
ああ、そうだ、ワインの話ね。昨日書いた通り、プログレってのは難解な歌詞とか、技術を要する複雑な変拍子とか、シンフォニックなサウンドとか、曲の長さとか、フリップのような糞理屈とかで飾り立てられているせいで「難しい」「高尚な」音楽とされてしまっている。
ああ、そうだ、ワインの話ね。ウイングスのLetting Goの邦題は「ワインカラーの少女」で、最初の歌詞の"Oh She's taste like wine"からとられてるのは明白だが、俺が最初に買ったビートルズの本「ビートルズ・グラフィティ」(コバルト文庫!)の巻末の全曲紹介の文では「邦題のワインカラーの少女とはリンダの事」とか凄い事が書かれていた。あれは一体なんだったんだろう。PR
Category
Calendar
Comments