八百津町議会議員 河村のりよし

八百津町議会議員 河村のりよし

PR

×
2015年04月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
このネタは、

元々、3年前にもこのブログに登場しています。

その後、2012年9月に正式に提案書を出したんですが

残念ながら、この2年半の間、

何も進展していません。


もし、2012年中に検討していただき

2013年にこのアイデアができていれば

半沢直樹効果もあって、

かなり八百津町を全国にアピールできたでしょう。




こ~むら議員による政策提言第4弾の始まりです。


<その4> ご当地小説というジャンルを創生しよう!

みなさんは聖地巡礼の言葉をご存じですか?

イスラム教徒のメッカ巡礼のような

ガチのものとは違いますよ!

これはアニメ、マンガ、小説などの登場する地域に

その作品のファンの方々が訪問されることをいいます。


近場であれば

「のうりん」という作品の舞台となった

加茂農林高校があります。

加茂農林生に聞くと



それらしきファンの人たちを見かけるそうです。


では、その経済波及効果はどうなのでしょうか?

2012年7月31日に十六銀行がこんな発表をしています。

『アニメ「氷菓」聖地巡礼による経済波及効果』

氷菓とは、高山市が舞台となった小説がアニメ化になったもので、



もちろん、これは全国的な数値なのですが、

高山市に限っても数億円以上の効果があったことは

間違いありません。


この2作品に共通するのは

作品のジャンルがライトノーベル(略してラノベ)というところです。

ラノベのジャンルは、まだまだ権威がないのか

大きな大賞であっても賞金は数百万です。

一方で、ネット作者は数千人もいます。


ここを対象に「ご当地小説」というジャンルを創生するのです。

条件は簡単。

小説の舞台を八百津町にしてもらうだけ。

あるいは、八百津町の名物を挿入してもらうとか。


この効果はたくさんあります。

もちろん、最大の目的は、

売れる小説になって聖地巡礼で観光客が増えることですが、

そんな皮算用はさておき、

現実的に期待できる効果として、


(1)作品を書くために八百津町を訪れる作家さんが増える。

もちろん、単にグーグルマップで地名だけ取り入れる人もいるでしょうが、

選考基準に「八百津町の情景が思い起こされるもの」とあれば

実際に八百津町を訪れる作家さんがいるのではと思います。


(2)子どもたちが本を読むきっかけとなる。

誰だって、自分の地元が舞台の小説なら興味がありますよね。

それこそ、入選作品までを小ロットで印刷して

町内の学校図書館に配備すれば、

八百津町が舞台のいろいろなジャンルの小説が読めるわけです。

これは、かなりワクワクしますよね。


このご当地小説は

「お金がかからない施策」というところが魅力です。

なんせ、アマチュア作家が集うサイトで告知をするだけ。

大きな出費といっても

大賞の賞金だけですよね。


何よりも八百津町には池井戸潤さんがいるので

彼に審査委員長を依頼すれば、

宣伝効果も発揮できます。

(ご本人がOKすればの話ですが)


実在する地名だと小説の内容と一致しないでしょうから

実在する地名を連想させる設定になると思いますが、

その地名を統一すると、

バーチャルタウンが出現するでしょう。

例えば「のうりん」に併せて加茂郡を田茂郡にするとかね。


田茂郡萬町では、

毎日、事件や物語が発生している。

なんて楽しい町なんだ・


八百津町議会議員 河村のりよし





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年11月10日 14時21分39秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

こ~むら代表2007

こ~むら代表2007

カレンダー

お気に入りブログ

「言われたことをや… 必笑くんさん

愛をこめて・・・み… 炎_みかみちゃん。さん
川越最強学力向上爆… ごうまじまじさん
子供の心に火をつけ… マッチ2006さん
マッキーの威風堂々… マッキー・・・さん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: