2003年09月20日
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テーマ: 中国旅行(113)
カテゴリ: カテゴリ未分類
中国南方航空CZ3409便の搭乗開始は7時15分だったので、tetywestたちが餐庁から13番搭乗口に降りて行ったときにはもう始まっていた。直接飛行機に乗るのではなく、13番搭乗口からバスに乗って飛行機に向かう。家内は
「タラップで飛行機に乗るなんて初めてだわ」
と喜んでいた。


タラップで飛行機に乗る


白雲国際空港は南方航空のホームグラウンドのようで、見える飛行機は全部南方航空だった。青い空とハイビスカスの花(だと思うのだが・・・)をイメージしたロゴはあまりセンスがいいとは言いがたいのだが、インパクトは強くて遠くからでもよくわかる。


ずらっと並んだ中国南方航空機


飛行機には後ろから乗り込んだために、tetywestたちの座席である12B・C(エコノミークラスの前から2列目)まで通路を移動する。乗客はほとんど中国の人たちで日本のツアー客は全くいない様子だった。ただ中国のツアー客はいた。なぜわかるのかというと、みんなが同じ帽子を被っているのだ。中国の人は平気で機内に大きな荷物を持ち込む人が多いようで、頭上の棚はどこも満杯で通路も荷物であふれている。

7時35分、定刻まで後10分あるのに飛行機は動き出した。また窓際の席ではなかったので外はよく見えない。離陸してしばらくすると朝食が配られる。2種類のパンで、一方の中身は肉まんだった。インスタントだという確信があったのだが飲み物はコーヒーにした。期待通り(?)砂糖とミルクがいっぱい入ったインスタントコーヒーだった。


機内の朝食


家内はもちろんのこと、tetywestも今から旅行することになる雲南省についてほとんど知識がない。せいぜい1999年に昆明で世界花博が開かれたことくらいだ。そのうえ銀婚旅行といっても昆明についてから先の計画は全く考えていない。すべてwhさん任せなのだ。

中国語の全く話せないtetywestが中国へ何度も旅行できるのは、以前にも書いたように中国に友人たちがいるおかげなのだ。1999年の時は劉さんと苟さん、2001年は同級生のH君、2月にアモイへ行ったときはcjjさんというように、現地の事情に精通した友人が案内してくれる。一度こういう旅行を経験してしまうとツアコン任せのパックツアーには参加する気がしない。

ただ今回の場合、whさんは日本語が上手とは言えないために、事前の電話連絡でも必要最小限の事しか打ち合わせていない。昆明への到着日時と出発日時だけを伝えて、

という予定なのだ。さすがのtetywestも、こんないい加減な計画で海外旅行をしたことは今までになかった。しかし、こんな「ミステリーツアー」の方がずっとワクワクする。ワクワクは多いほど素敵なのだ、なにしろ記念すべき「銀婚旅行」なのだから。

約1時間のフライトで昆明国際空港へ到着する。ここでもタラップを使って飛行機を降りる。昆明は小雨だった。気温は18度、日本の暑さとはまるで別世界だ。バスに乗って到着ロビーへと向かう。


昆明へ到着!







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最終更新日  2003年09月20日 15時08分24秒
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