2018.12.10
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わたくしごとですが、
先日職場で、わたしに責任者と副責任者との話し合いの場を設けられました。

わたしが憤っている事があるということが上司から責任者に報告されて、じゃあ話を聞いてやろうじゃないかと。
突然の呼び出しで驚きました。
まぁ、話しましたけど。
急に時間をとるからと言われて小部屋に招かれて、さて、どう話そうかなと。
その場で話を組み立てたわけですが、自分の思っていることを言葉にするのは難しいもんですね。
何とか言葉にして伝えて、仕事を終えて稽古場に向かいました。

さて、稽古です。


長台詞のあるシーンです。
二人の登場人物が、他の登場人物の相槌をはさみながら、けっこう、長く、話します。
自身の経験したことを言葉にします。

言葉にすることについて演出家からいくつかのヒントが出されました。
またも実験をしてみました。
人が語るということについて考えてみました。

人が語る時、その人の語っている言葉は、そこで生まれているのではないかということについて考えてみました。
持ちネタのように繰り返し話している事でなく、心の中に居ついていた、もやもやしたものを初めて他者に語る時、そこにどんな現象が起こるのか考えてみました。
他者にもやもやを語ることで、ようやくそのもやもやは形を得るわけで、誰かに語るために言葉を紡ぐことで、
本人も初めて知る本人の心というものがあるのではないかという事。
その事象を自分がどのように受け止めているのか、言葉にして初めて自覚するということがあるのではないかという事。


実験は楽しいものでした。
これがお客さんの目に晒される時、どんな感じに仕上がっているのか。
楽しみにしていてくださいね。
わたし、楽しみです。


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寒くなってまいりましたが、皆さん健康にお過ごしください。


まぁ、来年のことですから。
でも年明けたらすぐなんです。
お早めにご予約ください。
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Last updated  2018.12.10 12:36:10
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