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バイト忙しくて、日記を書いている暇がなかったもので、日記を書くのは久しぶりになります♪EUROはほぼ全試合欠かさず観ていましたけれど♪さて、ベスト8が決定しましたが、今回のEUROほどサッカーというのは、やってみなければわからないという事がわかった試合でしたね~。という事で、各グループリーグの総括を。まずAグループ。ここは、当初の予定ではスペインとポルトガルが問題なく勝ち上がると言われてましたが・・。ここでの主役は、言わずと知れたギリシャ。開幕戦でポルトガルを葬り、スペイン戦は土壇場でドローに追いつく。ロシア戦は負けましたが、このグループをなんとか2位突破!どんなに技術がなくても、組織で対抗すればどんな相手でも何とかなってしまうという事を見せてくれました。ベスト8初戦はフランスですが・・どこまで通用するか楽しみです。そして開催国ポルトガルも、初戦の敗退から立ち直り1位突破!・・初戦で地獄を見たために、案外こういうチームは勝ちあがるかもしれません。開幕戦こそ、ホームはプレッシャーとなりましたが、今後は味方になるはず。采配的にも、ルイ・コスタをはずしてデコ。シモンをはずしてC・ロナウドを入れて良くなりましたが、勝ちあがるのには、FWが活躍しないと。ただし、4年前の再来ともいえる、ヌーノ・ゴメスがスペイン戦で見事な決勝ゴールを入れたのは大きい!・・4年前同様に救世主となれるでしょうか?スペインは、決定力不足が後を引きました。確かにポルトガル戦に負けてしまったのが原因ですが、ギリシャを圧倒的に押し込んで、引き分けてしまった事。さらに言えば、ロシア戦の後半、あんなに押し込んで1点どまりだったのが原因。すべてはラウルの不調と、前線の選手を使いこなせなかった監督の責任です。バレロンを使う事が出来ず、ホアキンやルケなどの才能あるサイドアタッカー達を使いこなせなかった・・バレロンがスタメンだったら!と思います。ロシアは、モストボイの内紛問題もありましたし、チームとしてバラバラ。・・というかもともと、司令塔のチトフがドーピングで出られなくて、暑いポルトガルでの大会・・始まる前からこの結果は出てたのかもしれないけど。Bグループは、いきなりあの衝撃のイングランド V.S フランスから始まって、どうなるだろうかと思ったけど・・終わってみれば、1位フランス 2位イングランド という、予想通りになってしまいましたが(笑フランスは、この予選リーグはすべての試合でらしくありませんでした。・・むしろ調子は最悪。なにせ、すべての試合で失点し、ゴールもPK1 セットプレーで2 オウンゴール1 ハンドで(笑 1とほとんどがこれ。まともな得点は勝負が決まった後のゴールを含む、スイス戦のアンリの2ゴールのみ。このままでは危ういです。守備はデサイーの不調。攻撃ではヴィルトールでなくピレスの起用によって、サイド攻撃が半減している&ジダンとの相性が良くないなど、いろいろ問題を抱えているかもしれません。ただし、アンリの2ゴールは大きい。これが良いベクトルに向かうのではと思います。そして、組み合わせも恵まれている。決勝までに当たる相手ではチェコ以外はやっかいなチームが居ない事(・・まあそのチェコが凄いやっかいではあるが)これがどう影響するのでしょうか?あとはトレゼゲのゴールを待つばかり。イングランドは、フランスには衝撃的負けをしましたが、考えてみればあのロスタイム以外は、今大会のイングランドは、16チーム中、チェコに並んで完璧だったんでは無いかと思います。ルーニーの大ブレイク。守備の安定。ランパートの活躍。控え選手のバックアッパーぶりなど。・・ただオーウェンの不調が気がかりではありますが。確かに今のイングランドは手堅い試合運びで、やや面白みにかけますが、優勝してもおかしくないチーム状況です。ただし、ベスト8は屈指の好カード 開催国ポルトガルとです。勝ち上がっても、オランダがいますので、なかなか厳しいですがどこまでいくのでしょうか?クロアチアは・・初戦のスイス戦が痛かった。相手が10人になって攻め込みながらドロー。・・これがイングランドとの明暗を分けました。フランス戦では・・アンリの不運なハンドゴールに泣かされて・・勝てた試合をドロー。不運だったとしかいえません。・・戦術的には、ラパイッチを最初からスイス戦で出してれば!・・てところです。スイスは・・自滅です。フランス戦での見事なゴールや、クロアチア戦の前半の猛攻など、ハカン・ヤキンを中心とする攻撃は見事でした。・・ただ、毎回のように退場者を出していれば勝てません(苦笑・・まさに自滅でしたね。明日は、C・Dグループの総括をします♪
2004年06月24日
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EUROの第2ステージも最後。死のグループD組です!が・・今回、バイトだったのであまり観てません(苦笑なのでダイジェストやその他を観た感想。ロッベンを何故代えたのだろうΣ( ̄ロ ̄lll)わからん・・あまりにもわからない交代だった・・ゲームとしては、すべてのゴールが素晴らしく、攻め合いだったので良かったんですが・・ああ、これでオランダが非常にまずいΣ( ̄ロ ̄lll)すでに決勝トーナメントを決めたチェコがドイツにどれだけ真剣に戦ってくれるか・・ラトビアも良いチームですが、オランダが勝てないチームではないです・。だけど、ドイツが勝ってしまったら、オランダは自力で決められず予選落ち・・ここでオランダ負けないでくれΣ( ̄ロ ̄lll)ロッベン~(泣)今日は・・ある意味、今までのゲームの中でもっとも重要な試合があります。スペイン V.S ポルトガル・・どっちが生き残るか!ってどっちも負けてほしくないがΣ( ̄ロ ̄lll)
2004年06月20日
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今日で、EURO2004も6日目。Bグループ第2ラウンドの試合、イングランド V.S スイスの試合です。初戦にフランスにまさかの逆転負けをしたイングランドと退場者を出しながら、ドローだったスイス。どちらにしても引き分けでなく勝ち点3がほしいという試合でした。試合は、スイスが最初、ハカン・ヤキンのセットプレーやスルーパスを中心に攻め込んでいきますが・・これはもともとイングランドの戦い方。セットプレーで危ない場面が多発したものの、ほとんどはね返され、ミドルシュートすらもGKまで届かない状況。・・そうこうしてるうちに、ベッカムのサイドチェンジからオーウェンが折り返したところを、ルーニーがゴール・・理想的な形で、ルーニーのEURO最年少ゴールが生まれます。その後は、スイスはセットプレーどころか、攻め込む隙すらみつけられず。あのフランスをもほぼ押さえ込んだイングランドの徹底的にひくデフェンスはスイスはどうしようもなかった・・。そのうち退場者だして、カウンターからルーニーのラッキーなゴール。・・こうなると余裕が出てきたイングランドは初めて攻勢をかけ、ジェラード→ベッカム→ネビル→ジェラードという、サイドチェンジとワンタッチプレーの連続で追加点・・ほぼ危なげない完勝でした。スイスは敗れましたが・・まだ敗退が決まったわけではない。フランスに勝つのが最低条件なので厳しいが・・まだ可能性はあるので大番狂わせをおこせるか。そしてイングランドは、フランス戦のショックを感じさせなく勝ちましたが、オーウェン&スコールズかかなり不調。・・これから勝ちあがって行くにはかなり不安。特にオーウェンがこのまま不調は厳しい・・ヴァッセルが調子いいのと、テリーの復帰は弾みがつくのだが・・。そして、手堅すぎる試合運び(笑・・10人の相手にそんなに慎重になる事も無いと思うが(苦笑そして、第2試合。フランス V.S クロアチア!・・僕この試合観てなかったりする(笑・・観ようと思ったら、思いっきり寝てしまって(苦笑・・なので詳しい展開はわかりません。ただ、ダイジェストを観た感じでは、フランスの得点は、オウンゴールとパスミスかっさらった、トレゼゲのゴール。一時は逆転されてたという事を観たので・・やはりフランスの調子が良くない。アンリがいまだノーゴールで、DFラインも失点が多い・・まあ立て直してくるとは思いますが・・システムに問題が無いんだろうか?これでこのBグループはフランス 勝ち点4イングランド 勝ち点3クロアチア 勝ち点2スイス 勝ち点1数字上は、どこも勝ちぬけの可能性がある、大混戦となっています。ただ、フランスとイングランドは次は引き分ければ勝ち抜けなので、有利ではありますが。スイスは・・得点失差的にくるしいので・・実質3チームにしぼられました。次の、イングランド V.S クロアチアは要注目!そしてEURO7日目はCグループの登場。要注目は、初戦大勝したスウエーデンと、デンマークと引き分け。さらにトッティが長期出場停止でもう後が無いイタリア。・・チーム力からいうとイタリアだが、勢いは完全にスウエーデン!・・イタリア負ければ、勝ち抜きも危うくなる・・踏ん張れるかアズーリ!そして、デンマーク V.S ブルガリアの試合結果も、今後の展開を決める試合になる・・ブルガリアは立ち直すことが出来たのか?
2004年06月18日
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さてEUROも5日目。今回から第2ラウンドの始まりとなります。初戦に負けた国はどう立ち直りをはかるか?という事で重要なラウンド。そして今回はAグループ。開幕戦で負けてしまった、ポルトガルがどう立ち直してくるかが注目だったのですが、2-0でロシアに勝利!・・これによってロシアは脱落。ポルトガルは辛くも踏みとどまりました。今回のポルトガルは、開幕戦のようなプレッシャーもそれほどなく・・というかロシアがあまりプレスをかけてこなかったため、らしいサッカーを展開して、開幕戦で唯一良い動きをしていた、マニシェが先制し、相手に退場者が出た事もあって、後半はペースを握りつつ、ルイ・コスタの点で2-0.とにかく踏みとどまりました。初戦で動きが悪かった、ルイ・コスタをはずした事が大きかったと。・・やはりデコのほうがこのチームに合ってると思う。それにC・ロナウドも、敗戦のショックはなく良い動きだったし。ただし、もう1つの試合、スペイン V.S ギリシャの試合が1-1のドローだったのは、ポルトガルにしても予想外だったのではないかと。こちらは、ラウルのヒールパスからモリエンテスがゴールして先制したものの、後半隙をつかれて同点に。スペインは圧倒的にボールを試合してたのだが、ギリシャの守備にてこずってた。というのも、前半モリエンテスが点を決めたのだが、結局まともなシュートはこの1本だけ。・・シュートすら撃てない状態だった。結局最終的にも、総シュート数はギリシャの方が上回ったし・・今回もあまりスペインらしさは見られなかった・・。何故、バレロンやシャビ・アロンゾを最初から使わないのだろうか?(特にバレロン)。ラウル&モリエンテスに絡むMFが圧倒的に不足している・・。そしてエチェベリアが何からしくない・・・サンチェスに変えた方が良いのかもしれない・・。という事で、このグループは ギリシャ 勝ち点4 スペイン 勝ち点4ポルトガル 勝ち点3ロシア 勝ち点0で最終ラウンドを迎えます。・・これは圧倒的にギリシャが有利になりました(苦笑。昨日の日記で「ギリシャとスペイン引き分けたらギリシャ最悪だろうな・・」と言ってた通りになってポルトガルが非常に厳しい。ギリシャは、敗退が決まってチームがバラバラになってるロシア相手に引き分けでも突破です。・・ギリシャの攻撃力からして、勝てというならわからないですが、ただでさえ守備の堅いチームですから、引き分けは油断しなければできるでしょう・・。ギリシャの勝ち抜けは堅いか?そして、次が物凄い試合になってしまいます・・スペイン V.S ポルトガル!スペインは引き分け&勝利で勝ち抜け。ポルトガルは、引き分けなら(ギリシャの状況を見ると)予選リーグ敗退が決定してしまうという厳しい状態。スペインも負けると敗退なので、本気でぶつかってくる上に、最悪引き分け狙いにチェンジする可能性あるので・・本当に厳しい。このままポルトガルが敗退するのか?・・ただスペインもここで負けるチームではない・・大変なグループになってしまいました。次の試合・・意地と意地がぶつかる激しい試合となる事が必死なゲーム・・本当に楽しみです♪さて、明日はBグループ。もうあのショックから立ち直る事が出来たのか・・・。イングランド V.S スイス。予選リーグ突破1番のりを果たすか? フランス V.S クロアチア!です。
2004年06月17日
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ということで今回でEURO2004も4日目。これでちょうど全チームが登場する事になり・・やってまいりました。死のグループD。まずはどちらも優勝経験があり、強豪国である オランダ V.S ドイツ!・・この結果が、今後のこのグループの行方を占う重要な試合・・だったのですが地上波放送はなしΣ( ̄ロ ̄lll)・・まあ僕はWOWOW観れるので関係なしですが・・。結果は1-1のドロー。初戦とは思えない緊張感がある試合で、こっちも夜中に固唾を飲んで見守っていました。試合は、ドイツペースで始まりましたが・・オランダがどうも前線にパスをだせず、お家芸のサイド攻撃が出ず。・・逆にドイツにサイドから放り込まれ、ちょっと押し込まれ・・そうこうするうちに、フリンクスのラッキーなFKで失点。・・オランダはシュートシーンすらあまりなく厳しい展開に。ただ、後半高性能ミドルパスを備えたスナイデルの登場あたりから、流れが変わります。・・ドイツが1点で守ろうとした事もあったかもしれないが、中盤からどんどんせめあがってくる、サイドMFオーフェルマルスやファンデルメイデにシュート撃たれますが・・何とかカーンが守っていたんですが・・ついに、あの男が破ります。エース ファンニステルローイのスーパージャンピング(気味)ボレーシュート炸裂!・・あの時は夜中なのに大声をあげてしまいました。素晴らしすぎます♪・・あの母国の英雄 フライングダッチマンが甦ったような、ボレーシュート。さすがヨーロッパ最高のストライカーです。結局ドローになった事で、ますますこのグループは混沌としてきました。オランダは次の相手は、チェコ!・・予選のリベンジなるか!・・とともに予選グループ注目の試合となります。引き分けのオランダは、チェコ相手に引き分けても有利に立てるし、逆に最後にドイツ戦を残し、ラトビアから得点をあまりあげられなかったチェコは勝たなければならない試合。・・この精神的なところがどう出るか注目!逆に、ドイツはオランダと引き分けた事で、良い流れでラトビアと戦える。もともとドイツは弱小国から点を取るのが得意なチームなので1歩有利か?そしてチェコ・・どうしたΣ( ̄ロ ̄lll)・・あわや大番狂わせを起こしそうになった。前半ロスタイムに先制され・・何とか後半最後になって2点とって逆転したが・・負けてもおかしく無い試合だった。決定力が昨日は無さすぎΣ( ̄ロ ̄lll)・・30本近くシュートを撃って、2点は少ないだろう・・。特にバロシュ。同点ゴールを入れたから良かったものの、その前のシュートはずしすぎ(苦笑・・枠にも全く飛んでいかなかったので、全く入る気がしなかった・・動きもまずまずだったのに・・もうどうにもならないくらい、昨日は決定力がなかった。・・ラトビアの粘りも光ったのだが・・。これでチェコは苦しいか?・・次のオランダ戦は勝ちにいくしかないが・・ただチェコは強豪国の方が良い試合をやるので・・あなどれない!(・・何か決定力無いとか、強豪国のは良い試合とか・・某国代表みたいだ<笑>9さて明日は5日目。第2ラウンド開始!もう後が無いポルトガルとロシアの一戦!そして勝ち点3同士のスペイン V.S ギリシャ!・・スペインとギリシャ引き分けたりすると・・ポルトガルは一気に苦しくなるな(苦笑
2004年06月16日
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いよいよEUROも3日目!イタリア V.S デンマークという、過去に優勝経験があるチーム同士の好カードがありました。結果は 0-0のスコアレスドローとなりましたが・・見ごたえがある試合でした。もちろんこの好ゲームを演出したのは、デンマークのGK ソーレンセンとイタリアのGKブッフォン。・・お互いに見事なセーブを見せてくれました。さすが、ヨーロッパで1・2位を争うブッフォンとあのシュマイケルを輩出した国ですね~試合は、前半からデンマークがプレスと中盤のコンパクトさ。そして組織的につなぐパスワーク。時にはショートパス。時にはサイドチェンジ。そして、ロンメダールとヘルベグのドリブル突破。さらには、長年やってるサンド&トマソンのでこぼこコンビプレーなどなど・・すべてがかみ合い、完全にイタリアを圧倒。決してイタリアも悪くはなかったんですが、デンマークが良すぎました。プレスかけられて、トッティやビエリにパスが通らず、攻め手が無い状態。・・それでもトッティに渡った時は、チャンスを確実に生み出していたのはさすがですが・・誤算は、ビエリにボールを集められなかった事・・そのくらいデンマークの中盤は良かった。後半は、デンマークの運動量が落ちた事で、次第にトッティにボールが集まりだし、イタリアペースに。ただし圧倒的ではなく、デンマークもカウンターで応戦・・本当に互角の試合でした。GKのお互いの素晴らしさで、スコアレスになりましたが、0-0と思えない楽しい試合でした。デンマークはバランスの良いサッカーをしているので、このままの調子なら勝ち上がれるでしょう。イタリアはレジスタのポジションがどうかと。トッティ&ビエリに入れば必ずチャンスになるのだから、そこにパスを供給する選手が必要だと思う。ピルロかフィオーレを入れるべきだと思うのだが・・まあ、どちらも勝ちあがれるチームだと思う。ただしこのグループは大変な事になってしまいました!第2試合 スウエーディン V.S ブルガリア。僕は試合前は、どちらも守備の堅いカウンターのチームで、若きストライカー スウエーデンのイブラヒモビッチ と ブルガリアの ベンバトフのどちらが、少ないチャンスを決めるか!という試合になると思ったのですが・・何と5-0でスウエーデンの勝利!・・確かにリュングベリの先制点は大きかったのですが・・何よりこの試合の主役は、代表復帰したばかりのラーション!・・2ゴールをあげてこの主役になりました!・・まさか、ベテランで復帰したばかりのラーションがここまで活躍するとはΣ( ̄ロ ̄lll)・・まあイブラヒモビッチもPKで点を入れたんですけど(笑)一方、ベンバトフの方は、スウエーデンの堅守にあい、ほとんどチャンスを作れず。対象的になってしまいました。これで、このCグループは大変な事に。スウエーデンが勝ち点3のみならず、得点失差 +5を手に入れたのですから。特にこのチームは堅守が特徴なチームなのでこれは大きい。イタリアでも引き分けはともかく、簡単に勝てる相手ではありません。となると、勝ち点で並んで得点失差で、イタリアがグループリーグで敗退・・なんて事もありえない話ではないのです。次の、イタリア V.S スウエーデンは要注目!そして今日は、グループD・・死のグループの出番です。オランダ V.S ドイツ!・・この死のグループの今後を決める大切な試合どうなるのだろう?ちなみに地上波で放送はやりませんが、WOWOWで観てる僕は全く関係ありません(笑)
2004年06月15日
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EURO2日目にて、予選で注目の1戦のフランスとイングランドの激突がありました。まあ結果はみなさんも知ってる通り・・2-1でフランスの勝利♪ロスタイムで、2点とっていっきに逆転勝利!・・思いっきり目が覚めてしまいました(苦笑)前半はいきなりフランスペースで始まったこの試合。・・イングランドはシュートどころかチャンスすらも作れない状態でしたが・・。ただしフランスも、攻めているんだが・・どうもピレスとアンリのポジショニングが悪い。ジダンもボールは持てるが、下がった位置でしか持てず。そうこうするうちに、ベッカムのFK1発でランパードが先制。・・完全にイングランドの術中にはまりました。後半は、アンリが下がってもらってくる事で、ジダンやリザラスのスペースが出来て、ある程度で攻めれたが、ここでイングランドの18番。W杯のアルゼンチン戦で見せた、徹底的に下がって攻撃をはねかえす。・・普通の国ならあんなにDFラインが下がった状態でフランスの攻撃を受けたら、守れないような気もするが・・イングランドはこれをはねかえしてしまうんですね(苦笑)そうこうするうちに、カウンターでルーニーが抜け出しPk獲得・・ベッカムが!・・はずしたΣ( ̄ロ ̄lll)・・結局これがなければ勝ってたのに・・大きかったですね~・・バルデス良く止めたが・・ベッカム・・予選のトルコ戦でもはずしてるので・・はずしそうな気がしてましたが(笑)ただその後もフランスは攻めても、はねかえされ、途中から入ったヴィルトールも機能せず。アンリもトレゼゲもどうする事も出来ない状態でロスタイム!・・最後のチャンスのFKをジダンが直接決めて同点!・・そして、キックオフ再開直後、ジェラードのバックパスをかっさらったアンリがGKに倒されPK。ジダンゴール!で逆転!・・そして直後に試合終了!・・・いやこの数分間の出来事はあっといううまで、イングランドの選手同様・・僕も呆然と(苦笑)凄い試合でした・・ただまだ初戦なので、イングランドは特に切り替えていってほしいものです。イングランドは・・オーウェン&ルーニーの2トップはあまり怖くない。ルーニーが器用で強いのでポストプレーもできるが・・本職で無いし。・・何かオーウェンがプレーしにくそうなのが印象的。フランス戦に関しては、フランスの攻撃を警戒して、ボックス型にしたためジェラードとランパードがほとんど攻撃に関与できないため、攻撃の形すらできなかった。前述のFWがロングボール送っても背が低いので、ボールがキープできない・・・途中から入ったヘスキーの高さがかなり機能していたので・・ヘスキーの方が(高さ&スピードの組み合わせ)いいかもしれない。ただフランスもイングランドに上手く守られたとはいえ、FKとPK以外決定的チャンスが無いのも問題。もったいない話だけど・・トレゼゲかアンリどっちかはずすべきだと思う。この2人は(特にアンリ)は1トップじゃないと機能しない。コンビで崩せないし、お互いスペース消しあって邪魔してた。どっちかが下がったり、サイドに流れるので、ジダンとフランスの生命線である、サイドのスペースを消しまくってた・・・それがヴィルトール入れても全く機能しなかった原因。・・力の差があれば、個人技で何とかできるのだが・・このグループBは スイス V.S クロアチアが、スイスが押しまくってたのに、攻守の要フォーゲルが退場で、流れが変わってクロアチアへ。ただクロアチアも、得点力が無いチームなので・・そのままスコアレスドロー。イングランドは下位チームのつぶしあいで救われたと思う。このグループはまだ目が離せない!さて今日はグループC。こちらも好カード イタリア V.S デンマーク。そして、ベルバトフとイブラヒモビッチのストライカー対決が見ものの、 ブルガリア V.S スウエーデンの試合。今日も眠れません(笑
2004年06月14日
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さていよいよEURO2004が開幕しました♪・・がみなさんも御存知の通り、開幕戦から波乱。ポルトガルがギリシャに1-2で敗れてしまいました!僕は、WOWOWで2試合とも観てたのですが・・開幕戦は驚きましたね~。ただし、試合を観てた感想としては、負けるべきして負けたかなと。・・前半の半ばあたりから、負けは確信しましたが。敗因はあきらかに堅くなりすぎ。開催国のプレッシャーが完璧に裏目に出ましたね~。ポルトガルって本当にプレッシャーに弱い(苦笑)あんなに、見た目に堅くなるとはちょっと信じられなかった。はっきり言って立ち上がりのポルトガルは、日本のJリーグでも見られないようなミスを連発していたし、特にDFラインの緊張ぶりは、僕が見てもハラハラするくらいだったし。そして、ポルトガルのショートパスで戦うスタイルも裏目。緊張からパスがまともにつながらないのに、無理してつないでカウンターされる・・本気で負けパターンでしたね~・・腹くくってロングボールで落ち着かせれば違った結果になったかも。そして、ルイ・コスタの不調とCLを最後まで戦ったポルト組の疲労。・・負ける要素は後から考えればたくさんありましたね~。もちろんギリシャの開幕戦とは思えないほどの動きのよさ。C・ロナウドの軽率なファール。まあ理由はいろいろありますけれども。さてポルトガルは苦しい。もしスペインとギリシャが引き分けたりすると、スペインに勝利が条件となるので・・苦しいですが・・開催国が負けないようにしてほしいΣ( ̄ロ ̄lll)それには・・ルイ・コスタ&パウレタをはずして、デコ&ヌーノ・ゴメスを入れる(もしくはゴメスとパウレタの2トップ)にしてもっと動きのあるチームでないと・今のままでは支配率高いけど・・攻めが遅すぎて、勝てないです!そしてもう1試合はスペインが勝ちました♪・・・何とかね(苦笑)前半を見てたときには・・おいおいスペインまでどうしたΣ( ̄ロ ̄lll)・・と頭を抱えていましたが。ミス多くて、シュートするところまで持ち込めないし。ラウルが機能して無いし・・負けると思いましたマジで(少なくても引き分けかと)ロシアも同じような展開で、中盤のつぶしあいでした。後半になってバレロン&シャビ・アロンゾ入って流れがかわりましたが♪特に、バレロンは入ってすぐの決勝点♪・・というか、バレロンスタメンからはずすなよΣ( ̄ロ ̄lll)シャビ・アロンゾのリズムの作り方も素晴らしかったし・・この2人何故はずしたんだΣ( ̄ロ ̄lll)ラウルも・・不調が治ってないな・・ F・トーレスをもっと早めに出してれば楽な展開だったかも。動きが良かったし♪ロシアも、イエローカード連発して自滅した感じですが、前半からもっと積極的に行けばチャンスあったかも・・ミドルシュートで、カシージャスを脅かしてましたが。ギリシャ相手には苦労しそうですが・・次はシャビ・アロンゾtpバレロン先発でお願い(笑)さて明日は、フランス V.S イングランド!寝不足が続きます(笑)
2004年06月13日
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・・・・・・ついに終わりましたね・・・。まあ嫌な予感がしてたんですけど・・今年も名古屋戦が終戦とは・・。どうしても、アウェの名古屋戦はこうなってしまうんだよな・・。日本平がどうあがいても勝てない場所だとすると、アウェー名古屋は、試合内容からどうにもならない試合多いし・・。坪井の一発退場でほぼ試合決まりました。判定に不満は無いです。あれはレッドカード以外に何ものでもないし・・しかも自分のミスからだし。フォローすらもできません。うちのチーム両足で蹴れる選手が少ないから、どうしてもぎこちなくなるんだよね・・。とりあえず、坪井と山田の左足と三都主の右足を何とかしてくれΣ( ̄ロ ̄lll)・・少なくとも中学レベルの技術でいいから。精度うんぬんではなく、蹴ろうともしないのはサッカー選手として失格!あと今日の試合は、もう試合前から勝敗はついてました。ギドがシロウト監督にありがちなミスをおかすし。勝ってるチームをいじくったりしてる段階でダメ。三都主のトップ下考えたの誰だ?・・右足使えない、スルーパス出せない飛び出すよりもキープしてしまう選手が、1トップの下のあのポジションできるわけないだろうが!・・調子の良い永井はずしてあの布陣の意味がわからない。・・今日の敗因の60%はそれにつきました。今日は選手寸評無し。しいて言えば全員ボツ。まあ・・もう今後の戦いは3位をキープすること。そしてセカンドステージ&ナビスコにつなげる事!話はかわって、日付が変わってすぐ、EURO2004が始まります♪・・開幕戦のポルトガル V.S ギリシャ とスペイン V.S ロシア・・凄く楽しみです♪まあ、この話題は明日の日記で書きますが・・というか、しばらくEUROの話題で日記が続きそうな気もしますが(笑)よろしくお願いします♪
2004年06月12日
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ということで、2日連続同じ話題ですけれども。・・まあ結局昨日の、7-0の意味が全く無し。オマーンもシンガポール相手に7-0で勝っちゃたので。・・これでまた得点失差で抜かれた事になりました。・・まあ僕の思ったとおり、別に日本が良かったから7-0で勝ったのではなく、7-0で勝つのは当たり前。むしろ少なすぎる・・というのをオマーンが証明してくれたわけで。・・目を覚ますいいきっかけになったと思う。このままだと、アウェーオマーン戦はかなりのプレッシャーがかかるはず。引き分け以上ならOKなので、10回ぐらいやってオマーンと負けるのは1回くらいでしょう。・・でもそれが今度起きないとは限らない。・・後で後悔することになりそうな気がするが・・。まあ得点失差のアドバンテージがなくなっとことで、昨日の試合は、失敗だったという事になりました。・・今の日本はそういう状況なのです・・忘れないように。さて、今日はこんな話ではなく、昨日ちょっとしか話せなかったオリンピックの組み合わせについて。きつ~い組というのは話しましたが。特徴としては、3チームとも守備が堅いこと。イタリアは言うまでもなく(攻撃力も今回このチームはありますが)、パラグアイももともと守備が堅く今回はブラジルを無得点に抑えるくらい、さらに堅いチーム。ガーナもここはアフリカの中で攻撃力より守備力で有名なチーム。特にこの年代の場合守備力が身体能力でものをいうため・・かなりいやらしいチームです。対抗策は2つ。セットプレーと守備力です。今更、OAを入れたからといって、この3チームの守備を崩せるような攻撃力は望めません。ならば、阿部というキッカーがいる以上、これを強化する事。守備力を無効化できますし。そして、守備力の強化。相手の守備力が高いからこそ(イタリアは、ヨーロッパ予選のメンバーそのままなら攻撃力もある)、絶対失点はまずい。特に先制点は致命的になりかねません。最近無いですが、序盤何となくミスから失点された場合、そこで終わると考えてください。・・すべての試合を、1-0または0-0で行くくらいな気持ちで無いとこのグループは勝ちあがれませんから。どちらにしても、初戦パラグアイ戦・・これがすべてだと思います。次がイタリアという事を考えると・・負けてイタリア戦は絶対避けたい。悪くても引き分け・・といいたいところですが、イタリアの実力と、最後のガーナも普通に勝てる相手でも無いので、勝ち点3がほしい。1-0でもいいので。・・・初戦がすべて決まると思うので、ここですべてを出し切ること。これだけ強豪チームがそろうと、つぶしあう可能性も高い。だからこそ、初戦で勝ち点3を取れれば、決勝トーナメントの道が開かれる。・・考えたくないけれど、もし負ければ・・1勝もできずも十分ありえるから。とにかく、良い準備を!OAの選定もじっくりと!・・・僕はGKとDF一人ずつ必要だと思う・・特にDFは身長がある、中澤か松田のような選手が。
2004年06月10日
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とりあえず勝ちました。結果は7-0。・・良かったと一応言っときましょうか。まあ・・ほとんどシンガポール戦から、成長の跡は見られませんでしたが。結局このチームは、アジア相手だと、こんな情けない試合をする。・・それがはっきりしました。シンガポール戦と違い、この結果になったのは、単純に日本のコンデションが良かった事と、相手の守備力の違い。ただそれだけの事。そうでなければ、ロースコアだったと思います。決定力不足の前に、問題がまるっきり解決されて無い。MFがシュートを打たない。切り込まない。守られると・・どうしよう?て感じでとりあえず横にパス。・・イングランド戦であれだけシュート打てるのに全く打たない。プレスも数人で行って、誰も本気で取りにいこうとしないから、簡単にパス出される。DFにしても、守りにはいってるけど何となく行って、次の攻撃のことばっかり考えてるから、このクラスの選手からボールが奪えない。そして、どうせ最終ラインで守れるからいいや・・と下がって待ち構えてシュート打たれる。もしそこで奪っても、位置が低すぎて速攻に行けない・・。相変わらずパスが遅い。はっきりいってこれだけあった問題点が解決されず。どうしてアジア相手だとこうなる?まあ理由は、相手をなめすぎ。日本、今日ファールいくつあった?中澤と玉田と小野以外ファールしてない。インド相手だからファールする必要が無いや~・・この考えがミエミエ。悪質なファールはダメだけど・・激しくいって、インドの選手にプレッシャー与えればもっと楽に勝てたはず。このままだと本気で1次予選で負ける。本当にいい加減にしろよ・・まったく。そしてジーコ。また何を足引っ張る事をする?あんな早く3人交代させてどうする。親善試合じゃないだ。もし誰か怪我してたらどうするつもり?・・そして何故小野に代えて藤田を普段と違うボランチへ使った?・・結局藤田何にも出来なかったじゃないか?・・そして、インド戦の前に、あんな弱気な事を言ったら、選手がある程度のリードで満足してしまう言い訳になるじゃないか?・・そんな事もわからないのか?・・とりあえず、どうにかしてくれいい加減・・選手寸評・・GK川口・・まったくピンチが無かったとは言え、ミドルシュート2本危なげなくクリアした。まあ、キーパーは活躍しようが無い試合だし(苦笑DF・・宮本・・ダメ。このクラスの相手に攻撃に関われないようじゃこのポジションやる意味なし。攻めあがるか、ピンポイントのパス出せないと。今日はミスも多すぎ・・そろそろ代え時かもしれない。中澤・・2得点は見事。それだけでなく、相手選手に厳しくいって、ファールは多かったとはいえ中盤での事だし、一番仕事をした選手・・まあ理想はキック精度をもっと。あと前半もうちょっとイングランド戦みたいにあがっていってほしかったけど。坪井・・ちょっとアジア相手にあれはダメ。クリーンなのはわかるけど、もっと厳しくいかないと・・あのクラスの相手にキープされてるようじゃダメ。あと攻撃の貢献度が低すぎる。三都主・・クロスあげる前までは、良くなってきた。・が問題はクロス精度。あそこまで完璧に抜き去ってるのに、精度が悪い。・・イングランド戦はまぐれだったのか・・。そして味方に思いやりの無いパスも多い。加地・・まずまずだったと思う。アシストもあり、一生懸命上下してた。・・もっと良いパスやもっと使ってあげれば活躍できたのだが・・最後つったようだが・・まあ良し。MF・・小野・・コンデションがどうだったかわからないのだけど、前に行く事が少なかった。これは福西にも言えるが、イングランド戦で見せたような縦の関係が出来なかった・・まあコンビが初めてというエクスキューズあるが。福西・・あの得点のような豪快な点をもっと見たかった。ちょっと稲本の代役を意識しすぎたかも。もっと前に出たほうが良かったかな。中村・・ヒデが戻ってきたら、3-5-2のシステムならベンチ行きだと思う(アジア相手の場合)。アジアのファール並のタックルには俊輔はあわない。・・あくまでもアジア相手の話だが・・俊輔の必要性は無いと思う。もちろんセットプレーという武器があるので、スーパーサブには必要。・・アジア相手にあんな遅攻やフィジカルの無さは致命的。小笠原・・途中から出てきてあの得点は素晴らしかった。飛び出していくタイミングも問題なし。何となくだらけた展開は打破してくれただけで今日は良し。藤田・・あのポジションじゃ生きない・・。まあ今日は何も出来なかったに等しい。藤田のせいでは全く無いけど。・・俊輔と交代だろあそこは・・。FW・・久保・・コンデションが悪かったのは、見た目にわかった・・が先制点を決めるところはさすが。得点シーンも素晴らしかった。・・早く膝を治して。玉田・・・・あれは玉田の点にしてあげてください(笑・・良かったと思う。前線からゆいいつサボらずプレスをかけてた運動量。得点シーンもそうだけど、点を取るんだという気持ちが見えて、唯一褒めたい選手。鈴木・・持ち味は出してたんだけどね~・・あれをもっとゴールに近いところでできたら良かった。ちょっとサイドに流れすぎ。・・まあ気持ちという事では、玉田に負けずに良かったけれども。以上話は変わって、オリンピックの組み合わせが決まりました♪・・・死のグループに入っちゃたよΣ( ̄ロ ̄lll)パラグアイ・・イタリア・・ガーナ・。何かEURO2004のラトビアの気持ちがわかるような気が(笑)たぶん、日本以外の3カ国はこう思ったでしょう。・・「日本には勝ち点3は取りこぼせないな・・」と(え隣の韓国のグループに比べると・・・非常~に厳しい。久しぶりにタフなグループですね~(苦笑・・が、ここは切り替えましょう。このグループで勝ち進めれば、本気でメダル見えてきます。・・次からこの3チームとはしばらく当たらないわけで。(というかこの3チーム全部メダル候補といっていい)つまり、予選敗退か?メダルか?・・・ある意味楽しい試合ですが・・本当にがんばってくれ!予選展望は後日日記で。
2004年06月09日
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さて、EURO2004まで、もう1週間を切りました♪いよいよですね~もう今から、楽しみで仕方がありません。ほとんどの試合が注目の試合ばかりで、ドキドキする事が多そうです。ワールドカップと違って、チーム力の差があまり無いので、本当に楽しみです♪さて、EURO特集も4回目。いよいよ迫ってきたという事で、まだやってなかった優勝予想を(というか希望<笑>)ブックメーカーとかいろいろ予想されてますが・・僕の優勝予想は3か国に(ひとつじゃないんかいΣ( ̄ロ ̄lll)・・てツッコミはなしで<え)しぼってみました♪まず・・僕はスペインを押します。そろそろ優勝しましょうよ(笑・・今回ほど、年齢のバランスと層の厚いチームは珍しい。適度に期待もされて無いし(されると負けるから)、ほぼホームに近いという条件・・ここで優勝できなければ、スペインはあと30年優勝できないと思う(何ラウルの調子の悪さが気がかりだが・・・ここはF・トーレス&バレロンに期待!2つ目は・・イタリアをあげたい。今回校・守にバランスが取れているという点があり、グループリーグが比較的楽なグループに入ったので、力を出さずに勝ち上がることが可能な事。そして前回のEUROのリベンジという面もあり、経験値高い選手が多い。・・そして何より僕が押すのは、コンデションが良いこと。セリエAがダントツに決まってしまって、主力選手が休養が十分。特にビエリとかが幸か不幸か監督との確執で、初めてトップコンデションで迎えられる・・あれは止められない・・以上の理由で。最後はフランス・・・を押したいけど、ここはダークホースを。クロアチアを推薦する。何故Σ( ̄ロ ̄lll)・・という人は多いだろうけど、チームを見た感じ、思ったより悪くない。イタリア並に守備は堅いし、対戦国の状況を見ると勝ち上がって行きそうな気がする。まあ、クラニツァールがブレイクしそうな気がする♪以上優勝予想だけど、もちろんオランダ&フランス&チェコは勝ちあがっていくと思うけど・・・負ける気がする、ベスト8で(笑理由はわからないけど、落としそうな気がするので、あえて予想からはずしてみました~。あたるかな?(笑まあ何はともあれ、EURO2004まであと少し!
2004年06月07日
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今回は、ニュースをテーマに選んでみましたので一応あの小6女子児童の件について書いてみようと思いますが。ニュースやメディアで、事件のことについていろいろな人の意見が飛び交ってますが、笑っちゃうほどバカな報道しているところもありますが、犯人探しみたいで。僕の考えは簡単。誰が悪いか?・・加害者本人が悪い。それ以上何者でもない。はっきりいって日本のメディアはおかしすぎる。別にこんなに討論することでも無いでしょう。簡単な事。殺したいと思った子が、それを押さえきれずにやってしまった。だから、加害者の子が100%悪い・・それ以外理由は無いはず。小学生だから?・・関係ないでしょう。PCができて、普通の子で、計画して殺そうという考えが出来る子なら、同情の余地は無いし、ネットで悪口かかれたから?・・世界中にネットをやってる子何人いると思っている?・・そんなどうでもいい理由を免罪符にしてどうする?小学生という事を、日本のメディアは強調しすぎ。これが大人だったとしても、同じ事件が起こったかもしれないし何故小学生が事件を起こすと社会問題化させるんだ?・・別に小学生だろうが大人だろうが同じでしょう?こういう時、ネットやゲームなどが悪者になりがちだけど、もし一番悪影響与えるのものを失くせといわれたら・・ニュースに決まってるだろうが。現実のことだし、一番影響与えるものでしょう?・・それに目をつぶって、言い訳して・・そういうのが一番嫌いなの僕は。流行の自己責任じゃないけど、子供だろうが大人だろうが、犯罪を起こした人が悪いし、イジメだったら、イジメた人が悪い。その背景がどうのこうのはどうでもいい。どんな環境だって、犯罪を行なわない人はたくさんいるのだから。もちろん、周りのフォローは必要。今回の事だって、ネチケットやイジメに気づいて、注意する大人が居れば、防げたかもしれない。でも出来ない場合だって多いのだから、親や大人はその自己責任をどれだけ、子供伝えられるか?だけだと思う。それでもやってしまった事は・・それは自分が責任を取ること。他のものがどうする?という事は無い。もし、悪影響がるというの世の中から取り除いていったとして・・社会はロボットを大量に作りたいのか?とりあえず大人の言う事は聞いて、間違いはほとんど起こさない無機質のロボットを?・・そんな未来の社会は滅亡に向かっていくんだろうね。
2004年06月06日
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ということでただいま駒場から帰宅~♪3-0です♪・・今日は、完璧とは言わないけど、思い通りの試合ができたと思います(まあ・・もっと点が入るのが理想だけど・・ナビスコは最後は得点失差からみそうだから)達也のルーズボールに反応した点といい、セットプレーの流れから取った、闘莉王の点といい、カウンターから、闘莉王のスルーパスから取った岡野のダメ押しといい・・まあ今日は安心して観てられました♪まあ、危ないシーンはポストに当たったのを都築がかき出したシーンと、オフサイドぽい飛び出しから、都築がファインセーブ見せたあの2つだけで、あとはゲームを試合してたのでね~・・・何故日本平でそれが出来ないんだ・・エメと啓太と代表選手が居なかったけど、今永井が絶好調だし、長谷部のボランチもある程度のレベルを相手にした場合は、逆に攻撃力上がるし、三都主のとこは去年平川がやってたし・・問題は無かったです♪守備面はちょっと不安だったけど・・内舘がまずまずだった事と、闘莉王の相変わらずのプレーで無失点♪・・・闘莉王が90分出来た事も収穫ですね♪ナビスコカップなので選手寸評はしませんが・・まあ今日はほとんどの選手が好評価あげられます♪で、話題はもう一つ新外国人選手について。アルパイ選手(元トルコ代表)の獲得がほぼ決まりました~・・・がフロントに一言。・・遅いだろΣ( ̄ロ ̄lll)闘莉王の怪我&坪井が代表からぬけるのわかってるのに・・結局ニキの復帰の見極めができなくて(結局1試合も出場せずに退団)何をしてるんだ?Σ( ̄ロ ̄lll)・・序盤の、DFラインの不安定さが無ければ、今頃優勝争いしてるだろうに。第1ステージこのまま逃したら悔いが残るぞ。確かにこの時期の選手獲得は難しいかもしれないが、レッズはもう一人(アルパイのぞく)取れるんだから・・そのへんをタイトル取りたいなら考えてほしい。まあそれはおいといて、リーグ戦は次は鬼門のアウェー名古屋戦!・・ジュビロもジェフはそう簡単に勝てないはずだから・・勝ち点3がほしい!まあ今日は勝利を祝して!We are REDS!
2004年06月05日
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CLANNADトークも第2弾です(笑)この前も書きましたが、気をつけていますが、たまにネタバレも含みますので、それが嫌な人は読まないほうが無難かも・・・まあ、気をつけていますが。という事で、前回は、歌の感想を書いてみましたが、今回はゲームの根本であるセリフについて語っていきたいと思います♪心に残ったセリフを。では各登場人物のセリフを、今回は学園編のキャラクター。藤林 杏・・「もしさ、あんたのこと好きって娘がいたら付き合う?」「自分の気持ちに背中を向けたまま前に進めなかった・・」◎杏のセリフからは、OPのセリフとあのシーンから。・・1つ目の娘・ていうのは妹の椋の事ですが・・・まあ自分の事も含んでますね~。2つ目のセリフはそれを告白してたりしますし。ちなみに、前に進むということ・・これは学園編の重要キーワードにどのシナリオもなってますね~藤林 椋・・「占いはあくまで占いですから」「一緒に並んで・・寄り添いながら歩いて行きたいんです」◎1つめは、OPのセリフなのですが、一見普通のセリフに見えるけど、実は奥が深かったり。不安を打ち消すために言ったセリフです。2つ目は、主人公でなく、恋人に向けたセリフなのですが、椋のひたむきな説得のところ・・性格現れてます。一ノ瀬 ことみ・・・「今日もご本に囲まれて、しあわせ」「If you find this suitcase.please take it to our daughter」◎1つ目はOPのセリフです。これも深い意味があります。誰のご本に囲まれてるから幸せなのか。そしてそれが本当の幸せで無いこと・・。2つ目は、ことみのセリフでもなく・・というか厳密にはセリフでなく手紙なのですが、これをはずすわけにはいかないでしょう(苦笑)このセリフが世界を回って奇跡を生みます・・。伊吹 風子・・「自分で言うのもなんですが、可愛くできました」「ずっとずっと幸せに」◎1つ目のOPのセリフ・・ヒトデが可愛いか?という疑問はおいといて(笑、風子の性格と一生懸命さが現れているセリフです。2つ目は・・あのシーンです。姉に送る、最大の贈り物・・。坂上 智代・・「当然だ。付き合って、不幸になどなってたまるものか」「私はおまえと一緒の春がいい」◎1つ目はOPのセリフですが・・思いっきり自信あふれている智代らしいセリフです(笑)・・朋也のセリフじゃないけど、下級生のセリフではないな(何。2つ目は・・すべてが終わって、そして朋也に伝えた想い。・・2度目の告白ですね~相楽 美佐枝・・・「ずっと、いつまでも・・・あたしの事を好きでいてください」◎美佐枝さんが、恋人(志摩)に伝えた1つだけ叶えられる願い事。それは、叶えられました。そしていつまでもそばに居てくれます。いつまでも・・幸村 俊夫・・・「最後に、おまえらの面倒を見られてよかった」◎幸村先生のセリフはあまりないのだけど、唯一幸村先生の本音が出たというセリフで気に入ってます(笑)宮沢 有紀寧・・「それは人の心が変わってしまったからではないでしょうか」◎OPのセリフですが・・これ、CLANNADの謎を思いっきりついてるセリフです(笑)有紀寧の事を言ってるというか、あの謎の光の事を言ってるセリフ・・このセリフは、CLANNADの本当のラストまで関わります。春原 芽衣・・・「わたし、この町であったこと・・・忘れません」◎芽衣のセリフは、お兄ちゃんがらみのセリフせ良いセリフあったのですが・・まあ、まとめてこのセリフで(笑)まあ、芽衣のシナリオは、春原のシナリオとも言えるので、芽衣の印象的なセリフは少ないです(笑柊 勝平・・・「・・ボクは生きているんじゃなくて、死ぬのを待っているんだ・・」「ボク・・キミに会えてよかったよ・・・」◎勝平は前半と後半のキャラのギャップが(笑)・・この2つは後半のセリフなのですが。すべてをあきらめえちたセリフが一つ目だとすれば、朋也と椋が希望を与えてもらって出た2つ目のセリフ。良いセリフですね~。春原 陽平・・・「そん時は、僕の背中はおまえに任せるぜ」◎え・・と、春原語録はまとめて書きたいと思います(笑)春原のセリフは印象に残るのが多すぎて(笑)・・ちなみにこのセリフはOPのものですが・・かっこいいセリフなのですが、この後朋也に「ラッキー、後ろからざっくり・・・」などオチとして使われます(何古河 渚・・・「もし、できるなら・・・演劇部をまた、作りたいです」◎・・最初に断っておきますが、学園編では渚のシナリオは完結しません。当然メインヒロインなので、心に残るセリフがいっぱいあるのですが、それはアフター編で述べます。これはOPのセリフですが・・渚の成長物語の出発の言葉でしょうか。以上学園編のセリフを語ってみました♪またをお楽しみに(笑)
2004年06月04日
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このテーマで始めて書こうと思います♪三国志・・好きになったのはいつごろだろう?・・もともと小学校のころから、歴史とか好きで、日本の歴史小説とかは好きだたけど・・きっかけはやっぱり、小学生のころ漫画 横山光輝「三国志」を読んだことがきっかけかも。・・まあそのころ周りがプチ三国志ブームだったりしたし(笑)でもあの60巻を読み終わったあと・・はまってましたね(笑)・・当時立ち読みできる本屋があったので・・おもいっきり立ち読みしてたし・・ごめんそのときの本屋さん(笑その後、ゲームやったり、小説買ったりして・・ますますはまっていきましたね~♪大学の頃は、図書館の反三国志読んだり、原文見たり原文読んだり、諸葛孔明100の謎とかいう本買ったり(笑・・まあ今でも、暇があれば読んでたり♪やっぱり人間関係がおもしろいんですよね~。もちろん僕らが読んでるのは三国志演技であって、日本で言う水戸黄門みたいなもんで、史実とはまるっきり違うのはわかっているんだけど、それでもおもしろいです♪そうそう、三国志で思い出といえば、高校の時中国へ修学旅行に行った時、1日あっちの学校との交流会みたいのがあったんです。1対1であっちの子に学校案内してもらったり、話したりなんかりして。もちろん言葉は、どちらも片言の英語だったり、字やアクションだったして、コミニケーションとるの大変だったんですが、三国志の話でちょっと盛り上がったのを覚えています♪・・その時あっちの子は曹繰が好きだって言ってたのを覚えてますよ~。僕は、孔明が好きって言いましたけど(笑)・・まあそんな思いでもありますし、今でも小説は大好きで暇つぶしに読んでます(100回近く読んだ気はしますが<笑>)ちなみに、僕の好きな人物3人上げろといわれたら、孔明・馬超・陸遜ってとこですかね~。
2004年06月03日
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という事で、昨日から今日にかけて、U-23代表とA代表の2試合が行なわれました。・・眠いです(笑)・・どちらも結果は1-1だったのですが、どっちも収穫はありかな?(U-23 マリ戦)試合寸評・・オリンピック出場国であり、必ず対戦するアフリカのチームという事と、今まで控えに回る事が多かった選手のサバイバルとして注目でしたが。マリのチームに関しては、カメルーンを破ったということで、どんなチームかと見てたら、プチセネガルっぽかった(笑)・・ラインを高く押し上げたり、身体能力に頼らず、中盤でパスを回してきたりと。ある意味、アフリカっぽくないサッカー(身体能力はもろアフリカだけど)だった。ただ特徴は守備の固さだと思う。守備とカウンターのチームでしたね~。まあ、今回はあまり攻撃力を見られなかったけど、コンデションがあがれば・・怖いチームです。そんなチームに1-1.・・まあ失点は完全に日本のミスだったのがいただけないが・・まあ追いついやのは評価できる。・・ただ相変わらず悪い流れの時は、それを断ち切る事ができない・・課題ですね。選手寸評・・GK・・黒河~失点は仕方が無い。ただしオーバーエージ枠を使わないでも安心か?といわれるとそうではない。DF~那須・茂庭・北本・菊地~守備という事では、セットプレーの失点以外まずまず。相手のスピードにも対応してたし。ただ問題は攻撃面。闘莉王の不在が響いた。正確なフィードも攻めあがっていくことも少なかった。MF~啓太・阿部・今野・山瀬・松井~今野は良かったのだが・・問題は啓太と阿部。啓太は、あまりにもパスミスが多い。阿部は、あのポジションならばもっと前に出て行かなくてはダメ。イングランド戦の伸二のように。・・どちらも守備・セットプレーと良い面はあるのだから。2トップなら山瀬、1トップ2シャドーなら松井がいいと思う。松井はサイドに流れたり、自由にポジションを変えるクセがあるので、2トップだと味方のスペース消すので。サイド~根本・駒野・森崎~駒野はメドがついた。森崎もユーテリティという意味では、連れて行くべき。・・問題は根本。・・自分のプレーをまったく生かせてない。・・セットプレーの魅力はあるが・・。FW・・高松・大久保・坂田・前田~高松は動きすぎ。先発ででるならあれだけ、動いてしまったら疲れて最後で決定的なチャンスではずしてしまう。それにターゲットマンがあれだけ動いたら味方が出しにくい。大久保は良く決めた。動きも切れてたし。坂田は。。ちょっと中途半端。チャンスメーカーとして勝負するのか、ストライカーで勝負するのかのどちらかに徹底しないと。前田はなかなか、クラブの力をこのチームで発揮できない・・使い方問題あるのかな?(A代表 イングランド戦)相手はほぼフルメンバー。その相手に引き分けた事、そのメンバーを最後まで引っ張らざるを得ない状況にさせた事は、評価できる。確かに、相手は疲労から足がとまった。でもホームのために負けられないので、使わざるを得ない状況に追い込んだ日本のがんばり、これは褒めましょう。とはいえ、前半は押し込まれすぎ。特にジェラードをフリーにさせまくって、ピンチに。彼のミドルパス・ミドルシュートの怖さを知ってるのに。失点も、ミドルシュートのこぼれだまをオーウェンに押し込まれたものだし。・・後ろから上がってくる選手を捕まえずらいとはいえ・・俊輔がつくか、誰かがつくかをはっきりさせてほしかった。得点シーンは、最近の日本のベストゴールかもしれない。ベッカムの後ろをついた俊輔のスルーパス。三都主のダイレクトで正確なセンターリング。2列目から飛び出した伸二のダイレクト。・・形が美しかった。ある意味理想のゴール。その後は互角の打ち合いやってたがドロー。選手寸評・・GK~楢崎・・失点は言い訳できない。楢崎はデビュー戦の韓国戦を含め同じようなミスが多すぎる。雨でぬれてたとしてもミスはミス。その他ファインセーブがあったのでもったいない。DF~・・宮本・坪井・中澤・・この3人だと高さが無いので危なっかしい。特にCKやクロスの応対は怖すぎる。今回そこからの失点は無かったけど、不安。個人的には、中澤はMVPを上げたいくらい。体をはった守り。そしてもっとも評価したいのが後方から何度も攻めあがって、相手の混乱をさそって攻撃に関与してた事。坪井は、ルーニーをほぼ押さえた事は評価。スピードに負けて無かった。宮本は・・珍しくパス精度が悪かったが・・あとはまずまず。MF~伸二・稲本・俊輔・加地・三都主・・伸二は点を取ったたことだけではなく、攻撃の起点となった点。いつもどおりだったとはいえ、それを相手に関わらずできた点がGOOD!稲本は怪我が心配だが・・守備に関してはもっとジェラードを押さえてほしかったが・・まあまずまず。俊輔は、前半の厳しい時間に何とかしてほしかった。例えばあまり動かず、トップ下のゾーンを動かずキープして上がりを待つとか。そこが中田との違い。後半は自由をもらってイキイキしてたが。加地は・・試合勘が鈍ってるのか、イングランドの雰囲気に呑まれたか・・オドオドしすぎ。動きは良いのに、最後の場面で迷いが出たり、恐れたりしてしまった。アシュリー・コールのスピードを気にしてたのはわかるけど。三都主・・動きも良かったし徹底的にベッカムの裏をついていった。アシストも良かったし、前半もPKか?というような突破も見せてくれた。・・問題はクロスとパス。クロスは精度にまだまだかけるしパスは集中力かけたパスも多い・・そして気になるのが・・右足。確かに左足でプレーしたいのはわかるけど、右足ならフリーで簡単に上げられる場面で、持ち返して、上げられなくてバックパス・・これが目立った。FW・・久保・玉田・鈴木・柳沢・・前半は苦しい場面だったので、久保と玉田は何も出来ず・・それでも何とかしてほしいところだったが・・。でも意欲は見えた(玉田のミドルシュートとか)鈴木は、体の強さを見せてくれた。問題は柳沢。ボールもらってからどうするか考えてるようじゃダメ。柳沢は途中から出場してどうにかするタイプではないので、先発で無いなら代表からはずすべきだと思う。さて・・来週はワールドカップインド戦!・・油断せずこの流れのまま戦おう!
2004年06月02日
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