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北海道帯広市西1条南11-19このホテルには24時間利用可能なモール温泉大浴場がありました。ホームページ解説を瓔珞すると以下の通りです。 「モール」とはドイツ語で湿原(Moor)のことを言い、植物起源の有機質を多く含んだ温泉とのです。世界でも2ヶ所、ドイツ南西部と日本の十勝地区だけという珍しい植物泉で 北海道遺産として平成16年に選定されたのことです。 アイヌたちには「薬の湯」として言い伝えられているそうです。ふく井ホテルでは純度100%の源泉を加温せず、かけ流しています。(タオルやバスタオルも浴場にご用意してありました。)正直なところ十勝川温泉ではなく、帯広市内で本当のモール泉に出会えるとは思いませんでした。(十勝川温泉の大型ホテルはほとんど(全部?)が循環湯です!)近くの帯広駅前のホテルも「温泉」を謳い文句にしていますがすべて循環湯です。入浴後、屋台村に出向き、帰館後もう一度入浴、温泉三昧の帯広の夜でした。
2012/09/28
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北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330新得から道道718線をトムラウシ温泉方向へ向かうと右折する道がありオソウシ温泉の案内看板。ところが「がけ崩れのため通行止めの」標識・・・・・。実は前回はここで往訪を断念した経緯があります。今回はさらにトムラウシ温泉に向かい湖を2つ超えた東大雪橋東側よりイロネウシ林道を左折。まさに「けもの道」のような道路で一歩間違えれば谷底に落ちそうな道でした。(幸い雨が止んでいましたので何とかたどり着くことができました。)。8キロ程度走行したでしょうか!内風呂は加温掛け流しの適度の大きさの浴槽と源泉26℃のやや小さな低温掛け流し浴槽の二か所ありました。また露天風呂は小ぶりの加温かけ流し浴槽と源泉の混浴露天風呂の二か所ありました。混浴露天風呂の泉温は内湯に比べてさらに低い温度に感じました。どうやら女性用は古い浴槽で浴槽は一つで26℃の源泉風呂はなく簡易浴槽が置かれていたようです。泉質は単純硫黄泉で無色透明。やや硫黄臭がしなくもない感じでした。PH値は10.10という北海道の一番のアルカリ性温泉とのことで、とにかく肌にやさしい良質の温泉でした。なお休憩室もありのんびりと休憩することができますが食堂はありません。
2012/09/22
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北海道小樽市稲穂2-15-1アーケード街にも面しており寿司屋通りに近く花銀(花園の飲食街)にも歩いてすぐの立地で、また運河にも歩いてちょうど良い散歩コースにあります。シティホテルタイプのビジネスホテルといったところで清潔な施設です。最上階にあるホテルバーは景色もよくバーテンダーの態度も好感が持てます。このホテルの特徴はミストサウナ付の浴場があることです。温泉ではありませんが清潔なお湯が浴槽から満ち溢れていました。またエアシャワー(冷風)の設備をもある「それなり」の規模の浴場でした。立体駐車場は回転が遅くひどく待たされるのでそれを理解して順番待ちするとあまり気になりません。毎回利用させてもらっていますのでメンバー会員になっていますので入浴も無料でしかも駐車場も無料!(待ち時間が長くても文句は言えません!)***入浴料:大人500円***駐車料金:1泊 800円
2012/09/15
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定山渓温泉 渓流荘に日帰り入浴してきました。北海道札幌市南区定山渓温泉西2-5札幌市内から、車で国道230号線を定山渓方面へ走行。最初のトンネルをぬけた先の交差点を、右折するとしばらくすると渓流荘の案内看板があります。その看板から左折し直進すると右に渓流荘があります。3階建ての小じんまりした旅館風ホテルなので意外と見落としやすいところに建っています。渓流荘のお湯は全て天然温泉です。ここの売り物は「露天風呂」で源泉100%の完全「かけ流し」の温泉となっています。源泉の温度は約80度。熱交換装置で源泉のまま、約42度に温度を下げていると看板に記載されていました。泉質は、ナトリウム塩化物泉、いわゆる塩泉ですがあまり塩味はしません。樹木や板塀で囲まれているので景色は期待できません。内湯の大浴場は加水・循環ろ過の天然温泉で約3割加水しているとのことです。塩素臭も感じられず、適度に広い浴槽はゆっくりと入浴できます。ただし大人1名700円の日帰り入浴料金は高すぎると思います。(他の定山渓温泉もみんな高いのですが・・・・)さらに休憩室はありますが食事処がないのが残念です。せめて売店で軽食でも販売してもらえると良いのですが。
2012/09/04
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