ネコとまんま

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soleil_k @ Re[1]:怪我の功名(02/01) char1029さん こちらこそご無沙汰して…
char1029 @ Re:怪我の功名(02/01) ご無沙汰しております・・・。 ワタク…
soleil_k @ Re[1]:夏本番!(08/01) char1029さん ----- おぉ! あの名高い…
char1029 @ Re:夏本番!(08/01) soleil_kさんのblogを拝見していたら、 …
soleil_k @ Re[1]:休日診療(07/06) char1029さん 日曜日は、char1029さん…

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2006.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
早朝より、雨雲に向かって北上し、
塩原温泉郷に行く。
目指すは、新湯開拓ということで「湯守田中屋」。

早くつき過ぎたので、まずは、以前から気になっていた
硫黄の香りが漂う新湯界隈へ。
共同浴場「中の湯」にトライするものの、
湯温が高すぎて、腿までしか入れず。

男湯からは、幼い子の
「すっごく熱いけど気持ちいいね」なんて

歯軋りをしたいほど悔しい思いをする。

まだまだ時間があったので、「七ツ岩吊り橋足湯」に
まったりと足を浸け、傷ついた心を癒す。

その後、十割蕎麦の店へ行き、
季節限定の山菜天ぷらと、蕎麦五合を頼む。
とても美味しかったのだが、五合というのは
そば粉の量であることが判明。
2~3人前なんて、とんでもない!
体育会系の若い男子4~5人前はあったと思う。
気が遠くなりながら、2人で完食する。
もう、1ヶ月ぐらいは蕎麦を食べたくないほどだ。


そして、やっとこさ目的の湯に向かう。
箒川沿いにある露天は、全部で4つ。
うちひとつが、女性専用で、全部の湯に入ったが、
ここがいちばん良かった。
対岸の山は深い緑に覆われ、

心身ともに、癒されていくのがよくわかる。
しかし、復路の300段の階段は、結構キツいものがあった。
湯温は、ややぬるめ。肌がしっとりとする。

その後、紅葉ラインを経由して、日光へ向かい、
「やしおの湯」へ。名前に記憶があると思ったら、
数年前に訪れたことがあった。
私的には適温で、気持ちがいい。そしてスベスベの肌になる。

そんなこんなで、帰宅は0時近かったが、
心身ともに癒され幸せな一日を過ごす。
そして、「中の湯」のリベンジを誓ったのであった。








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Last updated  2006.07.19 00:52:40
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