乱筆乱文縦横無尽

2010年05月16日
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カテゴリ: 映画日記

それを乗り切れば、6月はたぶん楽なはず6月初めには連休も取れそうなので、何とかそれまで生き延びたいと思います。サバイバルな日々の始まりですが、ブログの更新が滞らないようにがんばります


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今日は昨夜(5月15日)に観た『 セント・オブ・ウーマン/夢の香り 』を紹介します。1992年のアカデミー作品賞にノミネートされ、主演のアル・パチーノが同年にアカデミー主演男優賞を獲得した秀作です



セント・オブ・ウーマン/夢の香り  1992年(アメリカ) ★★★★★





5月から 楽天レンタル のプランを、 スタートプラン (月4枚で900円)に変更しました。CDはスポットレンタルで借りることにして、DVDを中心に借りることにしたので、観る時間を考えると ベストプラン 実際、この『セント・オブ・ウーマン』が今月借りた1枚目です。


さて、その『セント・オブ・ウーマン』は日本での公開が1993年。公開時には映画館で観ました。それ以来、なんと 17年ぶり の鑑賞です。


物語は名門校の高校生 チャーリー が、盲目の退役軍人 スレート中佐 (アル・パチーノ)の世話をアルバイトで勤めるという話。チャーリーは同級生のイタズラによって退学の危機にさらされる中、偏屈なスレート中佐の行動に振り回されますが、その人柄に魅かれていきます。その一方で、スレート中佐もチャーリーの若者らしい真っ直ぐな考え方に触れることによって、そのかたくなな心を溶かしていきました。


物語のクライマックスは2つ。盲目の自分を無用の存在と考えて死を決意するスレート中佐とチャーリーの対峙、そしてチャーリーの退学処分がいよいよ決定しようとする全校集会です。演出過剰ともとれるシーンですが、心が熱くなりました。


この映画を観に行った頃が、もっとも映画を観ていた時期です。92年~94年のアカデミー作品賞ノミネート作品は、ほとんど劇場で観ていましたこの頃の映画を観ると、その当時のことが思い出されて、何ともいえない郷愁にひたってしまいます。


そういえば、最近また映画館に行ってません。新宿ピカデリーの公開予定作などを観ても、どうにもピンときません時間を見つけてシネスイッチ銀座などのミニシアターにでも出かけてこようかと思いました。


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Last updated  2010年05月16日 23時54分37秒 コメントを書く


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おこめ@ Re:中島京子 『ハブテトル ハブテトラン』(05/11) 突然のコメント失礼します。 人違いであれ…
逆立ち天子6189 @ Re:斉藤光政 『偽書「東日流外三郡誌」事件』(07/05) 東日流三郡誌を真書とした古田氏は残念で…
悪女6814 @ Re:ジノリのプレート(ロイヤルブルー)(05/22) おはようございますヽ(*´∀`)ノふぉろーし…
尼尊太郎@ Re:金容雲 『日本語の正体』(11/09) こちらを見てください。 韓国の学界でも…
Sonic @ こんばんは コメントありがとうございます。 本書…

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