流れのままに 風花’sクロスアート

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ちな@ 楽しかったです。 思いがけない絵が描けて、自分でもびっく…
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パプリカ244 @ Re:個展終了しました(04/14) お疲れ様でした。 とっても素敵な作品た…
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2006.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何がよかったって?
それはね、私が東京であわただしく働いている時、
その同じ瞬間、もしかするとアラスカの海で
クジラが飛び上がっているかもしれない、
それを知ったこと」


「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、
もう一つの時間が、確実に、ゆったりと流れている。
日々の暮らしのなかで、
心の片隅にそのことを意識できるかどうか、
それは、天と地の差ほどおおきい。」






コーヒーを持って、テレビをつけたら
星野道夫さんの特集をやっていた。
(NHKの朝10時半~)
なぜか見ていて、涙が流れた。


星野道夫さんのことは、「ガイヤシンフォニー」で、初めて知った。

家に帰っておどろいた。

「オーロラの彼方へ」(星野道夫)が、本棚にあるのに気がついた。


サラリーマン時代。
毎晩、最終の電車で帰ることが多かった。

帰り道、ふと見上げると満月がでていた。
何百年と同じ月を眺めてきた人がいたこと、
今も同じように月を見ている人がたくさんいること、
・・・
自分は、なんのために生きているんだろう・・・
そんなことを考えてこともあった。


星野道夫さんも都会で、電車に乗って、
忙しく動き回っているとき
同じ日、同じ時間に
北海道のひぐまは、やわらかい日差しの中で、
倒木を乗り越え、ゆったりとした時間の中にいる。
もうひとつの時間があることに気づいたらしい。

『人間の一生がいかに短いのか。
持ち時間がいかに短いのかを感じること。
好きなことに出会ったら、それを大切にしてほしい。
いつかこんなことをしてみた、
いつかこんな風に生きていきたい。
漠然とでもいいから、そんな思いを大切にして欲しい』

(少し言葉は違うかもしれませんが・・・)

今時分がやろうとしていること
今時分の生き方・・・
なぜか勇気づけられたような気がした。





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Last updated  2006.12.09 12:26:10
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