んでくれるし。」と手のひらを返したように褒めちぎっていました。そして自らチュっとおまけにキスまでしてました!ふだん「ダディ、嫌い。 マミーがいいの!」とか言ってるくせになんなんでしょうか、この現金さは。。。。
2005年09月19日
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明日はそらぴょんの4歳のお誕生日です。もう4歳かぁ。 あっという間でした。ついこの間生まれた気がするのにすでに赤ちゃんではなく、歩くし、喋るし、おしゃまさんになってきました。この日記のカテゴリー分類も今度から4歳の娘の、に変えないといけません!ところでブラジルでそらぴょんのお誕生日を迎えるのは今年で2回目です。 1歳はブラジルで、2歳はアメリカで、3歳は日本でした。4歳もできれば違う国に行って記録を伸ばしたかったのになー。ま、もう一回元に戻ったという事で、来年に期待しましょう。ブラジルは1歳のお誕生日を盛大にする習慣があり、そらぴょんも1歳の誕生日は出席者70~80人を呼んでやったので割と賑やかなパーティーでした。2歳は私のアメリカにいる友達と一緒に子供の遊戯付きレストランで20人くらいでお祝いしてもらいました。3歳はうちの両親と家族みずいらすで温泉旅行に行ってお祝いしました。年々規模は縮小し、今年は幼稚園のおやつの時間にお友達5人と合同でちょこっとケーキを食べるだけです。13人のクラスメイトのうち9月生まれが5人。祝われるほうと祝うほうと対して人数変わりませんね。。。週末に改めてそらぴょんがいきたい動物園にでも行って、晩御飯で親子3人でかわいくお祝いしようかなと思っています。1歳の誕生日だけではなく、ブラジルでは誕生日はとても大切な一大イベントで、ブッフェと呼ばれる子供のお誕生日専用のパーティー会場がたくさんあって、そこを貸しきって親の友人関係から子供の幼稚園のお友達を招待して結構なお金を毎年使う人は使います。規模にもよりますが、20~30万円はかかるでしょうか。日本ではちょっと考えられないですよね。お誕生日と言えば家族でお祝いするのが普通ですからね。幸いまだそらぴょんはそういうところでお誕生日がしたいとか主張してないのでOKですが、この先、リクエストされたらどうしよ~~。さて明日がお誕生日なので、昨日プレゼントを買いにショッピングセンターに行って来ました。着くまで車の中で爆睡していたくせに「ショッピングセンター着いたよ」と起こすとガバッと起きて、「ここどこ?」と買い物する気満々。普段、車で寝てしまって家に着いたと起こしたらかならす、機嫌が悪くて泣くくせにショッピングセンターだといきなりパチッと目が覚めるらしい。とりあえずブラブラし始めて、自分の興味のあるお店を見つけてはスタスタと入っていくそらぴょん。私が「ちょっとここが見たいから」とあるお店に入ろうとするともの凄い力で引っ張って「だめ~~~!」っと言うので何も私は見れず。ま、ね、そらぴょんの誕生日の買い物ですからね。おもちゃが欲しいのかと思いきやおもちゃ屋さんは入って一通り見るもののさほど欲しいものは見つからなかったらしい。そしてまたブラブラしてある靴屋さんの前を通ると「ここ、ここ」と割と込み合う店内に一人で入っていき、好みのサンダルを握って、私のところにもどってきました。「マミー、これみて~。 かわいいー」と一目ぼれしたらしい。3歳児のハートを掴んだのがこのサンダル↓う~ん、だけどねー。こういうサンダルよくブラジルにあるんですが、プラスティック製ですごい足が痛くなるんではないかなぁと思うようなサンダル。しかも留め金もベルトのバックルみたいなヤツでとめ難いタイプのやつ。どうも私としては避けたい一品。以前から欲しがっていたちょうちょのサンダルとかキティーちゃんのサンダルなんかも見せて、「ほらぁ、こんなのもあるよぉ」と気持ちを変えさせようと試みましたが、そらぴょんの意思は固く、結局これを買いました。キティーちゃんのは大好きなカバンもおまけについてくるサンダルだったにも関わらず、頑としてこれがいいと主張するので、よっぽど気に入ったようです。 買ってからも「ちょっと見せて」と箱からだしては見て、「マミー大好き。 楽しい、買ってくれてありがとう」とぎゅーっと抱きついてくるくらい。買ってあげ甲斐のあるプレゼントでした。しかも安くついたし。帰りの車の中でも「サンダル持っとく」と大事そうに抱えて箱から出して眺めてご満悦。家について駐車場から上がるときも「自分でもっていくぅ」と。家に入ると早速「履きたい」と言って家の中で履いてました。「お風呂に入ろう」というと「ええ~、いやだ、サンダルはいてたい」と言うので「じゃお風呂からあがってもはいてたらいいよ」と言うと「やったぁ」とお風呂に入りました。それから寝るまで履き続け、履いて寝そうな勢いでした。「お誕生日の明後日までまとうよ、ね?」と箱にしまってクローゼットに置いておくと、「どこにあるの?」と心配そうに聞いてきてました。「クローゼットの中」と言うと「高いところ?」と聞くので「ううん」と言うとわざわざクローゼットの中にサンダルを確認しに行ってました。「クロゼットの中にいれとかないと猫たちにイタズラされるからね」と説得してやっとこさっとこ納得したみたいです。ですが、今日のあさ起きて見ると自分でクローゼットからサンダルを取ってきていました。履きたいというので履かせてあげると、「お散歩にいきたい!」とどうしてもかわいいサンダルで出かけたかったみたいです。ま、そんなに喜んでるならしかたないですね。服も全てそらぴょんのお気に入りを着込み、サンダルもはいて完璧です。その嬉しそうな姿がこれで~す。↓足なんか組んじゃってね、すっかりお姉さん気分です。明日から4歳、そらぴょん。
2005年09月18日
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もちろん私の赤ちゃんではありません。そらぴょんの従弟、義姉の子です。9月の終わりから10月の初めの予定日だったのに急に生まれちゃいました。あー、そらぴょんと同じ日じゃなくてよかったぁ。親戚に同じ誕生日なんていたら、そらぴょんだけの特別の日じゃなくなってなんだかいやだから、なんて思うのは私が一人っ子で人とシェアするっていうのがどうも苦手だからでしょうか。。。。病院はそらぴょんの幼稚園からすごく近くなので、幼稚園帰りに見に行ってきました。昨日、日記に書いたケーキ屋さんにバイト先まで配達してもらい、お誕生日ケーキを持って行ってきました。部屋に行くとちょうどお部屋に赤ちゃんが来ていました。ちっちゃくてクースカ寝ている姿はかわいい。う~ん、そらぴょんが生まれたときによく似ている!恐るべし我が旦那のM家の血!!!外国の血が混じってもビクともしないM家顔。。。。じーの親戚、おじさんやおばさん、いとこにいたるまで一族みんなそっくりなんです。じーもお姉ちゃん達と顔がよく似ている。そらぴょんも10人が10人パパにだと言うくらい。ちょっと気分悪いですが、確かに似てないので仕方ない。生まれたことは、まさにM家顔でしたが、最近は少し変わってきてます。が、いまだに私に似てるという人はほとんどいませんが。かわいいそらぴょんに似てると思うからか、なんだかとってもかわいかったです。そらぴょんも赤ちゃんが好きなので大喜び。記念の一枚です↓帰りにそらぴょん「そらぴょんも赤ちゃんマミーのお腹からうまれたい」と言っていました。赤ちゃん大好きそらぴょんは兄弟がほしいのね~。
2005年09月16日
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来週、そらぴょんの誕生日なので、「何がほしい?」と聞いたところ、「えほん!」という答えが返ってきたので紀伊国屋のネットで絵本を少し前に注文しました。絵本好きのそらぴょん、毎日、これ読んで~と本棚から自分で選んでは持ってきます。 ブラジルの絵本は私は読み聞かせできませんからね、つまってね。それにあんまりいいのがないし、そらぴょんもポ語の本だとたぶん理解出来ない程度の語学力なので。 こんな時日本に住んでたらさっと買えるのに・・・・。英語のほうがまだ私としては読み聞かせできるのですが、これもそらぴょんの語学力が伴わないのでやっぱり日本の絵本しかないんですよね。さて紀伊国屋のネットショップですが、ここブラジルまでも直接送ってくれるのですが送料が本の価格の2倍くらいしてしまうので、とりあえず、どうせ誕生日には間に合わないからと実家に送ってもらうようにしました。そこからだときっとかわいい孫のそらぴょんの為にじじばばが送ってくれるに違いないというせこい打算もあり。。。。ブラジルに住み始めた頃、雑誌の定期購読なんかもしていましたが、送料込みでただの娯楽の雑誌なんぞバカバカしいほど高いのでやめました。駐在だと雑誌も3冊くらいは会社が払って買ってくれるらしいですが、大企業のバックアップがあればいいですが、貧乏現地通貨暮らしの我が家では、ありえないです。ま、実をいうとネットで買った本の決済のカードもじじばばにいくカードなのですが、一応は殊勝に私の口座からひいて払ってと言っておきましたが、まんまとばあばが「かわいいそらたんにばあばが払ってあげる」と言ってくれたのでラッキー!これでは私のプレゼントではないですね(汗)。。。しかもそらぴょんのプレゼントは既に送ってくれてるのですが、ハハハ。8冊買った中の1冊が私が子供の頃に気に入って読んでいた本なんです。タイトルもわからなかったのですが、偶然テレビで紹介されていたので、タイトルがわかり、注文しました。何といっても30年以上前からのロングセラーなので在庫が極小の本でした。他の本は在庫があり、注文して2日後くらいに届いていましたが、その一冊だけが別便になったようです。ネットショッピング、便利ですね~。しかも日本国内なら紀伊国屋の場合、送料無料だし。膨大な在庫から検索できて、選びやすいです。もっとも日本に住んでいたら本屋さんは大好きなので、ネットでは買わず、本屋さんにブラブラ通ってると思います。紀伊国屋ネットショップからちくいちこれこれが発送されました。という報告のメールが届き、クロネコヤマトの配達の状況も確認できるようになっていました。昨日、母に電話したら7冊はすでに届いているといっていたので、残りの一冊も発送されたと報告があったので届くと思うよと母にメールを出しました。そのメールを書きながら、どれどれクロネコヤマトの配達状況はいかに?とチェックしてみると、、、、驚きました。日本に住んでいる人にとって、普通かもしれませんが、過去の国に住んでいる私としては驚きました。だって分刻みで配達の状況が告示されていて、現在どこに品物があるのか、どういう状況かという記録が見れて、さ・ら・に!その状況がリアルタイムで反映されていました!!すごいですよ~。9月11日xx時xx分 〇〇営業所 発送9月15日20時11分 〇〇配送センター 不在のため持ち帰り保管9月16日7時45分 〇〇配送センター 配達中と状況が変わればネットの画面に即反映されるんですよ。すごぉぉぉぉぉぉ~~~~い!!!日本は未来の国ですよ。 むかし鉄腕アトムの未来の世界を漫画で読んだようなそんな新鮮な驚きがブラジルからみていると感じられます。なんだか過去の国暮らしが長くてすっかりブラジルの垢がこびりついちゃってますね。日本に帰るとまるで夢の国か?と思ってしまいます。そして日本からブラジルに戻ると、私は未来の国から来て過去に住んでいるタイムトラベラーなんじゃないかしら、、、と錯覚します。毎年帰っていても毎年暫くは浦島太郎状態です。日本を便利な国だと認識するためにはブラジル生活も貴重かと思いますが・・・。ここからは過去の画像日記です。日曜日、じーの実家でお姉さんの誕生日のバーベキューをしました。 ここに写っているお姉さんではないですが・・・。3番目のお姉さんとその旦那さんです。お誕生日をしたお姉さんの息子。じーの甥、そらぴょんのいとこのJPくんです。「Joia」と言いながら喜ぶそらぴょん。お膝に乗せてあげてお姉さんだと思っています。火曜日に幼稚園の帰りにケーキ屋さんに寄って帰ってきました。日本のケーキ路線で日系人の人がやっているケーキ屋さんカフェです。美味しそうでしょう♪味もなかなかで、日本のケーキみたいです。なんでわざわざ幼稚園の帰りにカフェにそらぴょんと二人で行ったかというと、そらぴょんのケーキを予約するためです。来週の新体操の日がちょうど誕生日なので、「ケーキを持ってくるので歌を(誕生日の)うたってやってください」と言ったから。そうは言ったものの、子供とママたちを合わせると30人近くいる・・・。パーティーのためにケーキを買うならまだ高くてもいいけど、一瞬歌を歌うだけとなる、う~む、なのである。30人近い人数だといくら子供とはいえ、ケーキは小さいわけにはいかない。そしてケーキは結構高いのである。私は親ばかなので、そらぴょんの月誕生日なんぞをしていた。ブラジルの普通のケーキはパンチがきいた甘さなので、いつも秋山さんに注文していた。 秋山さんは日系の人でお店は持たず、注文をするとケーキを焼いて家まで届けてくれる日本人の間ではよく知られている。美味しいのだか年々、値段が上がっている。普段の月誕生日は3人家族なので一番小さいのを頼んでいた。それでも38へアイス(2000円くらい)。30人近いとやっぱり一瞬でも3キロはいる。そうなるとケーキは100へアイス(5000円)を超えるのである。という事で、もちっとやすいところのこのケーキ屋さんに行って来ました。友達の家で食べた事があったのですが、秋山さんのほうが美味しいかなと思っていたのですが、この日、お店に行ってプチケーキを食べてみるとおいしかったです。 秋山さんよりいいかも。お店を持たず商売する秋山さんなので、急に思いついてもケーキは食べれないのですが、ここはお店に行けばケーキがあるし、土曜日も日曜日もカフェなのであいてるのです。ここなら幼稚園帰りに思いついた日に買って帰れるので気に入りました。お店もとってもかわいかったです。肝心の予約のケーキも75へアイス(3800円)でした。一瞬のためのケーキにしては高いけど、100へアイスを超えるより、いっか。ま、たくさんの人に祝ってもらったらそらぴょんも喜ぶし。オーナーのJさんも感じのいい人でした。子供服をやっていた空夏ビーチなので、家賃や従業員の給料やいろんな大変さがわかるだけに、お店を持たずにそっくりもうかっちゃう秋山さんより、お店を構えて商売しているこっちの人を応援したくなります。サンパウロ在住のみなさん、CampinasのPremierっていうケーキ屋さんです。 美味しいので応援してあげましょう。。
2005年09月15日
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といっても出演したわけではありません。念のため。3歳児、そらぴょんの初映画館体験です。昨日はブラジルの独立記念日だったので祭日。ということで寒くて天気も悪いので映画を見に行ってきました。まだまだ映画なんてとんでもない。騒がれて外に出るのがおちでお金をドブにすてるような物。と思っていたのですが、火曜日に幼稚園にお迎えに行った時担任の先生とこの寒くて天気の悪いときの子供が楽しめる場所はどこでしょうね~という話をしていて「映画に連れて行っては」と言われ、いけるかんぁ。。。と半信半疑で行ってきました。映画館の入り口で↓見に行ったのは「ハウルの動く城」。想像以上におりこうさんで見てくれました。私とジーの間にちょこんと座り、ポップコーンをほおばりながら小さくささやく声でお話していました。最後の方に飽きて「はやくおわらないかなぁ~~~」と少し愚図ったものの席を離れる事もなく、大声も出す事もなく3歳児の初映画館体験としては満点でした。映画が始まる前、ごきげんで座るそらぴょん↓こんなところで写真を撮る人も珍しいですが・・・。内容は理解してるかどうかわかりませんが、本人曰く「たのしかった」そうです。今日の朝も「きのう楽しかった」と。たぶんストーリーは子供のそらぴょんよりも私たち大人の方が、楽しめたのだと思います。面白かった。ハウルかっこいいですね。声がキムタクとはエンディングキャストを見るまで全然気がつきませんでした。 とっても意外でした。ところで内容的には大人も楽しめる宮崎映画ですが、言っても子供向け映画、そらぴょんが多少騒がしくても子供だらけで平気かな、と思いきや大人ばっかりでした。そうですね。 何と言ってもレジェンダード(字幕スーパー)だったので字の読める大人じゃないと駄目なんですよね。だから大人しかいなかった・・・。結果的にうるさくしなかったので良かったのですがね。映画をみて外に出るとパウリスタ通りに何故か牛の置物がデーンと鎮座していました。 なんだかみんな一生懸命にその牛と写真撮影してました。なにか独立記念とかんけいあったのでしょうか?なぜこんなのと写真を?と疑問に思いつつもそらぴょんがよじ登って写真を撮ってくれというので他の人たちに混じって私も写真をとりました。それがこれ↓バックにブラジルの旗が飾ってあるので独立記念日という感じですね。ちなみにそらぴょんは半そでですが、セーターを着るほど寒い日です。ラテンの血が騒いでいるのか常に「暑い」そうです。なんだかもうすぐ4歳なのでちょっと落ち着いてきたかなぁ。。。昨日ちゃんとおりこうさんで映画をみた事を担任の先生に報告しようっと♪とルンルン気分で(古いですね、、汗、表現が)幼稚園に迎えに行くと先生に「あのぉ~、」と申し訳なさそうに先生が。見るとジャケットがお絵かきの絵の具でべっとり。ぎゃあ!今日に限って白の私服。。。そしてとどめのように先生が「みんな気をつけて黒い制服着てた他の子はなんともなかったのに一番よごしたらいけなかったそらぴょんちゃんだけが、こんな風にやっちゃって」と。みなさん、私ものすごぉ~~~く落ち込みました。気をつけないで絵の具で服汚すのは、うちの子だけかよっ。何を落ち込んだのか、、、、それは、、、うちの子だけが汚してるという事ではなく・・・・今朝、制服のジャケットを着せようとしたら、嫌がったので「ほんじゃ、寒いからこれ着ていきな」と着せた自分。そのそらぴょんに押されている自分にどっぷりと自己嫌悪に陥り、さらにその落ち込みを帰りの車でいけない、いけないぞ~~~~っ誰かとめてぇ~~~~~~~~~と頭の中で思いつつもつい自己嫌悪に陥った分、そらぴょんに怒りをぶつけてしまった事。。。「あんただけだってさ。 汚したの。他の子はみんなきれいだってさ。あんただけだって。 汚い子。」と言ってしまった。すると泣きそうに顔が歪み、泣くのをこらえて「きたなくない!」と言ってるのに「きたないよ、そらぴょんだけ」と冷たく言ってしまった。。。すると怒って「もうマミーのじいじとばばに会いたくない!」「マミーの服かわいくない」と必死に泣きたいのをこらえて憎まれ口を叩いて自己防衛していました。そんな3歳児に冷たい私って。。。ね、こういうのよくないですよね。子供の存在を否定するような発言。子供のプライドを傷つけるコメントってよくないんですよね。こういう事を続けてると子供が自分自身に対しての自信を無くし、大人になった時、自分の存在を否定的に考えたり、自分の価値を低く見たりする人間になってしまったりするんですよね。だから怒るときもやったことを怒って人格否定のような発言はよくないんですよね。大人の顔色を見たり、びくびくした自信のない子に育ってしまうから。これは幼稚園からの帰りの車の中での空夏ビーチの心の声です。こんなにチクチクとやってはいけないと知りつつ、やってしまう私って虐待か。それとも心を病んでる育児ノイローゼかも、、、いやいや、こんな風に自分を分析して問題点がわかってりる時はまだ精神状態が大丈夫な証拠。。。どよ~んとへこみました。帰りの車の中。そらぴょん、車の中で途中で寝てしまったので。ごめんね、そらぴょん。かわいそうにね。グースカ昼寝するそらぴょん。心を痛める空夏ビーチでしたが、起きてきたそらぴょんは。。。第一声「うぎゃ~、おなかへった」おい!私の心の葛藤と落ち込みはなんだったのか。全然気にしてないよ、そらぴょん。ちっ心配して損した。ビクビク大人の顔色を見て自信のない子。間違ってもなりそうにありませんでした。ものすごい社交的で、自己主張がきつくて、人見知りもしないでズンズン自分の興味のあるほうへスタコラサッサと行ってしまうそらぴょんは生まれ持った性格ですかね。自信のない子に育つのを心配するより、自己主張しすぎないよう協調性を身につけさせる事を心配するべきでした。子育てって難しいですね。。。。
2005年09月08日
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土曜の朝、朝イチでマッサージに行ってきました。2時間で30へアイス(1500円くらい)という破格の値段!「リタイアしてるからもう儲けなくてもいいの。お金のない人や困ってる人を助けたいし、喜ばれるから」というまるでマリア様のような日系人のおばさんです。やっぱりね、そういう人は教会に通っているんですよね。寝た姿のままで起きにぬけにトレーナとスパッツで行ってきました。そらぴょんに「マミー着替えないの?」と突っ込まれつつ。じーの実家の近くなので、そらぴょんは実家にドロップオフして極楽2時間コースを満喫しました。そんな日の午後、友達のKちゃんから電話があり、評判のちゃんこ鍋を食べに行こうと誘われました。N子さん夫婦やM子さん一家も来るという事で忙しい3人の子持ちのしかも仕事持ちのM子さんに会うのは久しぶりなのでわ~いと行って来ました。しかし、人気があるせいで鍋やさんはいっぱいで入れず、大人8人子供4人の大所帯だったので諦めて、中華に行く事に。以前も日記に書いた安くておいしい中華屋さん。中国人しかおらず、大盛況。だけど店員に「ここはカードもチェックも使えない。 現金のみだよ!」と席に座る前に中国語訛りでそっけなく言われ、やっぱり並びの焼肉屋に行きました。そういえば、前に来たときも「現金払いだけど金持ってるか?」って聞かれたっけ。 強気の商売。 だけど流行ってるから美味しいのよね。焼肉屋さんは日本の焼肉スタイルでテーブルで各自薄切りのお肉を焼いてタレをつけて食べると言うもの。待ち時間が長かったので子供達にはお味噌汁にご飯を入れたねこまんまをサービスしてくれるという気の利いた(?)サービスもあり、旦那グループはビールもバカスカ飲み、お肉もお腹いっぱい食べて一人20へアイス(1000円くらい)!やっすいわ~。どういう計算なのかしら。ブラジルのシュハスカリア(固まり肉をもってテーブルを回ってくるレストラン)なんて安そうで実は飲みのが入ると意外と高かったりするんですが、ここのこの安さは?!友達の写真をのっけると色々都合が悪いのでそらぴょんの写真で雰囲気を伝えると↓こんな感じ。ね、小汚い昭和時代の焼肉屋っぽいでしょう?ところでこういう顔した歴史上の人物(子供)っていませんでした?社会科の教科書かなんかで見たような・・・。『~子像』みたいな。もしくは大化の改新時代の馬の尊とか?よく言えば日本のロイヤル顔したそらぴょん。。。いいのか?誕生が近いせいか最近はそうでもないけど、もっと小さい頃、天皇家の愛子ちゃんに似ていた。いいのか??そんな感じでたらふく食べ、よく喋り、帰ったのが12時半ごろ。3歳児連れてこれでいいのか、、、私の子育て・・・。さて日曜日ですが、髪の毛を切りに行って来ましたぁ~。あご上ラインのショートボブにしました。夏に向けてすっきりと軽くて満足してます。人生のほとんどストレートロングだったのに今はショートが気になります。長い髪に面白いほど未練がなく、テレビや街中でもショートの髪型に目がいくこのごろ。土曜日まで鍋でも食べるかという気候だったのにいきなり日曜から真夏になったサンパウロ。なんなんでしょう。 この温度差は。日曜日でごった返している暑い日曜日にわざわざリベルダージに行って来ました。どうしても生春巻きが食べたくて、食材を求め行って来ました。そこでChizurinと偶然会いました。日本から帰って以来、時差ぼけでとっても規則正しい生活を送っているとか。ごった返すスーパーの店内でなんとか食材も手にいれ、眠いとぐずるそらぴょんをじーが抱えてリベルダージを後にしました。なんでわざわざ込み合ったリベルダージなんて行くんでしょうね。昔は寄り付きもしなかったのに最近はさほど嫌でもなくなってきました。途上国暮らしに馴染んできたのかま。。。そらぴょんが機嫌の悪い理由は暑くて眠いだけではなく、最大の理由はキティちゃんのサンダルを手に入れられなかった事。見るもの全てのキティちゃんグッズ(もちろんコピーの偽物)を欲しがって、特にサンダルに執着していました。水曜日の今でも「欲しかった」と言ってるくらい。なんとなく、まいっかとパラパラ買う網ザルのような空夏ビーチ。やっぱりこれじゃそらぴょんの将来によくないので頑張ってセーブしてます。だけど値がぱっぱらぱ~の浪費者なので買って上げない選択をするのがとっても苦痛な私。欲しいと言った物は大抵与えられていた子供時代を過ごした空夏ビーチにはいまとっても子育てしながら試練の時を過ごしてます。まさに子供によって親も育てられるとはこのことですね。はい、それで空夏ビーチ気が向いたので頑張りました。生春巻き↓ね、なかなか形になってるでしょう?それとこちらも気が向いたのでちらし寿司。具も一部煮て作りました~。 パチパチ♪美味しかったですよ(←自画自賛)中央の桜デンブとのりは、Dindinhaさんが以前にお土産として持ってきてくれた物を使用。Dindinhaさんありがとう!!!
2005年08月31日
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日本語の使い方間違ってますね、空夏ビーチ。続きは後ほど、、、と書き残し、数日たってしまった!ブラジル人化が進んでいるのかもしれません。ま、ね、の~んび~り、気負わずマイペースで日記アップしていきます。何と言っても誰に迷惑のかからない自己満足ホームページですからね。こんな調子でよかったら、みなさんお付き合いくださいませ~。さて、どこからでしょうか。そうそう、過去のイベントですが、DiscoveryKidsという衛星放送チャンネルのイベントCIRANDAというのに14日の日曜日に行ってきました。このチャンネルでやってるBarney(アメリカのがそのまま流れてる)がそらぴょんは大好きなので、「バーニーに会えるよ~」と言ってきました。てっきり番組のキャラクターがわんさかいると思いきや着ぐるみらしいのはいず、唯一いたのはCLIFORDという大きい赤い犬だけ会えました。これがその犬↓時間帯によってはバーニーもいたのかもしれませんが。14時開場なのに12時半ごろいくと既に列があり順番待ちしていました。だいたい一時間半くらいと言われひるみましたが、せっかく来たので並んで待ちました。 後日ほかの友達に聞くと4時間待ちとか言っていたので、私たちはよかったほうみたいです。だけど、それだけ待っても価値があるかと言われるとそうでもなく、子供のお誕生日パーティー会場の遊具っぽいのばかりで、しかも10分くらいの時間制限があり、はっきりってあまり面白いイベントではなかったです。あれなら遊ぶものはなしで着ぐるみがわんさかいた方が良かったのは???と思うイベントでした。そらぴょんは楽しそうでしたのでいいのですが。イベント会場の外でまずは写真↓やっとこさ入って遊ぶそらぴょん↓中に一度に入る人数を限定してグループにして遊ぶ場所をめぐって行くのですが、一箇所に留まる時間と言えば3分ほどでしょうか。はい、今度はここ~、さぁ、おわり~、今度はあっち。列を作って移動するよ~とお姉さんが誘導する。あれは一日中やってたら気が変になりそうな仕事かも・・・。一応ポ語も理解しているので指示に従っているように見えるが、列を抜け出したり、別の遊具に一人で先走ったりと反則行為炸裂のそらぴょんでした。 ポ語がわからないのかな~とも一瞬思ったが、たぶんそうではなく自分の欲求に素直に行動して、わからないふりをしてる確信犯だと私はにらんでます。外であったClifordの滑り台↓待つ事一時間半楽しむことたったの10分のお前はディズニーランドか!並みのイベント。 とりあえず、マミーとも記念に。しかし私との記念撮影をいつもいやいやするのは何故?今回も無理矢理撮りました↓このイベントがあったのはショッピングセンター。ちょっとおやつにお茶して疲れをいやし、さぁ帰るかとエレベーターを下がっていると最後のセール期間だったのか、Lilica&Ripilicaという子供服屋の前でそのブランドのキャラクターの着ぐるみが手を振っていた。そらぴょんの大好きなLilica。走りよって行き大喜び、はっきり行って大イベントのCirandaよりこのLilicaの方が数倍喜んでました。自ら「写真撮って」というので撮りました。↓ほかにも人が集まってきて他の子も撮りたそうなのにそらぴょんが独占して撮れないよ~って状況でした。で、そこにデカデカと50%offの文字が。 入っちゃいましたよ~。これこそ企業の思う壺。 まんまとはまり、靴と長袖シャツを買いました。そらぴょんの好きなLilicaの顔がデーンと載ってるピンクのシャツ。さっさと自分のお気にを選ぶとまたもやLilicaのところへ。手をつないでもらい店内を嬉しそうに歩いていました。靴フェチのそらぴょんの為に残っていた最後の靴。ピンクでLilicaの顔がくっついていて確かにかわいかったです。しかもラス1でそらぴょんのサイズ。 半額ときたら買うしかないです。「買った? ほんとに買った?」とルンルンで帰るそらぴょん。疲れてドナドナ状態のじー。 これがいつもの空夏ビーチ一家の風景になりつつあります。じー、がんばれ~。
2005年08月30日
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少し過去になりつつありますが、日記を更新していなかった間の出来事を画像で綴ってみます。日本ではというかブラジルは変わっていて8月に父の日があります。その記念発表会が体育館を借りてありました。発表会というか床にはったりして動物のものまね体操を見せてくれました。 幼稚園のジムのクラスでやっているらしい。先生の指示待ちする子供達↓だけどものすごくリラックスしてるそらぴょん。平日のしかも5時50分というなんともパパ達にとって参加するのがほとんど不可能な時間帯でしたが、発表会はたったの10分ほどで終了。日本人のパパ達はほとんど不参加でした。ママのみ。だけどブラジル人パパは沢山きてました。じーは自営業なので参加OKですが、無理して早退した日本人パパ的にはどうかな~な発表会。とりあえず、家族で記念にパチリ↓先々週の土曜日。じーの友達の家のバーベキューパーティーに呼ばれたのでいってきました。ちょっと郊外ですがコンドミニオの中の広大なおうちでした。小さい日本の幼稚園の校庭ですか?っていうくらい広い芝生の庭があり、プールと児童公園並の子供の遊び場があり、そらぴょんは大喜び。子供はそらぴょんだけでしたが、かつてじーの友達が子供だった頃の物だとか。じーの友達が出稼ぎに行くのでそのお別れ会だったのですが、出稼ぎと聞いて誰がこんなところに住んでると日本の人が想像するでしょうか? 出稼ぎといっても色々あるんですね。その友達のお父さんも定年後2~3年日本に出稼ぎに行っていたそうです。出稼ぎって一言でいってもワーキングホリデーっぽい感覚で行く人もいるんでしょうね。 最も生活が苦しくて行く人もいるでしょうが・・・。そんなある土曜日のそのお宅で撮った癒しの画像をどうぞ。↓見えるでしょうか? 一番星がきら~んと輝いてます!もっと続きがあるよていでしたが、そらぴょんのお迎えの時間があるので、続きはのちほど~。
2005年08月24日
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なんなんでしょう。歳なんでしょうか?気がついたら2週間も日記を書いていませんでした。私的には4~5日前に書いたかなぁ~って感じだったんですが・・・。歳を取ると時間の感覚が長くなるのだそうです。なので時間が経つのが早く感じられるのだとか。テレビで時間の感覚の実験をしていて真っ暗なカプセルに入り、一分たったと思った時点でブザーを押すという内容で、平均を取ると若い人は一分より手前で押して、年寄りは一分過ぎて押すという結果でした。長い人で3分近く経っている人がいました。子供の頃、一年はもの凄く長く思いましたが、今は一年なんてあっという間な気がするこの頃です。きっとそらぴょんの一年は長いんでしょうね~。そんなそらぴょんももうすぐ4歳です。一ヶ月を切りました。最近すっかりお姉さんになってなんだかイッチョコ前です。「いくつ?」と聞かれると「3歳、もうすぐ4歳!」と答えています。4歳かぁ。ちっちゃいが本人にとっては4歳のお姉さんなんだと誇らしげです。そんな3歳児の最近の発言で驚いたのは「マミー、戦争ってよくないよね」です。ギョギョ?!な発言です。戦争って言葉を知っている事にもびっくりしましたが、よくないと言う辺り、意味が分かっているんでしょうか。特に見ているとは思わなかったけど、テレビのドキュメンタリーとか見て3歳児なりに何か思ったんでしょうかね。ちなみに幼稚園で戦争教育でもしたのか?と聞いてみたら、「まさか~。まだそんな事幼稚園では何もいってませんよ」と先生に言われました。 そりゃそうですよね、3歳児に戦争って授業内容としてはヘビーですからね。 さて、今日は実を言うと私たちのブラジルの結婚記念日です。ご飯でも食べにいくか~と思っていましたが、じーは先週から扁桃腺が腫れて超ダウン。ご飯なんて食べに行く気になれない状態です。しばらく外には出たくないらしい。なので今日は私もゴロゴロしてダラダラした日曜日を過ごしました。とはいえ、天気のいい日曜日。そらぴょんは「お散歩にいきたぁ~~~い!!!」とうるさいので、3人で歩いて散歩がてら近くのカフェまで行ってきました。片道15分くらいのところ。日曜日は車も少ないし、今日はポカポカ暖かくてお散歩日和でした。私はコーヒーとチョコクロワッサン。じーはハムとチーズのクロワッサンとコーヒー。そらぴょんはホットチョコレートとハムとチーズのクロワッサンにチョコのタルト(一番食べてるやないの!)を食べて帰ってきました。お散歩のはずが帰りは「だっこぉ」。「ダディと手をつなごう」と言っても行きは「いや、マミーがいい」と振り続けていたくせに帰りは抱っことなると「ダディ」と豹変!具合の悪いじーは半分以上帰ったところで「ちょっとダディしんどいから自分で歩いて」とおろすと「だったら家にいればよかったんじゃん!」と言い捨てていました。おいおい・・・。(汗)今日行ったカフェはこんなところ↓元は高級住宅街の一角にあったカフェなのですが、なぜかうちの近所に移転し、規模も極小になっています。ま、近所に来て私は嬉しいです。たっま~に3人で歩いて行きます。日曜日が多いですね。そしてこれがホットチョコを嬉しそうに飲むそらぴょンです。↓結婚記念日とはいえ、ただの何の変哲もない日曜日を過ごした私たち・・・。ま、今年にはじまった事ではなく、毎年こんな感じですが・・・。体調がよければご飯くらい食べに行きたかったけどね。ま、いいか私の好きな牡蠣フライですから、今日の晩御飯。だけど、、、じーは牡蠣アレルギーなんですぅ。結婚記念日に食べれないメニューを作る私。だけどそらぴょんも牡蠣フライ好きですから!ま、大根サラダとお味噌汁もあるしね。ジーにはお手伝いさんが作った金曜日の残りのパンケッカでも食べてもらうかな。全くとんだ嫁と結婚したもんですね、じーも。だけど本人、私と結婚してよかったといつも言ってるのでそれはそれ。 本人よければ幸せなんでしょう!もしかしてそらぴょんのジーに対する生意気な態度は普段の私の行動を観察しているからなのかしら!?
2005年08月21日
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先日アメリカの消費者がどれだけ恵まれているかの例を日記に書きました。今日はそれとは正反対の雲泥の差月とすっぽんなブラジルの出来事をお話します。話は昨日にさかのぼり、先週買ったジーンズの裾直しができたので取りにショッピングセンターに行ってきました。「そらぴょんと二人で行ってくれば?俺は買い物にいって晩御飯作っとくから」という!!!なじーの発言に快く出かけていきました。「ま、ジーンズ取りに行くだけだから」と言ったもののついつい、ふらっと足が。。。いや~ん、かわいいのが50%オフになってるじゃない。ついつい試着→3点ほど気に入ったものが。しか~し、ジーンズを取りにくるだけのつもりだったので、カードもチェックもない。あるのは現金のみ、という事で所持金をはたき、2点はゲット。日々、ブラジル人化しているだろうか・・・。どうしても気に入ったので、セール期間中なのでお取置きは基本的にできないのだが、頼んだら火曜日までならOKという事に。さてそんな昨日を踏まえての今日。そらぴょんの新体操が今日はあったのでお友達のお母さんに幼稚園から一緒に連れて行ってもらうように頼み、またもやショッピングセンターへ。どの人だったかなと昨日の売り子を探し、奥から取ってきてもらいました。みなさん、ここからですよ、ありえないブラジルのお話は。抜け目ないというかコミッションで生きているブラジルのギラギラした売り子らしく、ちょっとでもおおく買わせようと時間がないからと言っているのにもっと買え攻撃を続ける売り子。「もう一点買えばさらに15へアイスやすくなりますよ~。これなら19へアイスなのでたったの4へアイスで買えますよ」と差し出すスポーツブラのような物。「じゃいいわ。それも買うから」とまぁかわいいし4へアイスという事もあり、買う事にしてお会計へ。さてここで断っておきたいのは、昨日お取り置きしておいたのはカーディガン。 198へアイスのが98へアイスとデカデカ札がぶら下がっていたのです。98へアイス+4へアイス=102なので105へアイス渡してお釣りを待つ。なかなかお釣りをださないなぁと思っていたら「132へアイスですよ」と会計の兄ちゃん。は?どういう計算なんでしょう。「カーディガンが128へアイスです」とシャアシャアと抜かすではないか。売り子を呼び値段を確認。すると、、、「昨日は98へアイスだったんだけど、今日は上がったの」はっ?なにがどうしたらいったん値下げになったセール品がセール期間中に値上がりするわけ?売り子、「マネージャーにきいてくるわ」と言い、戻ってくると「マネージャーが特別に120へアイスにしてくれるって」と。おい!きのうお取り置きしてたのね、98へアイスだったのね、昨日よ。なんで値上がりするわけよ?!空夏ビーチ弾丸のように冷静に文句を言いました。「あのね、昨日お取り置きしたでしょ?値札がオリジナル198へアイスって書いてたのが50%オフと赤札がつき98へアイスって書いてあったでしょ。あたしはね、バカじゃないのよ。それをお取り置きして昨日の今日でなんで30へアイスも値上がりするのよ。 あり得ないでしょ。 セールなのよ。いったん値段下げておいてセール期間中に下がるならまだしも何で上がるのよ! そんなんだったら騙された気分がするからもう何も買いたくない」と。売り子は「確かに書いてあった。。。。 マネージャーに聞いてくる」結局もどってきて98へアイスという事になりました。しかも「私達じゃなくて製造元から支持されて値段を決めてるのよ」と言い訳。どんな製造元だよっ!いかにブラジルの消費者がないがしろにされていることか。アメリカと違い、常に自分の身は自分で守らねば、ぼんやりしてあるいはいい人でいたら付け込まれて損をするのみ。あな、おそろしや~。しかもこんなあり得ないでしょっていう事をやってるのは、町のちっちゃい小売店じゃないですからね。れっきとしたブラジル高級ブランド店M.Officerですから。だからブラジル駄目なんだよ。。。。ブラジル国旗に書いてあるOrdem e Progresso(秩序と発展)とはブラジルに欠けているもの。欠けてるから、目標にしてるのか。それをブラジルが獲得する日はとぉ~~~~~~~~い事でしょうね。おまけ画像です。きのうじーが作ったパスタ↓アスパラなんかも入ってとっても美味しかったです♪ですが、そらぴょんが食べると。。。ズルズルっとただのうどんですね。「おいし~」と完食し、じーは嬉しそうでした。
2005年08月08日
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今日はじーは仕事。だけど義理のお姉さんのウェディングシャワー兼ベイビーシャワーがあったので、お姉さんのアパートのサロンデフェスタ(パーティー場)にそらぴょんと二人で行って来ました。パウリスタのスタンドセンターでビデオも買いたかったし、車で行くとせっかくビデオが安くても駐車料金が高くて元も子もないので、そうだぁ、メトロで行こう! そらぴょんも喜ぶし、という事で行って来ました。メトロの駅までは3番目のお姉さんに迎えに来てもらい、一緒に連れて行ってもらいました。うちから最寄の駅はかなり遠い。そこまでタクシーで行くのも駐車料金同様もったいないし、スタンドセンターまでタクシーで行くか?とも考えましたが、それなら車で行った方がいいのでは、、、と思い、駅まではバスで行きました!うちからバスがバカスカ通ってるテオドロサンパイオまでは歩いて5分ほど。そこを通る殆どのバスが駅に向かっているのでどれに乗ってもOK。がテオドロサンパイオに行くと何処にバス停があるのかわからない・・・。仕方なくバス停を見つけるべく駅の方角にテオドロを歩いているとバスが来た。バス停かどうかわかりませんが信号待ちしててもドアを開けてくれるので一応駅に行くかどうか運転手に確認して乗り込みました。Intermunincipalと書いてあったので、きっと長距離バスだったせいかバスはガラガラ。意外と中もきれいでした。そらぴょんはちょこっと乗り込み座り、「マミーもここに座って」とニコニコ。「バスってはやいね~!」と大喜び。思わず記念撮影しようかと思ったけど、泥棒が恐いので断念。。。 誰も乗ってなかったので今思えば撮ればよかったかなぁ。駅に着くと運転手さんは「駅はここだよ」と多分本当はバス停じゃなかったと思うのですが、大型バスを切り返して横づけして駅の目の前でおろしてくれました。 さすがブラジル!でメトロの駅へ。「ここ、じいちゃんと来たよ」と言うそらぴょん。おいおい、それは日本の地下鉄でしょ。。。。土曜日なのでメトロはすいていて快適でした。こころなしか乗客が私達に注目している気がしましたが、場慣れしてなくて泥棒に狙われてはいけないと内心ビクつきつつも堂々と装う空夏ビーチでした。スタンドセンターのトリアノンマスピ駅で降り、無事目的のビデオ(撮影用とVHSのダビング用)を購入。さすが土曜日なのでスタンドセンターはごった返していました。なぜこんなところにわざわざ買いに来るのか。それは普通に買うと録画用のミニDVCテープは60へアイス(3000円)くらいするのにここだと13へアイス(600円)と格安だから。どうゆうルートなんでしょうね。 この格安ぶりは。日本でも一本1000円くらいしますよね。アメリカで買ったときは19ドルでしたからね~。さて途中下車して目的地の駅へ向かうべくもう一度メトロへ。わかりやすくできているのですが、不慣れなので乗り換え駅と方角を間違えないように確認しつつもメトロはスイスイとやってきて快適に到着しました。 ですがやっぱり公共の乗り物を使うとカロリー消費しますね。お姉ちゃんの車に乗り込んでエアコンの効いた車内に座るとどっと疲れが。だから日本に帰るのとやせるのね、と思いました。楽しかったけど、そらぴょんも疲れて眠そうでした。パーティー会場に行くと今度再婚するお姉ちゃんの別れた元だんなの家族も来ていました。孫がいるから交流もあるのでしょうが、いくら元旦那、他界しているとはいえ、元嫁の再婚相手の家族と同席してのお祝いってブラジル人、どういう感覚しているのでしょうか????険悪なムードもなく、フツーに空間を共にしていました。ソグラは未だ今回の結婚にいたった経緯を快く思っていないので相変わらず、「こんなこと日本人じゃ考えられない」とか「ふた腹よね」と実の娘相手に本人には言えず、私にこっそり毒づいていました。しかし、そんなに毒づき反対しているのに新居にアパートを買ってあげるあなたの感覚がわかりません!結局なんやかんや文句を言いつつも押しに弱いんですね。 ったく。義姉の新居のアパートは義母の家から車で5分ほどのところにあり、なかなかきれいなところでした。ワンフロアーに4軒で20階のアパートが敷地内に2棟あり、プールも子供の遊び場もあって、さすがは最近のアパートです。最近のアパートは狭いものも多いのですが、そこはまずまずの広さでキッチンが正方形の形で広く取ってあり、なかなかよく出来た快適なアパートでした。うちの古アパートで何もないくせに管理費だけ高いのとは違い、たくさんアパートがあるので、管理費もうちの半分くらい。うちも早くしっこしたいわ~。さてそらぴょんは遊び場にいたそこの住人の女の子達と仲良くなり、一日中喜んで遊んでいました。遊び場で遊ぶそらぴょん↓そして会場には久々に会ったじーの甥が。ハーフですが、あっさりした顔でなかなかかわいいです。いとこ同士ですがそらぴょんにも似てます。そしてやることがそらぴょんがやっていたことにそっくり。。。一番上の義姉の子ですが、「そらぴょんはやんちゃですごい」と言っていましたが、密かにそれ以上という噂が。。。人間ひとの事はあんまりとやかく言うものではないですね。自分にもいつ同じ状況がめぐってくるかわかりませんから。そしてこれが顔はかわいいが、やんちゃな甥↓ま、口うるさい一番上の義姉ですが、そらぴょんの事はかわいがってくれてます。きのう、そらぴょんに今年の冬ブラジルで流行っているポンチョを編んで持ってきてくれました。それぞれ個性的な3人の義姉とソグラ。日本ではいなさそうな義家族。。。引いた目で見れば面白いです。まぁ、いい人たちだと思います。
2005年08月06日
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以前、アメリカ人の真っ赤なホントという本の中でアメリカ人は世界で一番アメリカがよくて外国人はみんないずれアメリカ人になる予備軍だと思っていて、世界中の人が全員アメリカ人になりたいと思っていると書いてあるのを見た。読んだその時はまさにアメリカ人はそう思っている!ケッと思った。だがブラジルに住みんでいる今、アメリカ人になりたいとちょっぴりと思ったりもする自分がいる。なぜじーは日系ブラジル人なんだ。 日系アメリカ人だったらどんなに良かったか、とかなんであの時、そらぴょんをアメリカで生まなかったのか。 チケットまで用意していたのに、と思う、こともある。ブラジルに住み始めた当初、6年のアメリカ生活ですっかりアメリカナイズ(アメリカかぶれとも言う)していた私はあまりの生活環境の違いにブラジルに対して激しい拒否反応を起こしていた。すべてが汚くて安っぽくて大っ嫌いでブラジル人を見るだけで無性に腹が立ち毛嫌いしていた。頭にポ語が入って英語が消えていくのを恐れ、一切ポ語を話していなかった。ブラジル全否定時代がありました。6年経ってみた今、それすらも記憶の彼方で、よく言えば馴染み、悪く言えば、諦めた状態です。なので以前に渇望していたサンディエゴに住みたいとは思わなくなっている今日この頃なのですが、今日は無性にやっぱりアメリカっていいよねという感覚が蘇りました。ちなみに今じゃ英語を話そうとするとポロッとポ語が私の意志に反してでてくる程ですが・・・。今日起きた二つの出来事。私をアメリカへと掻き立てるものを蘇らせました(瞬間的に、ね)。一つはバイト先に来たお客さん。ユナイテッドのフライトアテンダントの人でした。ビバリーヒルズ近くに住んでフライトの度にシカゴまで飛行機で通勤しているとか。「へぇ~、飛行機で通勤ですかぁ」と驚く私に「どこに住もうが一切の規定はないんです。 仕事さえできればプライベートがどうだろうとこだわらない」と。「どこにフライトするかも自分達で選べるし、同僚とフライトを交換するのも自由なんです。」忘れていました。!! 自己責任と個人主義の国アメリカ。基本的に何をしても社会のルール枠内なら何をしても自由で太っ腹な国。忘れかけていたのですが、急になんだかそういうアメリカの空気みたいなものが蘇り、やっぱアメリカって最高かも。 アメリカ人がアメリカが世界一って思う気持ちがわかるかも、と思ってしまったわけです。私にとってアメリカは自分という人間の素のままでいて胸を張って生き生きと生きられる国でした。ま、ね、どこの国も完璧なところはなく、住んでいると粗が見えてくるもんです。 実際、アメリカでもムカつくことは沢山ありました。だけどそのムカつく事を差し引いてもそこに住む事が自分にとってプラスかマイナスかでその国に住んで幸せかどうかが決まってくると思うんです。ブラジルはね、マイナス多すぎですね。慣れたと言うより、諦めたっていう気がするのでなんだか気持ちがすっきりしないのかもしれません。 もともと自分が好きだからきた国じゃないですからね、ブラジルは。アメリカは自分が行きたくて行きたくて行った国ですから土台違うんです。話が脱線しますが、アメリカが一般の人にとってどれだけ住みやすいか(というかどれだけ消費者が守られているか)の一例ですが、おととしサンディエゴに行った時買った子供服を一年後の去年返品したらちゃんと返品できました。 もちろんレシートがあってタグもついたままだったんですがね。 ブラジルでは日本でもありえないですよね。フツーにリターンできたんです。住んでいたときカラーコンタクトを私の視力に合わせオーダーメイドしたのに一ヶ月使った後にやっぱり気に入らないからという理由でリターンしたらお金が全額返って来ました。引越しの際に荷物の重さを量りたかったので体重計を買い、使った後はもちろん返品してお金を返してもらいました。その他、私はやったことないですが、パーティードレスを買い、使ってリターンするっていう事も出来ました。これはやろうと思えば可能なだけで、実際こういうずるいというかせこい事をやる人は少く、良識のある人が殆どの国なのでこういう太っ腹なリターンポリシーが作れるのだと思います。 ブラジルで同じ事をしたら間違いなく大会社もあっという間につぶれるでしょうね。話を元に戻して、今日起きた2つ目の出来事はシアトル在住の由美どんさんのホームページを見たこと。きれいな街並み、おしゃれなレストラン、かわいい雑貨のお店の写真を見て、忘れていたアメリカの感じを思い出した事です。おしゃれな雑貨、おいしいレストランの料理、これがすべて一般の人が気軽に手に入れることのできる値段であるであろう事が予想されるので、いいもの、かわいいものはベラボウに高いごく一部のお金持ちしか手に入らないもというこのブラジルとの落差にくお~~~~~、アメリカってよかったなぁって思う気持ちが蘇りました。あぁ、こんな国に住んでる自分の運命が呪われているのか。それとも手軽にかわいいものがあふれかえっている国では、かつて「あなたの専攻はお買い物?」と友達に冗談で言われていたほどの買い物ホリックでカードを使っていた私が自己破産しないために神様のご加護があったのでしょうか。。。。
2005年08月04日
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