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2007.02.03
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カテゴリ: 映画
 今日午後にTUTAYAにビデオを返しに行ったら、何かレンタル用DVDを980円均一で安売してて。見てみたんだけど、価格が価格なだけにあるのはB級映画ばかりで、こんなものだよなと思いつつ、一つ適当に手に取ってみたら。
「は!!これは・・・・・。」
 こういうのの中にも隠れていい物が混ざってる事あるんだねえ。見てみるもんだよ。山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で優秀賞取った作品が混ざってたよ。「生命-希望の贈り物-」っていうのなんだけど。これはもう買うしかないでしょって事で、買っちゃいました。いやーめっけもんだわ。何かレアな物見つけた気分。
 早速帰ってから見る事に。この映画は1999年9月に台湾中部で起きた地震で、家族を失った人何人かにスポットを当てて、地震直後からその人達を追って行くという内容なんだけど。見終えて、山形国際ドキュメンタリー映画祭はやっぱりいい作品が多いなと思ったんだけど。その反面自分の映画の見方の未熟さに若干がっくりしたね。やっぱりまだ映画の奥まで読み取る事が全然できないわ。見方が浅い。表面的な部分しか見れてないよね。もっと精進したいなとつくづく思う。そこができるようにならないと、映画を作る事なんてできないと俺は思うね。将来もしそっちの道に進むっていうならの話だけど。
 見ながら映画作りかーってずっと心のどっかで考えてた。やるならまずドキュメンタリー映画をやってみたいよな。それで山形国際ドキュメンタリー映画祭に出したいね。でも色々不安に思う事もたくさんあるし。今この現状からそっちに道を切り開いていくのは、結構厳しい所があるし。どんなもんなんだろうね。映画作りへの不安はとりあえず置いておいて、映画制作への道を切り開くという観点で見ても。もう一回学生をやらないといけないと思うし。自分の場合は特にね。となると資金繰りがやっぱり厳しいわけで。難しいよなあ。
 自分でMacとFinal Cut Pro買って個人的にやる分にはいくらでもできるし、実現も可能だけど。本格的にそれをプロとして仕事にするっていうとね。かなり頭を抱えてしまう。でも不安が9割以上だけど、このドキュメンタリーっていうジャンルが一番俺のやりたい方向にあると思うんだよな。何か目覚めれば、水を得た魚になれそうな気はすごくする。ただ目覚めるかどうか、ていうかそっちに才能があるかどうか。分からないけどね。
 さてねえ・・・・これから先どうなっていく事やら。分からないね。卒業云々も含め。はたして俺はどこへ行くのか?





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Last updated  2007.02.03 22:53:03
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