カマトトオバサン

カマトトオバサン

2009年10月18日
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カテゴリ: 不思議

自分の目を疑うと言うか・・・

我が家の左隣には3棟のマンションが並んでいます。
で、マンション住民のためにオーナーさんが鉄製の大きなゴミ箱を設置しています。
場所は我が家から一番離れたマンション前。

その重た~い鉄製ゴミ箱が移動してました。我が家に一番近いマンション前に。

で、この家は上が賃貸、下は大家さん一家が住んでいます。(雀に餌をあげる人は右隣のお隣さん)

ややこしい話だけれど向こう2棟の大家さんは別の人。

だから、ウチのお隣さんはそのゴミ箱の所有者ではありません。

つまり お隣さんからしてみると ある日突然、自分の所有地に大きなゴミ箱がドーーーーンと移動されていたんですね。

                 ありえないでしょ!

でも我が家が口出しして良い話なのかわからないし
ひょっとしたらお隣さんが承諾した話なのかもしれないし・・・

その場所は週1回設置される資源ゴミの場所でもある訳です。

で、お隣さん一家は高齢のおじいちゃんとおばあちゃん。
息子さんが一人いるけど身体が不自由なのです。
だから移動したくてもできないメンバーなんですね。

しかし どういうふうに話を聞けば良いのか迷っているうちに
おじいちゃんがゴミ箱の前でしかめっつらしているのが見えました。
「今だ!」と出て行き おじいちゃんに話を聞きました。

やっぱり知らないうちに置かれたんだって。
不思議でしょ。
ホント いくら考えてもわからない。

とりあえず 元の場所に移動しました。
主人と二人で運んだけど
なんせ鉄製の大きなゴミ箱なものだから
重いのなんのって多分何十キロあったと思う。
持ち手もないから めちゃくちゃ疲れました。

さぁ、これで一件落着なのかなぁ。
また移動されたらどうしよう。
不思議だ~!!!

ややこしい話でごめんね。
話が通じたかな。






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最終更新日  2009年10月18日 20時48分35秒
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