全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
■商品名:ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス) [ 尾田 栄一郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容ワンピースも89巻まで来ました。88巻が3月発売で、89巻は6月発売ですから、3ヶ月間隔での発売。89巻には11話分が収められ、第900話で89巻は終わりです。ビッグマム編も大詰めですが、まだ終結には至らずじまい。90巻が楽しみです。おそらく9月発売予定? もっと詳しく見る
2018年06月20日
コメント(0)
![]()
■商品名:五日市憲法 (岩波新書) [ 新井勝紘 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容「五日市憲法」の名で知られる、民間の有志作成による明治期の私擬憲法の解説本です。とはいえ、ただの解説本ではなく、この史料発見の経緯から始まる一種のドキュメンタリーにもなっており、また著者の「自分史」的な要素も見られます。実証史学の面白さも追体験できる好著だと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月19日
コメント(0)
![]()
■商品名:横山大観 近代と対峙した日本画の巨人 (中公新書) [ 古田 亮 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容横山大観の評伝ですが、実に多くの作品がカラーで収録されており、人物を知ると同時に作品も楽しめる好著でした。著者の古田亮先生は東京芸大の准教授で、近年多くの一般書を発表しています。本書も大観の長い人生を省略することなく紹介してくれました。次の著作にも大いに期待しています。 もっと詳しく見る
2018年06月18日
コメント(0)
![]()
■商品名:NHK ラジオ ラジオ英会話 2018年 05月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容大西先生のラジオ英会話の2ヶ月目に突入。有名な『一億人の英文法』をさらにわかりやすく説明してくれる感じです。クリスさん、ローザさんの英語は聞き取りやすく、大西先生との英語での掛け合いは逐一翻訳してくれるわけではありませんが、おおよそを理解することはそれほど難しくありません。6月の放送も楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月17日
コメント(0)
![]()
■商品名:遠山顕の英会話楽習 2018年 05月号 [雑誌]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容遠山先生の新番組「英会話楽習」の2ヶ月目です。「ラジオ英会話」の担当が大西先生になり、そちらと比較すると、遠山先生の番組の難易度の高さに改めて驚きました。基本文法は大西先生、日常会話は遠山先生というような棲み分けに現在はなっており、学習者にとってとてもありがたいです。6月号も楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月16日
コメント(0)
![]()
■商品名:日本国勢図会(2017/18年版) 日本がわかるデータブック [ 矢野恒太記念会 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容『国勢図会』は毎年購入しています。これを手に取れば、日本の現状が「数字」というもっともニュートラルな指標で確認できるのがとてもありがたいと思っています。もちろん、これらのデータをどのように「解釈」するかは個人によりけりですが。 もっと詳しく見る
2018年06月15日
コメント(0)
![]()
■商品名:歴検実戦!テスト形式過去問題集(5級(歴史入門)) 歴史能力検定 [ 歴史能力検定協会 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容歴史能力検定の5級の過去問題集です。5級は「歴史入門」という位置づけで、小学生から中学生程度が習うような歴史知識の基本中の基本です。検定の勉強にはもちろんですが、日本史を学び直す人が手に取ってみるのもよいと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月14日
コメント(0)
![]()
■商品名:南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで (歴史新書y) [ 呉座勇一 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容南朝にはなぜか興味があって、森茂暁先生の本をこれまではいろいろ読み漁っていました。本書は『応仁の乱』で一躍著名となった呉座先生の編による、若手研究者を中心とした論文集です。といっても、学界向けではないので研究論文ほどの難解さはなく、一般人でも十分に読めました。南朝研究の最新動向を知ることができて、とても有意義な読書でした。 もっと詳しく見る
2018年06月13日
コメント(0)
![]()
■商品名:浮世絵の歴史 美人絵・役者絵の世界 (講談社学術文庫) [ 山口 桂三郎 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容今橋理子先生の『江戸の花鳥画』に続けて、本書を読みました。こちらは美人絵や役者絵といった浮世絵に焦点を絞った著作で、1995年発刊の単行本の文庫化作品です。江戸期の美術史の基本書ともいえる作品ですが、分量もそれほど多くはないので助かりました。どうしても写楽の正体が気になってしまうのが素人の習性ですが、本書での答えはもちろん読んでのお楽しみです。 もっと詳しく見る
2018年06月12日
コメント(0)
![]()
■商品名:口語訳古事記(神代篇) (文春文庫) [ 三浦佑之 ]■レビュアー:Sonic ※投稿時■レビュー内容「口語訳」と銘打たれていますが、かなりの「意訳」または「超訳」です。それは『古事記』とは本来「語られるもの」であるとの著者の考えによるもので、ある老人の「一人語り」という形式で描いているためです。これについては賛否それぞれかと思いますが、個人的には非常に読みやすかったので、一般人の入門書にはぴったりだと思いました。 もっと詳しく見る
2018年06月11日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1