空の書庫

空の書庫

2008.07.26
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カテゴリ: 書庫追加
シャノンがセラピーに通いはじめて5年が経とうとしている。彼女の母親は、子どもたちのために、リスを虐待する男の子には近づいちゃいけないとアドバイスし、家じゅうのものに名前を書いた。ラベルを貼り、子どもたちがすべき仕事のリストをつくった。そしてものには限度があると教えてくれた。そのせいか、シャノンは世のなかというものは整理整頓されていて、待っていれば自分のための場所がちゃんと見つかると、誤解してしまったのだ。―シャノンは、大学院に入り、勤めていた会社を辞めた。新しい生活ははじまっているけれど、なかなか前進できない。でも、なんとかしなくては。自分の足で一歩を踏みださなくては。
内容(「BOOK」データベースより)

主人公は、自分に自信がもてず、自分の母親の影響力が大きいなど、悩みを解決するべく、カウンセリングに5年通っています。それでもいつも迷い、カウンセラーに話し、また悩みの繰り返しです。最初に付き合ったボーイフレンドにも、いつも、わたしたち合わないかも、と言ってしまい、最終的には別れてしまいます。それから理想の彼が現れるのですが、そううまくはいかなくて・・・。日常の出来事をいろいろと家族とのエピソードを交えて書いています。
なんとなくエッセイっぽいかな、と思いました。
迷子になったわたしの惑星





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最終更新日  2008.07.27 00:10:20
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