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北海道磯谷郡蘭越町字湯里592ニセコの昆布温泉の近くにある鯉川温泉に行ってきました。何といってもここの泉質は抜群に柔らかくニセコ随一の温泉だと思います。内湯が素晴らしいのですが、紅葉の中滝を眺めながら入浴する露天風呂もなかなかに風情があります。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で少し緑がかった色をしています。浴槽からなみなみ とあふれ出るお湯はまさに源泉かけ流しでした。内湯は女性専用浴室ができるまでは混浴だったようです。したがって男性用浴室のほうが女性用浴槽よりやや広く、よくよく見ると男性用浴室には閉鎖された出入り口(女性用着替え室への出入り口?)がありました。露天風呂も一つの大きな浴槽が男女別に仕切られていました。女性専用の浴室は男性用に比べるとやや小さめとのことですが、なみなみとあふれ出る湯量があり素晴らしい内湯とのことでした。 以下はホームページからの抜粋です。「 古くから保養温泉として親しまれてきた昆布温泉郷「鯉川」はその中でも開湯明治32年と最も古い温泉旅館です。 自家泉源から 涌き出る豊な湯量と効能は 道内でも指折りの名湯と知られ、豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ、池には鯉が泳ぎ、渓流のせせらぎに心が和みます。」
2014/11/17
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12387658932小金湯温泉「まつの湯」に初めて宿泊してきました。**********************************************************札幌市南区小金湯温泉札幌近郊の定山渓手前にあり手軽に温泉気分が味わえる小金湯温泉は「まつの湯」と隣接する「湯元 小金湯」とで小金湯(黄金湯)温泉街を形成しています。なお「まつの湯」の泉質は単純硫黄温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)でかなりの硫黄臭がします。自家源泉で隣の温泉施設や近隣の定山渓温泉とは泉質が異なります。 (ちなみに隣接の「湯元 小金湯」はほとんど硫黄臭は感じられません。同施設の建替前の小金湯パークホテルの頃は露天風呂で微かな硫黄臭を感じたのですが・・・・。)源泉温度が低いため一度加熱し、更に源泉で割り、真水を一切使っていない温泉とのことで日によって温泉の色が濃い緑になったり淡いブルーになったりします。いつもは日帰り入浴でたびたび利用させてもらっているのですが今回初めて「宿泊」してみることにしました。宿泊費は比較的安価でしたが部屋も食事もともに十分満足できました。宿泊客の一番の贅沢は早朝風呂です。日帰り入浴客のいない中、かけ流し状態だった浴槽はすばらしい温泉であふれかえっていました。やはりここの循環前のかけ流しの源泉はすばらしい泉質です。
2014/11/15
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北海道山越郡長万部町字長万部403札幌から高速道路を利用して約2時間、長万部インターで降りて長万部温泉街まで7~8分で到着します。今回は「丸金旅館」を予約しました。いつも利用している「おしゃまんべ温泉ホテル」の向かいに建つ旅館です。外見は「おしゃまんべ温泉ホテル」よりも新しい感じですが中に入るとなかなかに年季の入ったホテルでした。温泉は当然 源泉100%の掛け流し、泉質はナトリウム塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)でなかなかの良泉でした。高張性温泉ですので皮膚の奥によく浸透します。<49.5℃、ph8.0>ここの旅館の特徴は長万部温泉で唯一、露天風呂があることです。また内湯は熱めの湯船と緩めの湯船の二つに分かれていました。なおここの温泉は「飲用可能」と表示されていました。 実は翌朝向かいの「おしゃまんべ温泉ホテル」に日帰り入浴してきましたが源泉は全く同じでした。ただし湯船の形状の違いにより湯あたりが若干違って感じられ、それぞれの温泉が楽しめました。長万部温泉の魅力は前浜で取れる魚介類を中心に豪華な食事が楽しめることです。「おしゃまんべ温泉ホテル」はこれでもかという豊富な量(例えば一人につき毛蟹一杯、ズワイ、タラバの足。)をこれでもかというくらい単純な調理方法ででなどが豪華に食卓に並びます。これに対して丸金旅館は毛蟹半身に加えて一品一品手の込んだ料理が並びます。お湯良し、食事良しの長万部温泉の夜を堪能できました。
2014/11/15
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