八百津町議会議員 河村のりよし

八百津町議会議員 河村のりよし

PR

×
2015年04月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この政策提言は、

平成26年6月の定例議会において提案し、

平成27年1月より実現化されました。


政策提言<その6> 公民館長をおこう!

いよいよ錦津コミュニティーセンターが完成します。

思えば、町議会議員になったと同時に

豪雨被害が八百津町を襲いました。

その前年にも死者が発生するほどの被害を出しました。

そんな状況にも関わらず、



なんのための避難所なんだ?という状態でした。

そのため、直後の議会全員協議会において

新しい公民館をと提言しました。


幸い、町長の考えと一致したのか

新しい公民館構想は短期間に実現化したわけです。


しかし、

これからの時代はハード面ではなくソフト面の強化が重要です。

中途半端な地方がなぜ活性化しないか。

それは、中途半端が故に地域にまとまりがないからです。

そして、組織が疲弊していることも大きな問題です。


例えば自治会長会長という役職がありますが、



そもそも1年単位で交代していては、

やれることは限られてしまいます。


地域のリーダーは町議会議員だという考えもあるでしょうが、

私は、町議会議員の本来の役目は

町全体の利益を考えることだと思います。




全力で取り組んでいますが、

(その反面、個人のお願いは聞きません)

それだけが役目だとは思っていません。


したがって、

公民館を中心とした地域活動を成し遂げるためには、

地域活動をコーディネートできる人物を

用意すべきだと思います。


それが民間の公民館長設置というアイデアです。

現在でも公民館には出張所長という立場の人がいますが、

これはあくまでも役場の職員であって、

この方が地域のリーダーになるというのは

公務員の立場からも難しいのです。


何よりも地域には同じ人が集う会合ばかりです。

体育振興協会、交通安全協会など

総会で会う顔ぶれに違いはほとんどありません。

なぜなら、こうしたメンバーは

結局、地域の何かしらの役員による充て職だからです。


したがって、

公民館長をトップにこれらの部会をまとめてしまい

もっとシンプルな地域運営に変えていくべきだと思います。

そうしなければ、一度、役員になったが最後、

あれもこれも役職がまわってくるという

現役世代にはたまらないスパイラルにはまってしまいます。


実際、こういうのを敬遠するために

田舎を出ていく若者世帯も多いわけです。

時代に即した地域のグループを再構築することで

新しい時代にふさわしいコミュニティーができるのです。

八百津町議会議員 河村のりよし





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年11月10日 14時20分39秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

こ~むら代表2007

こ~むら代表2007

カレンダー

お気に入りブログ

「言われたことをや… 必笑くんさん

愛をこめて・・・み… 炎_みかみちゃん。さん
川越最強学力向上爆… ごうまじまじさん
子供の心に火をつけ… マッチ2006さん
マッキーの威風堂々… マッキー・・・さん

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: