2017.02.02
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カテゴリ: 稽古場日誌
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わたしがはじめて桃園会さんの作品を観たのは、第18回公演「イルカにのってみる?」扇町ミュージアムスクエア、にて。
調べてみたら1999年6月。
わたしは17歳。
1999年7の月に地球が滅亡する〜なんていって、言いながら高校演劇にドハマりしてた17歳。右も左も知らぬ女子高生にとって桃園会の芝居はとにかく

エロかった

ランニングシアターダッシュとかが好きだったわたしはすぐさま

子どもがあかんもん見てもうた!

とおもった。



そんなファーストインパクトから1年後の2000年6月、「どこかの通りを突っ走って」がアイホールで上演されたとのこと。

地球はもちろん滅亡しなかったし、2000年問題もやりすごして、もうすぐ21世紀だぜウェ〜イ!…って、なってたかどうかは、もう忘れたけど。

2000年……けっこう昔ですよね。

そのころにもう大人だった人は、どんなこと考えていたんだろう。
この作品には、そのころの、すこし退廃的な、でも冷めきってはいない空気感が描かれているような気がします。
濁っているけど透明感がある、ような。
晴れているけどすこし悲しい、とか。

そういえば深津さんの作品にはずっとそういうのを感じていました。


長々と自分語りしてすみません。
あ、そうだ。この作品は 『深津演劇祭〜深津篤史コレクション舞台編〜』 という企画に参加してるんですよ。もうすでに始まってて、いくつかの劇団さんが、各地で深津さんの作品を上演していく企画です。






さて!
きょうもがっつり稽古しました!
準備、予習、ウォームアップ!
あたまフル回転!
からだはやわらかく

おわったら、復習!……のまえに、
ちゃんとほかのシーンも見ること!
部分よりも全体。全体からの部分。

はい。おりこうさんに直帰しました。とさ。



全員集合〜このようなメンバーでおおくりします。


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ご予約こちら! 全ステージウェルカム!!





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Last updated  2017.02.02 13:02:05
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