全5件 (5件中 1-5件目)
1
今、私の父は三ヶ所の病院に通院しています。グループホームによっては内科の先生が定期的に往診してくれる所もあるようですが父がいるところは経営者が皮膚科の先生と言うだけで・・・特に何もありません。この通院と言うのが正直 私は負担です。「いいじゃないの、それくらいお世話しなさいよ。」と言われそうだね。本当 それくらいなんなのとも思う。わかっている。でも車椅子から車への乗り降りから始まり「まだか、まだか。」と言う父をなだめ先日のようなトイレ騒動もあり自分一人のための通院なら何時間でも楽なもんだわと思ってしまう。グループホームから病院までは近いのでタクシーを利用しています。ケアータクシーと言って車の乗り降りの手助けを頼めて料金も普通の2割引。これはこれでありがたいと思っていましたがたまに見かけるでしょ。車椅子ごと乗り降りできる車椅子専用車両。だんだん身体を動かせなくなってきている父。これだったらどんなに助かるだろうと思っていました。でもどうやって利用できるんだろう。第一 料金だって割高なんだよね。・・・など不安もありましたがネットで検索したら市内で車椅子専用車両を用意しているタクシー会社を見つけました。電話してみたら お迎えの予約も受けてくれるとのことで今日 初めて利用しましたが もう感激しました。今までの苦労はなんだったのと言うほど。料金も今まで利用していたケアータクシーと同じでした。だけどね、グループホームのケアーマネージャーさん、そして管理者さん。あなた達 介護関係のプロだよね。こういうタクシーの事知らなかったの?知っていても教えてくれなかったの?家族が自分でネットから調べて申し込むってそれって あなた達が道しるべをつけてもいいような話じゃないの?やっぱり不信感が湧き上がってくる私でした。
2015年04月28日
一週間前の今頃 私は埼玉にいました。あれ~、自分でもビックリ!高校時代の仲良し10人グループが3年に1回 2泊3日お泊り会を実施しています。今回で7回目。そして初めての本州でのお泊り会。場所は築90年の古民家を改築し裏山も手入れしながら子供達が遊んだり散策できる場を造り続けているAちゃんご夫婦。私は今回の参加 諦めていました。父が退院したとは言え またいつ調子が悪くなるかわからない状態。そうなった場合 グループホーム側が面倒みてくれる雰囲気でもなく漠然とした不安と前向きになれない自分の気持ち。友人達から何度もお誘いを受けていたのですが今回は諦めようとしていました。でもね・・・本音はやっぱり参加したいよね。そんな時 絶妙なタイミングでMちゃんからメールが。グラッと来ました。飛行機の空席がなかったら諦めようと思って調べたらあったんですね、空席が。行こう!と決意しました。主人も「行ってくればいいよ。」と その言葉に甘える事にしました。至れりつくせりの企画で出迎えてくれたAちゃん達。本当に本当にありがとう。何度もメールで誘ってくれた友人達・・・ありがとう。参加できて良かった。みんなとの想い出が今もまぶしいよ。
2015年04月20日
今日は父の内科通院日。グループホームには昨日メモを渡しています。「明日 病院へ行くので●●時に迎えに行きます。」って。そういうメモは毎回渡しています。そして診察を待っている間 父がトイレに行きたいと言うので行ったら もう紙パンツの中に出ていました。慌てて便座へ座らせると大量の下痢便(汚い話でごめんなさい)もう大変でした。一応 もしものために紙パンツは持ち歩いていたので取り替える事はできましたが。間違いなく昨夜 下剤を飲まされたのね。父は便秘症なので定期的に下剤を使っています。グループホームに戻ってから まずスタッフに昨夜 下剤を飲ませたか確認。飲ませていました。それは管理者の指示。この人 これで2回目です。1度目は我慢しました。今回は文句を言いました。涼しい顔だったわね。「あら~、気をつけるように言ってたのにね。」なんて。謝る事もなし。こんな事 あり得る話し?どこのグループホームでもそんな事あるの?まるで意地悪にしか思えない。もっともっともっともっと文句を言えば良かった・・・後悔する情けない私。
2015年04月17日
私が高校卒業まで住んでいた街は炭鉱の街だったので今は社宅も全部取り壊され 昔の面影は何一つ残っていません。そういう消えてしまった故郷への想いって多分 どんどん大きくなっていくような気がする。で、私がいつも覗いている故郷への想いを語り合うサイトがあって・・・そこで ずいぶん前「チロルの挽歌」と」言うドラマの話題が出ていました。そのドラマのロケが私達の故郷で行われたと言う話を知り。主演はなんと高倉健さんですよ。シブイでしょ。相手役は大原麗子さん。キュートな声でステキ。1992年放映。今から23年前・・・はい、引き算して、あなたの年齢は?・・・うぅ、若い。You Tubeでしっかり観ました。脚本は山田太一さん。色々なドラマ観たよね。「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」当時 毎週楽しみに観ていましたもん。それでYou Tubeで昔のドラマを観る事にはまってしまい同じく山田太一さんドラマの「春の一族」って言うのもあったんですね。1993年の作品です。これは緒方拳さんと十朱幸代さんが主演。中に登校拒否の高校生役がいて顔を見ても誰かわからなかった。出演者の名前を見ていたら浅野忠信さん!おぉ、なんとまぁ。NHKドラマで1時間半 全3回。昨日の日中 3話の途中まで観て後残っている1時間分は夜ゆっくり観ましょうと楽しみにしていたら「この動画はNHKから著作権侵害の申し立てがあったため削除されました。」って!消えてしまいました。いやぁ、めちゃくちゃショックなんですけど。NHKすごいね。そんな古いドラマもきちんとチェックしてるのね。また誰かがアップしてくれるのをジ~ッと待つしかないんだけどちょっと楽しみかな。
2015年04月11日

北海道にも春が少しずつ近づいて来ました。冬は雪かき。夏は草取り。あぁ~、老後はマンションに住みたいかも・・・。でも、草取りグッズを集めるのは好き(草取りはキライなのに)見つけました。紫外線と虫から顔や首をガードする クール虫除けUVずきん。 ステキでしょ。これで虫対策は完璧だねと喜んでいたけどふと 気づいてしまいました。これって名称はわからないけど犯罪者の人が顔を隠す為に被っている頭巾みたいのに似ていませんか?その事に今頃気づく私・・・なんだかね。
2015年04月06日
全5件 (5件中 1-5件目)
1