人間50年

人間50年

2013.01.24
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カテゴリ: 日常の記録
市内の中学校(全部ではないと思われる)から選ばれた人が創作ダンスを発表するという、他ではあまり見られない発表会があり、先日、オーディションで選ばれた白虎はお弁当を持って朝早くに出かけた。

そうだろうよ。
なんか、特別待遇っぽいもんね・・・。

私は普通に仕事なので、たまたま仕事が休みだった実家の母に撮影を依頼。

仕事から帰って早速ビデオを見てみる。
母は、「他の中学校のダンスはあまり面白くなかったから」と、白虎の中学校しか撮影してこなかった。
まぁいいんだけど・・・、ちょっと見てみたいような気もね・・・うん。

母が言うには、他の中学校は概ね動きも音楽も激しく、今風で、でもそう大したもんでもなかったらしい。


意味の分からん古典的な踊りではあったが、袴を着て扇子を持てばなんとなく様にはなっていて、定食の中のおしんこ的役割のような(どんな意味?)まぁ、良かったんではないだろうか。
めずらしく褒められる。

無事終了したものの、実は、アクシデントがあった。
音楽が流れて、それにあわせて踊っていたのだったが、もうすぐ終わるという大事なところで音声がおかしくなる。
ダダダダダダダダダダ。
テープがそこで止まっちゃったんだけど一生懸命次に行こうとしてます、状態になって、仕舞には音楽が停止・・・。
観客席側もガヤガヤ。当の本人達もプププッ。
そんな予期せぬ本番でも、さすがにセンターの子は違う。
そんなもん無視していち早く踊りに戻る。
それにあわせてその他もろもろも理性を取り戻し、踊りは無事終了したのだった。
この冷静さが白虎に欲しかったな。

その点は痛かったけど、全体的には良しよ。

帰宅した白虎は、「メンバーが超楽しかった!」と正しくない日本語で喜びを語っていた。
「私、笑っちゃってね、笑いが止まらなかったのよ!〇〇(センターの人)は凄いよね。彼女のお陰でその後は音楽があった時より踊りがそろってたって言われた~。」
そうだね、私はそういう冷静さをあなたに望んでいるが。

発表会後、消化不良だったメンバー達は「もう一度ちゃんと踊りたい!」と訴え、踊ってきたらしい。

3回目にして、ようやくいつものように踊れたらしい。
ご苦労様でした。





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Last updated  2013.02.05 08:03:05


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