人間50年

人間50年

2013.01.15
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カテゴリ: 日常の記録
来年度、高校受験をする白虎。

一番近い高校が一番難しい高校なのは諦めて。

交通費がかからない公立校がわが家の目標。
成績?その前に授業料に交通費を考慮。
合格できない?いやいや、そこしか行けないから。
あなたに合わせた高校ではなく、高校にあわせたあなたでなければいけないのだ!

そんな白虎が勉強する場所は、私の部屋だったりする。
すると、青龍と場所の取りあい。

デスク2つも置けばいっぱいいっぱいで、一つはパソコン乗ってる私のデスク。

そんな訳で、家の中で勉強場所を考え直すため(3人が気持ちよく勉強する場所を検討)部屋の整理に乗り出した。

整理するものとは・・・
これまでの幼児教育の残骸。
やりにやったプリントたちだ。
捨てるに捨てられなかったプリントを大事な部分は残して捨ててしまおうと決断。
ダンボールを引っ張り出す。

出てくる出てくる面白いプリントにらくがき。
そして改めて思うに、「昔は賢かったなぁ・・・」(遠い目)

どこの小学校でも受かるだろうと当時感じていたが、今でもそう思うわ。

そして、次に思うのは、「どうしてこうなったかなぁ・・・」(ため息)



公文のプリントはすでに処分してあるので学習量としては減っているが、頑張ってやってた量は天井までいくだろう。
幼児に文字を早く教えると弊害があるとかなんとか言っている人もいるけれど、早くに教えて置いて私は良かった。
子どもの歴史がよく分かるもの。
子どもが文字を知らなかったら惜しまれる感性たち。

プリントの裏に書かれた「おかあさんだいきらいっ!」とか「おかあさん、だいすき!」だとか、「せいりゅう、きらいっ!」とか。


もう、滅茶苦茶面白い落書きもある。創作したお話だとかキャラクターは今でも使ってるよね。
当時のこどもの考えがプリントに反映されていてとても面白い。

まだまだ片付いていない。
まだまだ楽しめそうだ。


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Last updated  2013.01.16 09:24:50


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