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<ブログを移植しました。>
「福島空港空の日」が終わってそのまま帰宅してもよかったのですが、「週末パス」は2日間有効で、権利を捨てるのももったいないので、この日はさてー、どこか乗り鉄でもと思案しました。計画は事前に立てて、あとはその場でとの気ままな旅です。
前日と同じ時刻の越後湯沢駅
鉄道博物館か・・ 大宮に移ってから行ってないな
今日は、在来線です。
Shu*Kura姫?
越後湯沢駅1番線 かつて「はくたか」時代の乗換案内は、そのままあります。
石打始発の上越線上り始発列車
国境のトンネルを抜けて、水上駅 
あらこんなところに陸蒸気
水上はカーブしたホーム、反対ホームの電車に乗継ます。
約1時間の乗車で渋川駅
JR東は、上越線、信越線でのSL運行でお客さんを呼んでいます。
駅舎はいつ新しくなったんやろ
立看がいろいろあります。
改札
みどりの窓口は10月いっぱいで廃止されます。
廃止が進んでいる構内時計ですが、ここでは3つも稼働しております。
吾妻線に乗ります。
この辺りで上越線と別れます。
編成は、かすり電車でした。
世間を騒がせた八ッ場ダム関係で付け替えなったトンネルをいくつか抜けて
長野原草津口到着
昔は万座鹿沢口までの通しが多かったのですが、今はここが拠点となるようです。
その万座鹿沢口からの上り電車。側線の電線にへんてこ機械、なんだっけ思い出せない。誰か教えて。
特急の名称が「草津・四万」とReborn
駅構内改札前に吾妻線魅力紹介コーナー
157系白根の写真もありました。
駅舎はホームからつづく平面に
駅前はバスターミナルとして整備されています。
駅の隣に町役場の向かう歩道橋。エレベーターで昇るビル5階ぐらいの高さ
八ッ場ダムの新しい観光は、水陸両用バス
駅前道路から駅を望む
結構サイクリストが多く、ようやく駅名標が撮れました。
駅改札 みどりの窓口は廃止されていて、券売機が対応。
駅前は草津温泉に連絡するバスターミナル
乗って来た電車が折り返し出発
下りの大前行
これに乗って大前まで行ってきます。
大前駅は火山に阻まれここで行き止まり。
乗って来たお客さんは、ほとんどが同業者でした。
ホームに道祖神
ホームは4両ですが、線路はまだ伸びてます。
計画では、この先トンネルだったのかな。同じ電車で引き返します。
もともと貨物駅だった羽根尾駅
長野原草津口では、あまり見るところが無いので、一転他の目的に 
到着したのは、付け替えなった川原湯温泉駅。あの八ッ場ダムを見に来ました。
丁度、「草津・四万31号」が通過
乗って来た新前橋行が八ッ場トンネルに吸い込まれていきます。
階段を昇ると、駅舎平面
目の前が八ッ場あがつま湖
湖畔に川原湯沿線公園
むむ、なにやら
ダム湖に水陸両用車が運行していました。
ダム至近まで行って来れるようです。時間があればね・・
八ッ場大橋の奥に見えるのが、八ッ場ダムです。
上流側にも、立派な不動大橋
もともと川原湯温泉の源泉だそうだ。
しかしデンジャラスゾーン
湖畔を歩いて戻ると、駅裏へ
八ッ場トンネル
川原湯温泉駅ホーム 残念ながらここからは入れません。
駅に戻ったところで、水陸両用バスが戻ってきました。
駅の隣には、キャンプ場
駅構内に八ッ場ダムのポスター。新しい観光施設だね。
駅構内には651系7両の列車停止目標
ふと見ると不動大橋を渡る水陸両用バス
長野原へ戻ります。
この電車は、万座鹿沢口行
長野原に戻ってきました。側線には先ほど見た特急編成が留置されています。
そこに「草津・四万1号」到着
狭い構内が、電車で埋まりました。引上げ電留線は空いてるけどね。
折り返しの「草津・四万2号」に乗ります。
万座鹿沢口行が出発
すっかりJR東の顔となってきたE257系
さて乗車です。
運転台後方は総ガラス張りで、開放感抜群
客席はオーソドックスな佇まい
1時間弱の乗車で高崎
ここでお見送り
かつての185系の現代版って感じかな
さてー、ここでまたしても時間があるので、一思案
信越線に乗って安中まで来ました。
SLぐんまよこかわ
普段はC57牽引がC61-20に変更になっています。これはこれで貴重。
C61はD51のボイラーに3軸車輪の2C2のハドソン型
生き物ですねぇ
客車は12系 小生が大阪万博に行く時に初めて乗った客車
補機はEF64 1000番台 しかしボディがボロボロ
12系はスハフに発電機を積んでいるので、喧しい。
電車用にホームが仕切られていて、前には行けませぬ。
美しく黒光り
昔から社会の教科書で知っている「安中」
こ線橋の上からお見送りします。
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SLぐんまよこかわ 安中駅出発
— 🇯🇵そらミロ (@9nmNETOE) October 14, 2023
2023.9.17sun 9136レ C61-20 pic.twitter.com/IBobv08PD2

駅舎はリニューアルされてるよう
指定券券売機には入場券は設定されていませんでした。
駅中に待合室があり、SLの案内
上りの高崎行きで戻ります。来た時と同じ編成でした。
高崎に戻ってくると八高線に110系が走ってるのね。
SLの街高崎なのかな
こ線橋に昇ると、おやおや恐竜君 北陸新幹線敦賀延伸キャンペーンで福井展をやっているみたい。
随分通行手形で楽しませていただきました。
最後は、北陸新幹線で楽チン
富山まで一本で帰れるんだけどね。
ちょっと拝借 新幹線を見送る親子が余りにもハマっていたので、借景。
「はくたか569号」を見送って
「とき329号」で越後湯沢まで
さて、山越え
自由席乗車で越後湯沢
われながら、阿保な旅をしてるわと、感心してます。
お付き合い、ありがとうござました。また、どっか行こ。
越後湯沢06:12 1720M(クモハE129-115)水上
水上06:56 726M(クハ210-3022)渋川
渋川07:52 523M(クモハ211-3028)長野原草津口
長野原草津口10:20 525M(クハ210-3031)大前
大前10:50 532M(クモハ211-3031)川原湯温泉
川原湯温泉12:00 527M(クモハ211-3032)長野原草津口
長野原草津口13:07 3002M(クハE257-5512)高崎
高崎14:23 139M(クハ210-3059)安中
安中15:29 146M(クハ210-3059)高崎
高崎16:28 329C(E723-35)越後湯沢
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