2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
14時ごろポコンと空いたので、銀座へ試写。あえて題名は言わないが…。満席の試写室で、左右から寝息が聞こえてきた。私自身も、かなり睡魔と闘っていたりして(苦笑)題名、パンフなど、どう見てもヒューマンもの。なのにシュールSF? そして、ちらりヒューマンで…。う~む、なんともさじ加減に失敗した映画であった。学生時代、夏休みに12チャンネルかどこかで、毎日、昼過ぎから映画を放映していたのだが、それを思い出してしまったよ。試写後、カフェに入る。銀座という場所柄か、ふと、すでに引退した十数年前の上司は、今頃どうしているのだろう? ご存命か?などと考えてしまった。死生観をほんの少し省みたということは、少しはあの映画、成功しているのかもね(苦笑)でも後味がいまいちなのに変わりはない。虚脱した気分のまま帰社、一日の後半戦に突入する。
2006.08.31
コメント(0)
出社時、某駅の長い階段をあがり、地上に出てふと感じる。香り、日差しに秋が混ざっている。季節の到来を始めて肌で感じる瞬間は何故か少し嬉しくなる。朝・晩に涼しい風が吹く。
2006.08.30
コメント(0)
んもう、自分の思い通りにいかないだけで、外部をクソミソに言うんだもんなぁ。共同作業で成り立っている、この商売向いてないんじゃないの?団塊なのに、立派なお子様。困ったものである。今日も20時には帰宅する。今日の夜ご飯。ピーマン肉詰め、ミョウガ豆腐、なすとオクラと油揚げの味噌汁。いぶりがっこに、ウリ。美味♪美味♪宮部みゆきの新刊を購入。
2006.08.29
コメント(0)
今日の夜ごはん。新潟土産の枝豆、ウリ。秋田土産の稲庭うどん、いぶりがっこ。弟家族の北海道土産、鮭の粕漬け。S母自家栽培のピーマンで作った、油揚げとの和風サラダ。ふっふっふ♪美味♪幸せ。今日は、19時半に帰宅する。
2006.08.28
コメント(0)
今日でとうとう夏休みも終わり。いやーよく食べ、よく歩き、よく遊んだ数日であった。そして、かなりの距離を移動したように思う。素晴らしいバカンスであった。今日は、金太の散歩をしたり、家のことをして過ごす。夜ご飯は、秋田土産のきりたんぽ鍋と、新潟で買ったウリを塩もみにしたものをいただく。明日から仕事。さて頑張ろう!
2006.08.27
コメント(0)
早朝4時に出発して、車で新潟へ向かう。目的は「越後妻有アートトリエンナーレ2006」。これは国内外のアーティストたちが、十日町界隈の町や自然などを利用してアートを披露する一大イベント。その作品数なんと300点以上!3年に1度の開催で、とても人気の企画らしい。そんなことも、よく知らずに出掛けた私たちは、その広大さ、各地域の村人たちも協力して作られるという素晴らしい作品の数々に驚くことになる。お気楽な私たちでも、現地に入って、さすがにすべては周れないということを知る。そこで展示マップを購入して作戦会議。まずは、知人が出展している小城倉へ向かう。そこは、「日本でいちばん美しい村」と称される場所で、その言葉通りなかなかのもの。そこに古民家などを利用したアートが点在。どれも大きな作品で、かなり気合が入っている。迫力満点。見ごたえも十分だ。十日町に戻り、へぎ蕎麦で昼食。町がかなり賑わっていると思ったら、今日はお祭りだそうだ。食後に入った喫茶店で、ぜひ行ってほしいところがあると、いくつかの場所を教えてもらう。予定を変更して急遽、峠町へ。まずは、日大生たちが3年がかりで作ったという作品。古民家の柱、床、天井など、そのすべてに彫刻等で模様を彫ったという力作だ。その長い作業を想像しただけでもクラクラしてしまう。そして、峠村の住人たちが、廃校になった学校をスーパーの袋で作った可愛い花で埋め尽くした作品。自分たちが卒業した学校への愛着が感じられて、観るだけでも心が温まる。そんな作品群をいくつか周ったあと、まつだい芝峠温泉へ。夕日には間に合わなかったが、展望風呂の素晴らしさを満喫。そして夜でもライトアップされているから是非と教えられた中平にある作品「こころの花」へ。山の中にある起伏に、ビーズで作った花を何万本も植えている。一帯がビーズの淡いブルーで染まり、なんとも幻想的だ。その後、トイレに立ち寄った公民館で、そこに宿泊している作家さんと出会う。作品は、村人たちと協力して作り。製作に2年。植えつけるのに2ヶ月もかかったそうだ。そんなこんなしていたら、現地を出たるのが21時近くになってしまった。しかもナビを設定したら、人っ子ひとりいない山道。車一台がやっと通れるような、うねうねと曲がる真っ暗な道へ誘導される。約1時間近くも転落の恐怖にさらされ続ける(泣)そして翌2時半に、やっと帰宅する。よく歩き、よく焼けて、疲れた1日であった。しかし、足湯で話したおばあさん、冷えたトマトをご馳走してくれたおじいさんなど、村の人たちとの交流も多く、とても楽しい旅だった。そういうことも含めたアートイベントなのだと実感。本当に素晴らしい企画だと思う。次回はぜひ泊まりで行きたいものである。
2006.08.26
コメント(2)
午前中、日比谷のTでバレエを体験。立ち方と、基本のフォームを教わる。約1時間ほどレッスンを受けたのだが、運動というほどの動きはなかった。しかし、何度か指摘を受け、自分が肩を反らせた姿勢だということ、そして相変わらず身体が硬いということを再認識するいい機会であった。午後は千葉へ向かい、気になっていたイケアを訪れる。とにかく広い。システムが面白い!ロープライスではあるが、うぅむ…趣味ではなかった。目の保養にと、ららぽのアクタスとイン・ザ・ルームを覘くが、驚くほどに品数が少なくなっていた。マーケの熾烈な競争を見た気がした。時間が余ってしまったので、映画「日本沈没」を観る。まだまだ米には及ばないが、日本の特撮もなかなかいいセンいっている。しかも出てくるのが、知っている街や地域がほとんどで、あーあそこが! ひゃー!あんなことに!とかなり楽しめた。しかし主人公たちのラブストーリーを追いすぎている感あり。カドカワだし、ジャニーズ系を起用しているので仕方ないのかもしれないけど…。70年代のパニック映画みたいに、いくつかの人間関係をオムニバス風に絡ませたほうが、もっと現実感があったと思う。エンドロールの協力機関が、またソウソウたるところばかり。そのせいではないのだが、原作を是非読みたくなった。
2006.08.25
コメント(0)
もともと代謝はいい方であったが、日焼けのせいでさらに汗かきになる。しかも今日は、どうなのよってなくらい色素沈着。腕時計のあとが、昨日より白い(泣)そのうえ、トマトがほぼ枯れているではないか!!「植木を移動して、トマトに日があたるようにしたよ」なんて報告を受け、安心していたのが甘かった。確かにS母は、「枯れる寸前まで」と表現していたが、これでは、枯れているではないか(泣)今日は中休み。家のことをして過ごす。後半戦も楽しむぞ!!
2006.08.24
コメント(0)
最終日のこの日は、角館散策と盛岡散策。宿のレンタサイクルを借り、屋敷町を颯爽と走る。なんてったって、「みちのくの小京都」。広い道路、あふれる緑。木々が創り出す涼しげな陰影。頬に風を受けながら走っていると、とても心地いい。いくつかの屋敷を見学しながら約2時間。運悪く猛暑の東北で、やっと避暑っぽい気分を味わう。そして、盛岡へ。冷麺を堪能する予定であったが、じゃじゃ麺の存在を知り急遽、変更。加えて、新花巻まで行けないものかと時刻表とにらめっこ。しかし、電車の便が悪く断念する。角館の心地よさを思い出し、またもやレンタサイクルを借りていくつかの観光スポットをまわる。自転車の便利さを改めて痛感して、またもや嬉しくなる。しかし、これがいけなかった。駅に戻るころには、皮膚がヒリヒリ痛いのだ。そして鏡をみて驚く。首の前面以外、真っ赤ではないか!新幹線の極冷えクーラーが心地よかったこと…。湯三昧、美食三昧のお気楽旅行は、とても楽しく充実していた。今度は、新花巻にも行きたいと思う。
2006.08.23
コメント(0)
2日目は、かねてより念願の乳頭温泉へ!電車とバス、そして送迎バスを乗り継ぎ、とても奥深い山に入る。田沢湖駅から約1時間も行ったころだろうか目的の「鶴の湯温泉」があらわれる。いくつかの昔風建物が連なり、小さな村を連想させ、どこか郷愁を誘うような場所だ。こんな山奥だが、泊り客や日帰り入浴の客がかなりいて、さすが人気の温泉と納得する。山沿いにいくつかある風呂のうち、女性専用露天風呂に入る。午後の日差しに白濁の湯がやさしく光り、水面をぼんやりと眺めているだけでも、気持ちまで癒されていくようだ。しかも、ぬる湯なので、心ゆくまで浸かっていられる。1時間半ほどの湯浴みで、肌がしっとり、そしてスベスベになる。湯からあがって、冷たい水に冷やされたビールとトマトをまるごと一個いただく。道沿いに置かれたベンチで、そよ風に吹かれながらのひとときに、とても贅沢な気分を味わう。そして田沢湖駅に戻り、角館へ向かう。運良く、日に数本もない普通電車に乗ることができた。冷房対策なのだろうか、ドアの開け閉めがボタンによる手動タイプ。なにしろ初めてのシロモノだ。ドア脇のボタンに気づかず、手でドアをこじ開けようと頑張って、恥ずかしい思いをする(笑)角館で、昼食も兼ねた早めの夕食。鶏や山菜、コイの甘煮、稲庭うどんなどの、郷土料理のコースと、2種類ある地ビールをいただく。夜は、申し込んでおいた巡回バスで、角館温泉へ向かう。要は、地方によくある第3セクター的な公共温泉。少しでも利用者を増やすために、無料で送迎してくれるのだ。しかし、施設が古くいまいちであった。後に、近場にもっと新しい温泉施設があることを知り、悔しい思いをする。だが泉質は同じとのこと。往復ともに同乗者がなく、少しセレブな気分に浸れたということで自分を納得させる。宿に戻り、スベスベ肌に大満足して一日を終える。
2006.08.22
コメント(0)
2泊3日で東北方面の旅行に行く。仕事で方々まわっていたが、なぜか本土北部は福島までしか行っていなかった。避暑という優雅な言葉もチラつき、期待に胸を膨らませ早朝のこまちに乗り込む。初日は、秋田→男鹿半島へ。秋田にて、友人Mと合流し、男鹿半島へ連れて行ってもらう。小さなところだと思っていたら、単なる無知であったことを知らされる。ナマハゲで知られる地は、とても雄大であった。道路のすぐ脇が断崖絶壁。下には夏の穏やかな日本海がひろがる。中でも、展望台から望める、どこかでも続く海が素晴らしかった!夜は、もうひとり知人も来てくれ、知る人ぞ知る隠れ家的イタリアン。秋田らしいメニューをと、事前にオーダーしてくれていたそうだ。とても美味。観光から食事、しかも知人2人にも会えるようにセッティングしてくれたMさん。本当に感謝。おかげで、充実した1日を過ごす。
2006.08.21
コメント(0)
珍しく母と墓参り。帰宅後イクスに行きプラプラする。ゴザ調座布団2枚、CD1枚を購入。以前からしたかった、フットケアをしてもらい大満足。そして、なんとサンディを見てしまった。今でこそ、フラで知られているが、私の中では、サンディ&ザ サンセッツの人。黒いワンピに、ボブの憧れの人なのだ。今でもすごくキレイで見とれてしまった。幸せオーラがたくさん出ていた♪フラを身損ねたのが残念であった。
2006.08.20
コメント(0)
あーれもしたい、こーれもしたい。バカンスにしたいことはたくさんあるが、今日はほとんど寝て過ごす。ま、よしとしよう。夕方、金太の散歩。暑かった。
2006.08.19
コメント(0)
バタバタしながらも、仕事のノルマは終了す。いやぁよかった…。しかし、たかだか5日の休みをとるのに、土日仕事、完徹仕事を何回したことか。いくら自己裁量の仕事といえども、何かおかしくないか??それでも長の、今年こそは、取らせてあげようという気遣いが感じられたので、文句の言いようもないのだが。今日よりアゴニスト始まる。人気の主治医からは、五分五分。このままではムリだと言われる。日だけ決め、どういう方法をとるかは間近で相談することで決着。ついでに聞いた数値の件は、まったく関係ナシとのお言葉。持病より、こっちの方がトホホである。しっかし、スパスパ的確に物を言う女医であった。その反面、相手の意図を思いやり、インフォームド・コンセンスをしっかりしてくれる。人気の理由が、よくわかった。9時予約で、診察室に入れたのが11時近かったのも仕方がないというものだ。特に、前の2人は付き添いがくるほどの患者さんだった。とにかく、仕事のできる気取らないいい女性に久々に会った気がする。結構好きかも、ああいう人。AMから、新鮮な一日であった。
2006.08.18
コメント(2)
家を出る直前にプツリときた。でも予定は身白押しだし深く考えずに家出。信号死んでます。コンビには真っ暗で、そこから出た客たちが、沿道沿いに横並びをして、携帯をいじる始末。かろうじて電車は動いていたハズ。なのに某駅でストップ。結局、確実そうな自動車で送ってもらう。テロという言葉が、何度も頭を掠める。その前に英国であったし、靖国参拝の前日だし。クレーン船って、本当にそうなの?前のマイナスを今で埋め合わそうとしていない?なんて、ミステリー好きは考えてしまう。
2006.08.14
コメント(0)
もう少し、もう少しと溜めていたシールを使って、キリンの「選ぼうニッポンのうまい!」応募ハガキを書く。6枚一口。4つのコースに応募するか、あるいは1点集中でいくか迷うところだ。過去に「度々抽選を行った身としては~」なんてほざいていたら、「今はすべてコンピュターだよ」と言われる始末。4コースに応募することにする。本命は、味噌肉大好き!沖縄だ♪どうか当たりますようにっ。商品の写真を見て選んでいた頃から、「イン・ザ・ムード」が頭の中で回り始める。なんか、こういうのって楽しいのね♪初めての懸賞応募に、ワクワクする。原稿の続きは大丈夫なのか?と思いつつ次の一本を開ける自分。キリン様の誘惑は大きいのであった。
2006.08.13
コメント(0)
朝いちで、金太の病院。その後、散歩。無風状態で、やたら湿度が高く暑かった。帰宅してしばらくすると大粒の雨と共に落雷のラッシュ。ゴロゴロとうなる空の音に加え、落雷のたびに響き渡る地鳴りで騒がしいこと。雷嫌いのボウは早々に押入れに入り込み、金太までもが、机の下に入っておびえ始める。人間はというと、「うちは大丈夫だよね?」「安普請だから、きっと避雷針なんてついてないよ」「ま、低層だから大丈夫だよ」なんて会話をしながら、あっ、あそこに落ちた、今度はそこという具合に自然の驚異をどこか呑気に楽しむ。そしてまだ落雷轟く中、一人の男性が訪れてきた。「落雷で、テレビのアンテナがやられたので、CS以外はしばらく映りません」ははは、ここにも落ちていたんだ。あの部屋中の電気が消えた瞬間がそれだったのか。なんともな、バカっぷりに、2人して笑う。よかった原稿を書いているときじゃなくて。そして一時間半ほど経ったころ、じょじょに遠雷に変わり、夏の日差しが戻ってきた。
2006.08.12
コメント(0)
明日締め切りで、まだテープ起こしをしている(悲)だって本数が多かったんだもん。やることがいっぱいあったんだもん。なんて自分で言い訳。買い物に行ったら、立体駐車場から花火をみた。連日で少し嬉しい。さて、頑張ろう。
2006.08.06
コメント(0)
花火大会に行く。1時間15分、夢のようなひとときを過ごす。私のお気に入りは、柳のように垂れ落ちる花。線香花火のようなのも好きだわ♪そして、鯉の滝登りのような新種に息を呑む。こんなに素晴らしい伝統工芸が、気軽に誰でも鑑賞できるなんて、日本って本当に素晴らしい。長い時代続けてきた労力や、経済面などを考えると「粋」以外のなにものでもないように思う。見物は、若い女性グループか、ファミリーの隣が私的にはベスト。「キャー」とか「ワッー」とかつられるようにして、遠慮なく声が出せる。今日は…。左の女子グループは、ひたすら「すっご~い!」、右のカップルは「なんなのっ!コレは!?」を連呼していた。あまりのボキャブラリーのなさに驚き、自分を省みると「素晴らしい!」「キレイ!」しか言っていなかった(苦笑)なんだ同じじゃないの。世代や、驚きの言葉が違っても、花火の素晴らしさをわかるという意味で、まだまだ捨てたものではないなと実感する。最近、ヒドイ事件が多いので尚更だ。今回は往路ともに、隣駅まで電車を利用。すると、そこから1時間弱歩く程度で済む。やはり、歩くのはコレぐらいが丁度いい。オカン・ワンピは、涼しくて最高!柄のせいか、浴衣をアレンジして着ているようにみえるらしい。そして帰りは、もちろん居酒屋。久々の店に顔を出す。
2006.08.05
コメント(0)
電車の自動改札を通るときに、IDカードを出してしまう(苦笑)この現象は、疲れ気味のときに起こるようだ。よって、宿題は明日からにして、寝ることにする。自動巡回のおかげで、カウンターが普段の4倍になり、たまげる。
2006.08.04
コメント(0)
なんやかんやと忙しい。夏休みをとるべく、2か月分の仕事を1ヶ月でこなそうとしているのだから当然だ。とりあえず、第一波の渦中であるが、一波、二波と分けられるような緩衝期間なんてあるのだろうか?明日の花火が見たければ、コツコツやるしかない。先日、仕事を途中抜け出して、知人のゴスペルライブを観にいく。なかなか楽しそうであった。
2006.08.03
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


