イマ解きの眼

イマ解きの眼

2004年11月15日
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カテゴリ: 震災の経験
 学問的にどういう定義があって余震というのかは知らない。
 でも字面から受け取る意味は人によって様々だろう。
 ”余”は余計の余だから付属的あるいは副属的な響きを私は感じる。
 でも今次のように本震が震度6強で今朝10時40分のものが震度
6弱というのでは語感的には添え物感という感覚で捉えることは難し
い。
 何故第一震、第二震というのではいけないのだろうか? 大地震が
起きればそれに続く大小の地震がしばらくの間頻発する。 それは阪
神間の何百万人という人々が約10年前に経験済みである。 最初に

と考える。 政治家が海外視察するのを外遊というがそんな言葉と同
列に定義されたくないと考えるのは私だけだろうか?
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最終更新日  2004年11月15日 17時57分09秒
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