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★黒鯛ちゃんさんコメント新着
土日お出かけを下ので、月曜日はどんな調子になるか心配だったが、お昼寝もせずに、午後す越す眠気をもようしたが、何とか一日乗り切った。
土曜日のストーマ外来の見学については同僚も興味があったらしく早速看護手順にして同僚に知らせた。今週は無事に処置後も何事も無く過ぎますように。
昨日は午前2件、午後2件の訪問。
1件目の方は80代の女性。ベッドが壁についていてご自分なりに布団やクッションを重ねて背もたれにしていた。電気も付けないで呼吸苦と戦っておられた。酸素飽和度は98%と良好であったが、脈拍が98と高く、呼吸数も31と多く、良好な呼吸とはいえない状態であった。肺がんの末期で全身に転移もあるといわれているのだという。診断したのは別の病院だったので正確な情報が無いが相当苦しい様子に見えた。
血圧等のバイタルサインを測り、呼吸音をきくと肺全体に異常呼吸音が聞かれた。まず吸入をしていただき、タンを出していただき少し背もたれに身をゆだねられるようになった状態で呼吸に合わせて息を吐くときだけに胸の動きに合わせて少し胸を圧迫するスクィージングを行ってみた。2分くらい行っていただろうか。多量の痰を吐き出すことができ呼吸音も綺麗になった。
この方は年齢の割には胸郭の柔軟性がありスクィージングがやりやすかった。施行後楽になりました、という言葉が聞かれ少し安心した。
また右胸の痛みも続き、咳と痛みで夜も眠れないという。咳き込んでばかりいるのでお薬を飲むタイミングが難しく、下手に飲み込むとはいてしますそうだ。この方の苦痛を取り除くには痛みをコントロールしなければならない。ご本人にそのことを話すと了解してくださった。
早速事務所に戻り、主治医に連絡をしてみた。今週の往診日は祭日なのでご家族も今週の往診はお休みでよいといったそうだ。再来週の往診で話してみるという。あんなに苦しそうなのに、そこをおして医療をしていただきたいのに。でも看護師はこれ以上言えない。ステーションとしても私で3度目の訪問看護だったので、アセスメントも不十分だし。患者様、ご家族様とも信頼関係もまだまだだし。本当に、もっと自分に力がほしい。