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古平町大字新地町90番1札幌から高速道で小樽へ。そこから余市町市街を通過して国道229号経由で約30分。国道を左折して小高い丘を登ったところにあります。以前の高校校舎を利用した施設が施設の老朽化したため改修しようとしたところコンクリートの毀損が激しく、校舎の横に新築したとのことです。従来の校舎を利用した温泉施設はなくなっていました。2011年3月に新築オープンしていたことは知っていたのですがなかなか訪問する機会がなかったのですが今回やっと訪問することができました。露天風呂も新設してありました。泉質はナトリウム-塩化物泉の強塩泉で赤褐色の温泉は従来同様、源泉かけ流しでした。なお白湯の湯船もあり強塩泉を洗い流すこともできるようになりました。軽食の提供もありますが12時から2時までの2時間のみの営業でした。
2012/05/25
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北海道上川郡新得町字屈足。「クッタリ」と読みます!札幌から道央自動車道を利用して十勝清水ICで降り国道274・道道718号線経由、約16キロの処にあります。近代的な施設に到着後、まずはレストランで「新得」産の蕎麦を堪能しました。地元でとれるソバは一味違いました。温泉はアルカリ性(アルカリ低張性低温泉)の「くったり湯」と硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型低張性中性高温泉)「トムラウシ湯」のふたつの異なる泉質を使っていますが「トムラウシ湯」の方はトムラウシ温泉から源泉を搬入しているようです。いずれも無色透明無味無臭でした。
2012/05/19
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第三展望台から見た摩周湖です。反対側には硫黄山がきれいに見えました。通常、摩周湖の展望台は有料駐車場を備えた第一展望台からの眺望が有名ですが、観光バスの駐車場がなく乗用車用駐車場(駐車可能台数30台程度)のみの第三展望台のほうが魅力的かと思います。
2012/05/17
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札幌から道東自動車を利用して道帯広音更インターで降りて、国道241号線で上士幌方面へ向かい途中国道273号線に入り糠平温泉街へ。糠平湖のほとりにあります。糠平温泉といえば「源泉かけ流し」を売り物にしており全温泉施設で「源泉かけし」をしています。ぬかびら源泉郷は大正8年に発見された、北海道東部にある温泉地とのことです。温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩泉(重曹泉)で飲用も可能で胃腸病にも効くといわれています。今回の宿泊は糠平館観光ホテルにお世話になりました。大浴場は唐松の木を使用した「木のお風呂」と」巨大な十勝芽登石(-メトウイシ)を使用した「岩のお風呂」がありそれぞれ露天風呂がついています。 さらに館内入口から40段ほど階段を降りたところに、混浴露天風呂”仙郷の湯”があります。室内浴場は源泉が熱いためやや加水しているようですが混浴露天風呂はまさに源泉100%のかけ流しで噂通りのすばらしい温泉でした!
2012/05/12
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