乱筆乱文縦横無尽

2010年09月23日
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カテゴリ: 読書日記
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夏が終わって一気に冬といった感じの秋分の日でしたが、もちろん朝から仕事です


21時半頃になってようやく帰宅。その後は昨日のキックボクシングの復習ローキックがまったく形にならないまま、1時間ほど身体を動かしました。体幹を使っているためか、身体の芯からジワリと汗をかく感じ。


次は来週の水曜日と思っていましたが、身体を動かしたくてしょうがないので、土曜日の夜にでもジムに行ってこようと思ってます


そして、日曜日と月曜日は夏休み以来の連休1泊で東京から脱走する予定涼しい気候がちょっと気がかりです


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さて、今日は夏休み中の8月11日に読み終えた『 警官の紋章 』を紹介します。いわゆる「道警シリーズ」の第3弾。北海道警察を舞台に、2008年の北海道洞爺湖サミットの警備中に起こったテロ未遂事件(もちろん創作)を描いています。


警官の紋章

警官の紋章

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「道警シリーズ」の第3弾は、シリアスの中にペーソスとユーモアが入り混じった作品。北海道警察の腐敗の証左である、でっち上げの覚せい剤密輸事件を追いかける佐伯警部補が中心の物語ですが、「佐伯グループ」とでもいうべき仲間たちが各々の持ち場で奮闘する様子も描かれました。


このシリーズは重いテーマ(道警の腐敗)を背負っていますが、回を追うごとにシリアスさが薄められてきている印象があります。佐伯と小島巡査の淡い関係といい、登場人物があまりにも生き生きと動き過ぎるため、作者がそれに振り回されているような気がしました


第4作『 巡査の休日 』はすでに刊行されていますが、来年早々にも文庫化されるはずなので、おとなしくそれを待ちたいと思います。これからシリーズに手を出す人は、もちろん順に読んでください。


笑う...

笑う警官

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佐々木譲 『笑う警官』 角川春樹事務所(ハルキ文庫) 2007年 ★★★★★
※シリーズ第1作。もっともシリアスな作品。


警察庁から...

警察庁から来た男

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佐々木譲 『警察庁から来た男』 角川春樹事務所(ハルキ文庫) 2008年 ★★★★☆
※シリーズ第2作。シリアスかと思いきや、コミカルな動きを見せるのが「警察庁から来た男」です


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Last updated  2010年09月24日 01時59分16秒
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おこめ@ Re:中島京子 『ハブテトル ハブテトラン』(05/11) 突然のコメント失礼します。 人違いであれ…
逆立ち天子6189 @ Re:斉藤光政 『偽書「東日流外三郡誌」事件』(07/05) 東日流三郡誌を真書とした古田氏は残念で…
悪女6814 @ Re:ジノリのプレート(ロイヤルブルー)(05/22) おはようございますヽ(*´∀`)ノふぉろーし…
尼尊太郎@ Re:金容雲 『日本語の正体』(11/09) こちらを見てください。 韓国の学界でも…
Sonic @ こんばんは コメントありがとうございます。 本書…

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