2019.01.13
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紹介したいと思います。クール

これは以前に使用していたiphone6+のケースですが
つくり方は共通しているので
自分のケースを作りたいっ
参考にしていただければと思いますウィンク

◆使用パーツ

・ベース  :2.5mm  牛ヌメ スムース 無地
・内ポケット:1.4mm  アラバスタ切り革(牛ヌメ) (緑)
・ベルト  :1.4mm  アラバスタ切り革(牛ヌメ)
・溶剤   : カタメール透明 、 トコノール (無色)、 コバコート (無色)
・金具   : 片面足長カシメ 小サイズ ×2ケ、 ホック 小 (φ10) ×1ケ
・縫い糸  : ミックス麻手縫い糸 中 花しょうぶ
・簡易スマホカバー : iphone6plusカバー
・接着剤  : 速乾Gクリア スリム セメダイン

◆制作方法





構造としては革のカバーに簡易的なスマホケースを


革のサイズはスマホ本体ではなく、スマホケースに合わせることで
奇麗な仕上がりになります

スマホケースを革に仮合わせして、折りたたんだ時に
丁度良くなるサイズに革を裁断します。

ポケットに何を入れるかを想定してサイズを決定すると良いです


ポケットの革も本体に合わせて裁断します。
私はSuica一枚分入るようにスリットを入れました
閉じている間にカードが落下することが無いように
内側から抜き差し可能なスリット位置にしました

本体の方にはスマホケースに合わせて、カメラ穴を開けましょう
これはスマホの種類によって大きさも位置も変わりますが
私の場合、 ハトメ抜き40号 とカッターナイフで長穴を作りました。

ここまで終えたら、革の折り曲げ部分以外のトコ面(ざらざらした面)に
カタメール透明 を塗って、硬くします。
柔らかいものでもよいのですが、手帳型特有のパタパタ感を出したかったので
固めてみました

合わせてみた感じがコチラです



ピッタリですね

合わせて問題が無ければ、ポケット側の革をボンドで仮合わせして
縫い穴をひし目打ちで開けていきます。

ひし目打ちで開ける前に ステッチンググルーバー で溝を掘っていますが
無くても大丈夫です溝を掘ることで糸の接触面が減って
糸が長持ちしたりもするので、手間をかけれるときは
やるようにしています

ポケット革を縫い合わせれれば、全周でも縫い合わせ部分のみでも
良いと思います





縫い終えたら、コバ(革切断面)の処理をします。
トコノール で磨いて滑らかに仕上げた後に
綿棒で コバコート を塗って乾かせば完了です

これだけで完成にしても良いですが、パタパタし放題が
気になるので、私はベルトと ホック 小 (φ10) で止めることにしました
ベルト自体は裏側へ 片面足長カシメ 小サイズ で止めています。





これも位置やベルトのデザインは自由に決められるので
考えるのが楽しいですね
今回はいたってシンプルなものにしました。

すべての革加工が終わったら、スマホカバーを
革用の接着剤で取り付けて完成です
今回は革とプラスティック両方に相性がいい
速乾Gクリア スリム セメダイン を使用しました





カシメとホックの取付方法はyoutubeで
私の説明より良い動画がございますので
ページ最下部をご確認くださいぺろり


それでは、みなさんのモノづくりが幸せを生みますように

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Last updated  2019.01.15 16:19:18
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