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今日の満月、 6年ぶりの皆既月食とか・・・ 関西は、分厚い曇り空、 見えないかな~~ と思っていたら、 午後9時ごろ、 雲の合間から、かけたお月さまを見ることができました。 月が照らしている、 地上は、マンションが立ち並び、 道路には、車が走り、 街灯の明かりが、こうこうと光っている。 だけれど、 そんな私たちの、日常、人工物を 超えて、 流れる雲が、まとわりつく かけた月、 刻々と変化する月は、 ずいぶんと昔から、そのままだったんだろうなぁと・・ 表面、見えなくなっていても、 この月と同じ、 生命のリズムが、 私たちを根底で、支えている。 月を眺めていたら、 そんなことが、感じられた。 言葉にするのは、ちょっと、難しい、 たくさんのことを、 お月さま、 ありがとう☆
2007.08.28
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ふと見上げた空に、 龍のような雲を発見。 ちょっと、太め&短め?? 龍に見えませんか? 昨日から、私の周りに、どうしたことか、 蓮たちが、やってくる。 日曜日、 急な展開で、蓮の写真集を出版された、方にお会いした。 楽しい時間を過ごし、 そして、蓮の写真集をget。 日曜日の朝、たまたま、私がひいたgoddess cardsは、観音。 蓮の花の上に座り、手に蓮を持っている女神。 帰宅して、ネットを見ていると、 知り合いの方が、蓮の花を見に行った日記を書いておられました。 今朝、また、カードを引いてみると、 ちゃんと繰っているのに、 昨日と同じ、蓮に座った観音のカード。 これは・・・ と思い、写真集をまじまじと、眺めてみる私。。 でも・・・よくわかんない・・・(^^;) 夜、やっぱり、また 友人の方が、蓮の花の写真を日記にUPされていました。 蓮が呼んでくれているのかな・・・ 何か、伝えたいことがあるのかな・・・ もうそろそろ・・・ 蓮の花も終わり。 どこかで、会えるといいな。 蓮の花が、泥から上がっていく姿は、 人の尾底から、背骨を通って、頭頂に到り、 クラウンチャクラが開くよう。 蓮と龍。 どこか、繋がっているかもしれないね。 蓮は、 いままでの、 怒りの真っ赤なパワーが、 浄化の炎を燃やしながら、駆け上がっていくのと違い、 やさしい、微細な、エネルギー なにか、そんな風に、変化してきているのかも知れないな。 ローズウォーターリリーのエッセンスの出番かもしれないな。
2007.08.27
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腰の痛みは、すっかり良くなりました。 でも、腰痛を体験してみると、いろんな気付きを得ることもでき、貴重な体験になりました。 普段、少しも苦にならない程度の物を持つのが、とても、腰にこたえることがわかったり。 怒りと、経済的な不安感に関しての取り組みも、しましたとも!! 何となく、九頭竜神社のお参りの流れから、 今が、過去から根深く持ってきたのもが、浮き上がってきている感じがありました。 (みそぎの時期??) そんな中、ふとしたご縁で、アバンダンティアのアチューメントをしていただいたり。 そこで、伝えられたメッセージは、 「自分の好きなものを、誰のことも考えず、自分のためだけに選んでいいのよ。」 いろいろと・・・ 自我に関するメッセージなどもあって、なかなか・・・ 奥深いのですが。。。 私のインナーチャイルドに向けての、上の言葉が、とても、心に響いたのです。 で・・・・ ちょっと、過剰反応してしまい。。。 とっても、感情的になってしまったのです。 (爆発です~~。) だけど・・・ 結果から見たら、それもよかったのかもしれません。 かえって、自分のおもいこみに対して、周りとコミニケーションを取ることで、自分の妄想だったことも判明しましたし。 そして、妄想と分かっていても、 湧き上がってくるような、怒りのエネルギー。。。 そんな時でした。 腰を痛めたのは。 腰が、怒りと、経済的不安感という、教科書どうり・・の運びです。 ある種、これは、自分の中にある、怒りと、お金に関して、 きちんとむきあい、変わるチャンスだ。 という、なにか、覚悟のようなものも、生まれてきたりして。。 さて、覚悟どうり、 変容できたかどうかは、わからないけれど、 覚悟しただけで・・・??いつしか、状況は、とても楽になっていました。 不思議に、この流れに、そって、読んだ本があります。 今とても流行っているそうなのですが、 上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズです。 第一巻は、「精霊の守り人」 水の精についての話なのですが、 ちょうど、熊野の旅に行く前に読み終わり、水を大切にしなくては・・・と、思わせてくれました。 そして、最近読んだのが、 第二巻の「闇の守り人」です。 主人公が、自分の過去に向き合って行くお話。 お話の中、クライマックスで、怒りが、出てくるのです。 愛の中に、思いがけず隠されていた怒り。 それは、激しいものです。 まるで、 最近、自分の中に出てきた疑問 (私には、子どもに対する愛が無いのかな・・・?) に対する、答えのようでした。 なんだか、自分の気持ちに、とっても、納得がいってしまいました。 作者は、あとがきで、「私自身、主人公とともに、闇の向こう側につきぬけてしったのかもしれません。」 と書いています。 私も、主人公とともに、その場面で、怒りの向こう側に突き抜けることができたのかもしれません。 主人公が、槍で、胸を突かれて、死をみつつ、 それが、闇との和解となり、 死と再生となっていく。 ハートの痛みとともに、 ハートが開くとき、 手放し、 一つの死、 自我の死、 闇を突き抜け、 再生がはじまる。 道程を、私も、ともに、旅させてもらったようです。 作者は、どうやら、同い年みたい。 どこかで、感性が、交差するものなのか。。 そんな意味でも、親しみを感じました。
2007.08.26
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旅日記など、呑気に書いていたが、 実は、かな~~~り体調不良である。。(^^;) とうとう、腰までやられてしまった。 ぎっくり腰。 生まれて初めて、体験しました。 何気なく、おしゃべりなんてしながら、前屈して、ひねって、1~2キロ程度のものを取ろうとして、 グキッと・・・ 静かにしておけば、そのうち、痛みも引くかなぁ・・ と、その日は、なるべく、ゆっくりして、なにもせず・・・ (って、座ってできる、トランスフォーメーションゲームをしたけれどね。。) 湿布も張ってみたけれど、あまり、効果も感じられず・・・ 腰を痛めたのが、金曜日、 今日、日曜日には、愛犬のプーちゃんを連れて、450キロの道のりを、一人で運転して帰らなくてはいけない。 月曜日からは、また、仕事だ。。。 どうにも、あせり・・・ 昨日、土曜日、 友人の整体師さんに、施術をお願いした。 いや~~~! 楽になりました。 おかげさまで、無事、運転して帰ってこれました。 いくつかのつぼを教えていただき、 いくつかの操体法も教えていただきました。 そして、いろんな所のつぼを押したり、 もみほぐしたり~~~~ かな~~~り、痛かったです!!! お腹のあたりも、ぐいぐいと・・・ そして、やおら・・・・ 「そろそろ・・・・」 と、おっしゃって・・・・ ???? 「そろそろ・・なんですか????!!!」 と、身構える私。。。 ええっ・・・・もっと、痛いつぼかしら~~~???って・・ お答えにならず・・・ ろっ骨のところに、手を差し入れ・・・・・ 整体師さんによると、 そこは、「言えない気持ちのつぼ」とか。 もっと、柔らかくて、もっと、手が入って行くところらしいのですが、硬くなって、あんまり、入らないらしい。 手加減してくれたのと、 割に、痛みに対して、鈍いところがあるせいで、 思ったほどの痛みは感じなくて済んだけど。 そのあと、痛いつぼ押しの無い、とおっても、気持ちのよいマッサージもしていただき、 とおっても、楽になりました。 症状が楽になっても、 気になるのは、 「そろそろ・・・・」のお言葉。 そろそろ・・・なんだったのでしょう。 ??????? いろんな言葉が、頭に浮かんできます。 そろそろ・・・ 体の声に耳を傾けて・・・ そろそろ・・・ 生活を変える時期じゃないですか・・・ そろそろ・・・ 言えない気持ちを、開放するときじゃないですか・・・ そろそろ・・・ 限界かもしれませんね・・・ そろそろ・・・ 自分を生かしてみませんか・・・ そろそろ・・・ いい歳ですから・・・年相応に・・・ そろそろ・・・ 経験や、知識をもっと、分かち合っていく時期かもしれません そろそろ・・・ 変わっても、いいかもしれません。 なぁんて・・ 他にも、いろいろ・・・ どれも、私の心の声ですね。。 とおっても、効果のあった操体法の本は、こちら。。私も、勉強してみようかしら。
2007.08.19
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龍神温泉から、宿のある十津川温泉までは、 山間を抜ける国道がある。 一車線のグネグネ道。 それで、遠回りになるけれど、本宮回りの道を勧められていた。 熊野本宮大社。 熊野三山のひとつ。 他の新宮の速玉大社、那智の滝のところにある那智大社は、20年ぐらい前に訪れたことがある。 (その訪問も、夫と・・) 丁度よい機会、本宮をお参りして、三山参りとしよう、と言うことで、熊野古道の中辺路などを通り、本宮に。 大きな川にでて、中洲に立つ、大鳥居を見たときには、 思わず、手を合わせて、 「ありがとうございます!!」 の言葉が、出てしまった。 中州に立つ鳥居は、 禊場を連想させるに充分。 キリスト教も、仏教も、神道も、ごちゃごちゃの私は、 また、 洗者ヨハネが、キリストに川で洗礼を与えた場面なども、思い出されてくる。 水の働き・・・ ただ、もう、水に対する感謝の気持ちで、いっぱいに。 同時に、水を汚さざるを得ない、今のライフスタイルに、思いが。。 簡単に、汚れを落とすために、無神経に、石鹸や洗剤を使ってしまう。 思考や、行動、自分の生き方が、どれだけ、自然に対して、負担をかけているか。 自浄作用で、なんとか、バランスをとろうとしてくれている自然界。 せめて、感謝の気持ちを伝えることで、 ディーバに、力を貸したい。 水も、それをはぐくんでくれる森にも。 自分自身のライフスタイルも、少しづつでも、変えていかなくては。 中州の大鳥居は、明治22年の水害で、社殿が流されるまで、そこに、本宮があったなのこり。 明治22年の水害は、明治になってからの、川の上流、十津川での急激な森林伐採によるものとの事だから、 やはり、神殿を中州に構え、水の恵み、神聖な森に対する、祈りの気持ちが、原初にあったのではないかな。。 今は、社殿は、近くの小高い丘に立てられています。 そこは、とっても、気持ちのよい風の吹いているところでした。 よい香りまでしてきて、回りを見ると、何の花かな・・ 白い花が、杉の根元にいっぱい咲いていました。 階段を登り、本殿を参拝。 そちらも、とっても、気持ちのよいところでした。 気持ちのよさが、ハレーションになって、色のついたオーブのように写りこみました。 お参りの後は、 門前にある、茶屋で、一休み。 私は、もうで餅と、お抹茶を、 夫は、冷えた葛きりをいただきました。 お参りの後、ほっとする、あま~~い時間でした。 祝福ですね☆
2007.08.15
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たった一泊の旅だったけれど、写真、いっぱいです。 先の神社と別に、もう一つ、重要な、旅のきっかけとなったは龍。 箱根、九頭竜神社のお参りが、とても印象的だったので、 龍神温泉に、行ってみたくなったのです。 (オンセン・・ハハハ・・大分違うのですが・・・その発想が・・・ ワタクシ、動物占い・・ペガサスですから・・・^^; かなり・・・意味不明です。。) 龍神温泉は、高野山から、スカイラインを通って行きます。 高野山の金剛峯寺で、さっそく、龍に出会いました。 ごっつぅ、頭出してますよね~~ 一応、龍神温泉方向を向いているようでした。^o^ 龍神温泉は、とっても、いいお湯です。 ですが、龍神をまつっている神社などは、見当たらないようです。 温泉を流れている、日高川が、竜神なのかもしれないなぁ。。。 切り立った山の間を蛇行して流れる、様子は、龍にも見えなくはありません。 川面に立っている波頭が、龍のうろこのようです。 お天気の良い日だったのに、 龍神様が現れたのか、霧がかかり、小雨が降り・・ 幽玄の世界です。 そして、二日間を通して、たくさんの滝に逢いました。 滝もまた、龍が登って行っている姿に見えます。 深い、深い、太古の杉がいる森から、 流れ出る水。 ありがたいなぁ・・ 水の神様、龍神様は、 つまり、ヒーリングの神様なのだなぁ・・と思いました。そういえば、旅の前に読んだ本があります。とっても、おもしろかったです。「精霊の守り人」やっぱり、水の大切さを実感します。
2007.08.12
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神社の参拝で、予想していなかった、うれしい出会いがありました。 菊理姫様です ☆広い、お山の境内・・迷ってしまって、間違えた道を通ったところ、 この菊理姫様に出会うことができました。 白山のふもとにいらっしゃるはずなのに、このような所で、お会いすることができるなんて♪ 以前から、白山には、登ってみたいと、憧れの気持ちがあり、 そして、金沢に住む、知人たちが、どういうわけか、この菊理姫神社で、めぐりあっているようです。 どうか、白山に行くことができますように☆ 菊理姫神社に参拝できますように☆ そんな、お願いをしました。 その前夜泊まった民宿の私たちのお部屋の名前、 菊 でした。 いつも、部屋の名前なんて、覚えちゃいないのに、 なぜか、 「なんで、菊?」って、 印象に残っていました。 (ほら・・・その地方の花の名前を部屋につけることは、よくあると思うのですが・・・ 菊って・・・すごい、一般的だなぁと思って。^^;) 菊理姫様とも、ご縁があるのかなぁ・・ うれしいな♪
2007.08.10
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熊野に、旅に出てまいりました。森と、きれいな水の旅です。その中の一つの目的地のある神社。あまり、人には、知らせたくない・・・・ そんな思いが、湧いてきて、日記に書くのを、迷っておりました。 ですが、その思いも合わせて、お伝えしていけばよいかなと、思いました。 神社は、「呼ばれた人がたずねることができる。」 と、よく、言いますが、 今回訪ねた神社も、そのように言うようです。 そして、なんだか、本当に・・ 呼んでいただいたのかな、と思えることもあり、 そうであれば、 とても、幸せなこと、 もったいないことだなぁ・・ と、感激ひとしおです。 この神社の名前を知ったのは、半年ほど前、 ミクシィ内をうろうろしていて。 また、休みの取れるときにでも・・・ と、おもったまま・・・ 神社の名前も、忘れてしまっていました。。。(爆) それでも、どうにか、名前がわかったのが、なんだか、奇跡。 そして、その時、お勧めの宿として、紹介してあった宿の名前も、当然、忘れていたのですが、こちらも、なんとか、わかりました。 その神社にとっても詳しいおかみさんがやっている、民宿です。 (かなり・・・ユニークな女将です!) 旅の4~5日前に、宿に電話。 夏休みだし・・・ダメかなぁ・・・だったら、よそうかな・・ ぐらいの気持ちだったのですが、 すんなり、予約が取れました。 泊まって、女将さんに聞いたところ、 その日は、十津川で、吊橋で太鼓のお祭りがあるので、従業員の方が、皆出払っていて、お客様は、お断りしていたそう。 自分で、対応できる、二組のみ、お受けしたそうです。 おかげで、露天温泉は、家族風呂あつかいで、入浴することができ、本当に、ゆっくりしました。 夜、女将さんの話を、あれこれうかがう機会、時間がありました。 結構、興味深い話もあり、 また、神社に参拝するにあたっての心構えについてのお話もあり。。 その中で、 なんだか、 多くの人に、神社の素晴らしさを知ってもらいたい気持ちと、 心ない人が、多く訪れることにより、神社の持っている、 力強い、自然の気、手つかずの森の森閑とした気が、 壊されてしまうのではないかという、怖れと・・・ その両方の気持ちが、起こってきました。 神社には、樹齢3000年と言われる、杉の木が、何本かあります。 それって、屋久島の縄文杉と、もしかして・・・同じぐらい?? それは、それは、素晴らしかったです。 ですが、すばらしい・・・って、ここで、私が話して、 神社にたくさんの人が訪れる、一助になってしまったら。。。屋久島・・・ こちらも、2年ほど前に、訪れることができました。 20年も前からの、あこがれのところでした。 ですが、不便で、到底いけないと思っていました。 それが、やっぱり、たくさんの人が訪れるようになり、昔に比べれば、とても、簡単にアクセスできるようになったし、 登山道も、整備され、登山しやすくなっています。 その結果・・・ どうなんでしょう・・・・ 自然の精霊は、その力を、現すことができるのでしょうか。 山に入るときには、 人間が、自然の中に、入らせていただきますという、謙虚な気持ちで。 神社も、お参りさせていただきます・・・ そのような、気持ちで。。 神様へのお願いは、 おのずと、、 調和を願う気持ちになりました。神社の杉たちの写真です。 本殿から、山頂に向かう道 杉林の中の急な坂です! 玉石社の石と、杉 ここでは、修験者が、祈祷をしていました。今回は、神社の名前は、伏せさせていただきました。どうしても、興味のある方、私の思いに賛同していただける方、メッセージをいただければ、お知らせいたします。
2007.08.07
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