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今日はどんなタイトルで日記を書こう…
確か9月にも同じ本を参考にして日記を書いたけれど、
ひょっとして
実家に帰って来ている今こそ読むのに相応しい本なのでは
と、言う訳で
この本の終わりの部分には、こんなことが書かれていました。
時間のある方はぜひ読んで、考えてみて下さい。
これ皆、仏様の意思だから仕方がない
たとえば生まれながらにして目の見えない子供を、親が預かることがある。そのときに、この子は目が見えるほうがよかったと、そういう判断をしてはいけない。親の仕事は、この子の目を見えるようにしてあげることではない。目の見えない子供は、目の見えないまま、「この子を幸せにしてやっておくれ」と、仏様は頼んでおられるんだ。親はその子のことを、そう思うべきなんだ。
あるいは足が不自由な子も同じ。何もこの子を、オリンピック選手にしてくれと預けられたのではない。「この子の足は不自由なんだ。このままで幸せにしてやっておくれ」と仏様は頼んでおられるんだ。
勉強の嫌いな子に、勉強を好きになるように必死に仕向けるなんて、今の親の考えは大間違いだ。「この子は勉強が嫌いなんだ。勉強が嫌いなままで幸せにしてやっておくれ」と頼んでおられるんだ。
勉強が嫌いなまま幸せになれば、その子なりに努力をするようになる。足が不自由でも幸せになれれば、人は皆、必死に努力する。
「努力したから幸せになるんじゃない。幸せだから努力ができる」 ものなんだ。皆、逆に考えているよね。
そんなふうに、人間はすべて仏様からのお預かりもので、すべての事象は仏様のお考えで動いている。私達は、生きている間だけ、この身体をお預かりしているだけなんだ。子供も預かりもの。結婚している間は、夫も、妻も、預かりもの。あの程度の夫だけど、あれより素敵な夫だったら、家に帰ってこない。だから、あの程度がいい。それも仏様の差配なんだ。
もちろん、子供からすれば親も仏様からの預かりものだ。そんな親がボケたら、仏様が「俺がボケさせたんだ。それを頼む」と預けていることになるんだ。そう思ってほしいんだね。だから、病気になったり、下半身不随になった自分の身体も仏様からの、いわば新しい預かりものだ。危うく死ぬところを助けられた。仏様の判断で、死ではなく、下半身不随の身体が残された。それをそのまま大事にしていかなければならない。そう考えてほしいんだ。
母の病気(がん)も同じことなんでしょうね。
そして…
母の頑張りを応援しつつ、手を貸し、看取るのが私の役目なのだと思います。
過ぎてしまえば、
16年の月日は長いようでいて、アッと言う間だったようにも思えます。
確かに辛い時期もありましたが… そんな時を経てこそ今があるんですよね。
これから先、母がどれくらい生きていられるのかは分かりませんが、
家族と共に笑顔で過ごして行こうと、もう一度考える良い機会となりました。
正直、大変と思えば大変なのですが、
大変 = これも幸せな未来に続く道
そう思うと、辛いことや大変なことも少しは楽しく思えたりするかしら
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